Miro(ミロ)の料金·評判·機能·口コミについて

更新日:

    Miro(ミロ)

    サービス名Miro(ミロ)
    ジャンルホワイトボード
    初期費用0円
    月額費用$8〜
    無料お試し無料利用可
    導入実績要お問合せ

    新型コロナウイルスによってテレワーク·リモートワークという離れた拠点での働き方が定着しつつあります。

    テレワークによって爆発的に利用者数を増やしたのがZoomなどのオンライン会議ツールですが、オンライン会議をさらに効率的に行うためにホワイトボードツールを導入する企業が増えてきました。

    今回紹介するMiro(ミロ)は実際のミーティングと同じ感覚でホワイトボードを利用できることで注目されているサービスです。

    料金面や機能面を紹介しますのでサービス選定の参考にしてみてください。

    Miroとは

    Miroとはオンライン上で利用できるホワイトボードツールで、2011年にサービスが開始されたばかりです。

    豊富なテンプレートが用意されているので、ミーティングやブレストなど形式にとらわれず幅広い業界で情報共有の効率化ができるという点から多くの企業で導入されています。

    Miroの機能·特徴

    豊富なテンプレート

    Miroには豊富なテンプレートが用意されており、マインドマップの作成やリモートワークに使えるアジェンダリストなど幅広い活用が可能です。

    操作も直感的なので、実際のミーティングでホワイトボードを使用する感覚で書き込むことができます。

    手書き操作も可能

    実際のホワイトボードに書き込むように直感的操作で情報をまとめることもでき、メンションをつけてコメントを書き込んでフィードバックや情報の共有に役立てる機能も搭載されています。

    オンラインで利用できるサービスなので、1つのホワイトボードを複数人で共有して編集することが可能です。

    連携でさらに便利に

    Miroは様々なアプリと連携させることが可能です。

    主な連携アプリとしては以下のサービスが挙げられます。

    • Slack
    • Google Drive
    • Dropbox
    • Google Image Search
    • Whereby
    • Salesforce
    • Trello

    代表的な使い方としては、Slackと連携させることでホワイトボードにメンションがついたときや情報の共有があった際にSlack上に通知を送るように設定したり、Dropboxと連携してストレージ内のファイルをMiroで共有したり編集できるようにするといった使い方があります。

    Miroの料金·価格

    Miroの料金プランは4タイプ提供されており、それぞれの料金は以下の通りです。

    • Free:月額0ドル
    • Team:月額8ドル(1ユーザーにつき)
    • Business:月額16ドル(1ユーザーにつき)
    • Enterprise:要問い合わせ

    2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    Miroでは無料プランを提供しているので試験的な運用はもちろん、少人数でホワイトボードを利用する場合などでも十分に活用することができます。

    無料版はチームメンバーは無制限に利用することはできますが、共同編集できるホワイトボードの数が3つまでという制限があるので注意が必要です。

    Miro導入のメリット

    Miroを導入することで生まれるメリットはビジュアル的にホワイトボードを利用することができるという点です。

    MiroはPCからだけでなくiPadでも利用することができるので、Apple Pencilなどを使って紙に書くように直感的操作で情報を入力することができるようになります。

    コメントを残すことができる点も効率的に情報を共有、フィードバックができるようになるというメリットを生み出します。

    Miroの導入事例

    現在調査中です。

    類似サービスとの比較

    Miroの類似サービスとしてはLimnuやWhiteboard Foxが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    Miro8ドル〜0円無料版あり·手書きも可能

    ·豊富なテンプレート

    Limnu5ドル〜0円14日間無料·シンプルなUI

    ·ビデオチャット機能も搭載

    Whiteboard Fox7ドル〜0円無料版あり·Twitterと連携

    ·日本語に対応

    料金面の比較としては、Limnuが月額5ドルから利用でき安価なのでおすすめです。

    機能面の比較としては、Whiteboard Foxが日本語に対応しているので、初めてホワイトボードツールを利用する場合にも適しています。

    Miroでオンライン会議の効率化を

    テレワークのようなリモート環境での働き方が定着してきた現代においては、Web会議をいかに効率化できるかが企業の成長へと繋がる鍵とも言えます。

    Miroのようなホワイトボードツールを導入すれば、音声とテキストだけだった会議がよりビジュアライズされて直感的に内容を理解できるようになります。

    現在ホワイトボードツールの導入を検討している方はもちろん、オンライン会議に幅を持たせたいと考えている方にもおすすめですので、本記事を参考にして是非導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:Miro公式サイト

    Miro(ミロ) の 口コミをみる

    業種:教育 会社規模:20〜50人

    満足度

    何でも使える

    良い点

    簡単にいえばこのツールはホワイトボードなのですが、ワークフローから組織図、プロジェクトマップなど本当になんでも使える。1つのボードにいくつもの図を作成でき、同時に複数の人が使用できる。UIは素人でも使いやすく、とてもよい。

    改善点

    しいていえば非常に重い。それなりにスペックの高いパソコンを導入して解決したが、スペックが低いパソコンは要注意。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    以前はホワイトボードの写真を撮ってGoogleスライドなどに貼り付けていたが、こちらはすべて保存できるため、リモート・対面関係なく長く使えると思う。

    業種:情報通信 会社規模:20人未満

    満足度

    共通認識の向上が図れる便利なツール

    良い点

    オンラインMTGをする上で課題や施策をボード上で分け、共通認識の向上が図れる便利なツール。備忘録にもなり、オンラインMTGでありがちな時間経過後の認識のズレが起こりにくい。自由度が高く利用用途が広い。

    改善点

    ツールは英語表記がベースとなっているため、日本語対応していればベスト。付箋のフォントサイズも上手に設定できないのも改善点だと思う。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    こちらを導入してから積極的なオンラインMTGを実施できた。チームでの課題・施策認識が格段に向上した。

    業界:マーケティング 会社規模:100〜300人

    満足度

    とても便利なサービス

    良い点

    豊富なテンプレート。これのおかげで一流企業が行っているような考え方を中小企業でもできる。同時編集可能なオンライン共有もあり、こちらのおかげで新しいミーティングのやり方ができた。WebexやTeamsといったWeb会議システムとも連携でき、どこでも生産性の高いMTGができた。

    改善点

    早く日本語対応になってほしい。直感的に使えるため不便ではないが、テンプレートの使い方は日本語でないと少しわかりにくい。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    テレワーク中にもかかわらず、オンライン同時編集によりその場にいるかのようなミーティングができた。ブレインマップなどを書くときにも活用している。

    業界:製造業 会社規模:300〜1,000人

    満足度

    アイデアを膨らませるツール

    良い点

    コミュニケーションの面でも意見の集約をする際にも、整理の面でも想像を上回る程のツール。参加者のアイデアを膨らませる良い影響を与えてくれる。

    改善点

    文字量の多さによって自動でフォントサイズが変更されるため、全体ビューでは内容が見えにくいこともある。ビューサイズに応じて内容が自動拡張されると、スクロールや拡大粛宗の手間が省けて助かる。

    導入して解決できた課題や得られた成果等

    目的の共有により一体感が高まり、受託者と委託者の間で信頼を高めることができた。

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