- 料金
- 48万円〜/年
- 初期費用
- 100,000円
- 無料お試し
- 2週間
- 導入社数
- 1,500社以上
会社のシステム管理はもちろん、お客様の情報を扱う場合に必須となるのが、各システムの脆弱性チェックと対策です。
ですが、その時は脆弱性対策ができたとしても、常に脅威は変わり続けるため、継続的に対策をしなければなりません。
脆弱性の最新情報を探したり、自社にあったものの選定、外国の情報を正しく理解するためには多くの労力と時間が必要となります。
そこでおすすめするのが「SIDfm」です。
今回は、SIDfmについてサービスの詳細や特徴、利用料金や口コミをわかりやすく解説していきます。
SIDfmについてのQ&A
Q:SIDfmの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は100,000円(税別)、年額料金は48万円〜となります。
Q:SIDfmのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、2週間利用できます。
Q:SIDfmの主な評判や口コミは?
A:「効率的に情報収集を行える」「メールでの自動通知機能が便利」等の好意的な評判が多いです。
SIDfmとは?
SIDfmとは、あらゆる脆弱性情報の中から各企業に必要な情報を特定し、対処方法や進歩がひと目で分かる脆弱性情報収集・管理ツールです。
OSやソフトウェア、アプリケーションごとで脆弱性に関する情報を世界中から集め、蓄積後は回避方法やパッチ情報などの対策情報も含めて管理することができます。
脆弱性をチェックしつつ、最新の回避方法も全て管理画面で知ることができるので、リスク対策における工数を大幅削減できます。
世界中から情報を収集する場合、国ごとの言語で解説されていることがあり、翻訳しても詳しく理解することができないことが課題としてありました。
SIDfmでは全て日本語でわかりやすく解説してあり、余計な労力を使わずリスク分析やパッチの検索ができます。
SIDfmの特徴
SIDfmは、脆弱性のチェックと対策における効率化を図ることができます。
情報収集では、OS・ミドルウェア・アプリケーションなど1,500以上のソフトウェアのセキュリティ情報を収集しており、
診断に関しては、あらゆるアプリケーションやソフトウェア、OSごとに脆弱度を正確にチェックします。
診断後は、対処や修正のために必要なコンテンツが全て日本語でわかりやすく解説されます。
脆弱性対策の状態は全て自社内で一元管理ができ、共有することができます。
資産管理ツール連携で「最新のインベントリ」に対する脆弱性を自動特定

SIDfmの大きな強みは、「SkySEA Client View」や「ITAM」といった主要なIT資産管理ツールとの自動連携機能にあります。
従来、管理対象のOSやソフトウェア情報を手動で登録する必要がありましたが、連携機能により社内PCやサーバーの最新インベントリ情報を自動で取り込むことが可能です。
これにより、新しくインストールされたソフトや構成変更に対しても、漏れなくリアルタイムに脆弱性を紐付け、管理者に通知します。情報の「登録漏れ」というヒューマンエラーを排除し、常に実態に即した強固なセキュリティ体制を維持できます。
パッチ適用率をダッシュボードで把握し、組織全体の対応を加速
単なる情報収集にとどまらず、組織内の各部門や拠点における「対策の進捗状況」を中央で一元管理できる点が評価されています。
脆弱性ごとに「未対応」「対応中」「完了」「保留」といったステータスをダッシュボードで可視化できるため、対応が滞っている箇所を即座に特定し、迅速なフォローアップが可能です。
また、これまでの対応履歴をエビデンスとして記録・出力できるため、ISMSやPマーク等の内部監査・外部監査における報告業務の工数も大幅に削減。セキュリティ運用の属人化を防ぎ、組織的なガバナンス強化を実現します。
おすすめのネットワーク障害調査サービス
SIDfmの利用料金
SIDfmの利用料金
初期費用:100,000円(税別)
年額料金:
『脆弱性情報収集の自動化を考えている場合』
・SIDfm IG:72万円/年
『脆弱性情報収集と管理を考えている場合』
・SIDfm VM:48万円/年
『脆弱性情報をシステム連携したい場合』
・要問合せ
これにプラスしてログインIDを増やしたい場合は別途料金が必要となります。
その他オプションも利用可能です。
SIDfmの口コミと評判
SIDfmの口コミや評判としては『情報収集や対策にかかる時間が大幅に削減できた』といった内容が多くありました。
情報収取から対策まで一元管理できるので、リサーチなどにかかる時間はほどんど必要ありません。
SIDfmの導入事例
一括で効率的に情報収集を行えるようになった
“SIDfmを導入したことにより、脆弱性情報の収集にかかる工数を約10分の1に削減することができました。運用範囲の拡大が実現し、導入前はアプリごとに個別対応していましたが、SIDfmを導入したことで一括で効率的に情報収集を行えるようになり、業務負担が大幅に軽減されたと実感しています。また、フィルタ機能を活用し、迅速な脆弱性対応を行えるようになりました。”(株式会社クロス・プロップワークス)
フォローアップなどの別業務にリソースを割けるようになった
“SIDfmを導入することで、脆弱性情報の収集と関係者への注意喚起を自動化しました。これにより、業務負担が大幅に軽減され、フォローアップなどの別業務にリソースを集中できるようになりました。特に、メールでの自動通知機能が非常に便利です。”(国立研究開発法人 科学技術振興機構)
SIDfmを活用して脆弱性チェックと対策をしよう!
今回はSIDfmについて解説してきました。
SIDfmは各システムごとで脆弱性のチェックをすることはもちろん、検出された脅威に最適な対策もすぐに知ることができます。
自社に合った情報をすぐに知ることができるので、リサーチしたりする必要もありません。
おすすめのネットワーク障害調査サービス
