ブロッサムグループのフランチャイズは儲かる?収益モデルや市場性について
ブロッサムグループとは?ブロッサムグループのビジネス概要
ブロッサムグループは、以下の事業を展開している株式会社です。
児童発達支援・放課後等デイサービス
認可保育園
小規模認可保育園
内閣府所管・企業主導型保育園
就労継続支援A型事業所
民設民営・学童保育
フランチャイズでは、児童発達支援・放課後等デイサービス「ブロッサムジュニア」や就労継続支援A型事業所「ブロッサムワークス」の運営を実施します。
今回紹介するのは、児童発達支援・放課後等デイサービス「ブロッサムジュニア」のフランチャイズについてです。
ブロッサムグループフランチャイズの収益モデル・年収例
定員数10名かつスタッフ5名、稼働30日(無休)の収益モデルは、以下を参考にしてください。
月利益:93万1360円
上記は、売り上げから人件費と諸経費を引いたものになります。
ブロッサムグループの市場性
2016年文部科学省調べによると、小学校・中学校の通常学級在籍者の6.5%に発達障害の可能性があるとされています。
特別支援教育に在籍する児童数は約32万人で、義務教育の対象児童は4.2%を占めます。
0歳~18歳までの人口の10.7%。全国約220万人の子供たちが支援を必要としているのが現状です。
以上のことからブロッサムグループには需要があり、市場性に優れていると言えます。
ブロッサムグループのフランチャイズの開業資金や初期費用は?
ブロッサムグループフランチャイズの開業資金・初期費用
ブロッサムグループのフランチャイズの開業資金は、プランによって異なります。
プランAの開業資金は55万円で、内訳は以下の通りです。
加盟金:0円
開業サポート費:55万円
プランBの開業資金は330万円で、内訳は以下のようになります。
加盟金:275万円
開業サポート費:55万円
どちらも保証金は不要です。
しかし、物件取得費や内外装設備工事費、什器備品などはともに別で掛かります。
内外装はローンの仕組みがあるので、手持ち資金は安くても問題ありません。
ブロッサムグループのフランチャイズの研修やサポート体制は?
充実した研修
開業6ヵ月ほど前の開業に向けた取り組みを開始するときに研修を実施します。それぞれの事業を運営する上で必要な、知識・制度・教室運営・利用者対応などについて学びます。また、事務所の許可などの事務手続きも研修期間中におこないます。
開業後の継続的な支援
SCが直営店からのノウハウや業界のトレンド、行政の今後を伝えてくれます。これにより、制度面や運営面から利益が上がる事業運営の実現のサポートを継続的に受けられます。
ブロッサムグループのフランチャイズの評判やオーナーの声
“就学前の児童発達支援と就学以降を対象とする放課後等デイサービスを提供していまが、この4月から就学する子供たちばかりなので、放課後等デイサービスが早くも定員に近づきつつあります。近隣に小学校も7校ありますし、新潟には療育施設が少ないこともあり、ニーズの高さが日々増すばかり。スタッフの強化も行ってより地域の子供たちに
気軽に活用していただける教室にしようと奮闘している真っ最中です。
私は、管理責任者でありますが日々の療育は、スタッフに任せて子供たちの送り迎えや
働きやすい環境整備に専念していますね。この教室が軌道に乗ったら複数経営に挑戦して
いきたいと思います。”
“4月1日の開業まではタイトな日程で、開業後、最初の利用者様はわずか。4月、5月は積極的に体験会を開催して、保護者様や上越市の相談員の方々に“ブロッサムは何ができるのか?”をアピールしました。
次第に利用者様が増え、7月には月間利用者数が140人に。
「子どもが、お友達と関われるようになりました」と保護者様から喜びの声をいただくことも多く、自分たちの活動が、確実に“良い変化”をもたらしている、という手応えを感じています。
既に2店舗目を検討していて、将来的には就労支援やグループホームなどの事業も手がけ、0歳から成人まで一貫してサポートできる体制を上越市につくりたいと考えています。”
“理想の教室にするためには、現場で働く人材はとても大切です。ありがたいことに大ベテランの児発管(障害を抱える子供の保育・療育に関する専門職)や新卒の子も採用しており、みんな前向きに子供たちに向き合っています。さらに送迎サービスを徐々に減らし、療育に目いっぱいの力を注げる環境を整備中です。
また「ただ預けたい」という親御さんではなく、「療育したい、改善したい」という親御さんを積極的に受け入れることもしています。「困っている子供たちにちゃんとした療育を届けたい」という思いがしっかりとサービスとなってご提供できています。”
ブロッサムグループのフランチャイズの失敗談や廃業率は?
ブロッサムグループのフランチャイズの廃業率については調査中です。