カレー大国のフランチャイズは儲かる?収益モデルや市場性について
カレー大国とは?カレー大国のビジネス概要
カレー大国とは、海鮮丼、からあげ専門店、本マグロ、丼専門店など6つのブランドを全国で展開している株式会社青心が手がけるカレー専門店です。
万人受けするカレーを提供するため、ルーの選定から携わり、隠し味にマンゴーを入れることでおいしい1杯を完成させました。甘さや辛さをプラスすることで、お子様から高齢の方まで幅広い年代から好まれる味に仕上がっています。
湯煎するだけの簡単オペレーションなので、1人で運営可能です。調理スペースがあればいいため、3坪から開業できます。オール電化店舗ならば設備工事も不要で家賃が抑えられます。
カレー大国ではオーナーの利益を優先し、加盟金もロイヤリティも0円に設定しています。そのため、同業他社よりも多くの利益が見込めます。
カレー大国フランチャイズの収益モデル・年収例
カレー大国のフランチャイズの収益モデル・年収例は以下の通りです。
売上金額:150万円
仕入費:55万円
水道光熱費:5万円
家賃:10万円
消耗品費:5万円
営業利益:75万円
カレー大国の市場性
老若男女を問わず、すべての年代に喜んでもらえるカレーを目指したため、利用者は子どもから年配の方まで多岐にわたります。
現在は日本全国に13店舗を展開しています。テイクアウトは店舗型だけでなく、キッチンカーで販売しているオーナーもいます。近隣の方はもちろん、オフィス街やイベントでも自慢のカレーが提供できます。
デリバリーではアプリを利用する若年層が中心です。個人での注文が多いですが、ランチのまとめ買いなど、法人から大型の注文が入ることもあります。
ルーを湯煎してトッピングを乗せるだけなので、オペレーションはとても簡単です。ルーは1パックずつ個食となっているので廃棄リスクがないところも大きなメリットです。
カレー大国のフランチャイズの開業資金や初期費用は?
カレー大国フランチャイズの開業資金・初期費用
カレー大国のフランチャイズの開業資金・初期費用は以下の通りです。
すでに飲食店を運営しており「カレー大国」を追加商材とする場合
加盟金:0円
研修費:0円
保証金:6.6万円
「カレー大国」に加えて「大漁丼家」「鶏からの家」など、その他本部のブランドをすべて取り扱う場合
加盟金:100万円
研修費:0円
保証金:6.6万円
店舗を構えて「カレー大国」を運営する場合
加盟金:0円
研修費:0円
保証金:6.6万円
内外装工事:20~150万円
調理設備費:30~200万円
店舗物件取得費:10~100万円
広告・宣伝費:5万円
カレー大国のフランチャイズの研修やサポート体制は?
カレー大国のフランチャイズの研修やサポート体制は以下の通りです。
開業前サポート
物件調査や収支シミュレーション、事業計画書の作成など、オープンまでに必要な準備はすべて無料でサポートしてもらえます。各プロセスを協力会社がサポートしてくれるため、安心して任せることができます。
無料研修
飲食経験者であれば、研修不要で開業することができます。必要な方には無料で研修を行います。
加盟店の情報共有
全国の加盟店の情報を共有します。オープン日などに他店舗のオーナーに手伝ってもらうことも可能です。
本部による随時サポート
本部ではいつでも連絡が取れる体制を整えています。メニュー提案やメニュー表の作成など、加盟店が繁盛するように全力でサポートしてくれます。
カレー大国のフランチャイズの評判やオーナーの声
先輩からのアドバイスがとても心強かった
飲食業の経験はゼロだったため、開業までは不安だらけでした。そんなときに支えてくれたのが、本部からの手厚い支援と先輩方のアドバイスです。
研修の場所は実店舗でした。座学とは違い、現場でどのように仕事を回しているのか間近で見ることができたため、かなり役に立ちました。先輩からのアドバイスも、とくに繁盛店のオーナーさんとつながりを持てたことはとても大きかったです。
売上を伸ばすにはどうしたらいいかなど、本来ならば秘密にしたいような内容もすべて包み隠さず教えてくれました。
この経験を受けて、私も新規参入する人にはすべての経営ノウハウを伝えるつもりです。
カレー大国のフランチャイズの失敗談や廃業率は?
カレー屋のフランチャイズの失敗談として、以下のブログがありました。
カレー屋の開業は儲かる?失敗から学ぶ成功のコツと年収や必要資金
フランチャイズでカレー屋を開業するメリット・デメリットについてまとめてあります。失敗から学ぶカレー屋を成功に導くコツについてもまとめてあるため、ぜひ一度目を通してみましょう。