牛角のフランチャイズは儲かる?収益モデルや市場性について
牛角とは?牛角のビジネス概要
牛角とは、株式会社レインズインターナショナルが運営している焼肉チェーン店のことです。
店舗数は2021年時点で全国に600店舗あり、日本一の店舗数を誇っていることが特徴的な焼肉チェーンです。
リーズナブルな価格で黒毛和牛や霜降り肉などの特選肉を味わうことができ、店内のサービスや雰囲気にもこだわりを持っています。
また、食べ放題コースやテイクアウトなどさまざまなサービスも提供しているので、幅広い人からの需要を満たしています。
そのため、家族連れやお一人、デートなどさまざまな人が気軽に通える焼肉屋です。
牛角フランチャイズの収益モデル・年収例
牛角フランチャイズの収益モデル・年収例は、以下の通りです。
月売上:747万円
人件費:179万円
原価:269万円
ロイヤリティ:37万円(純利益の5%)
賃料:58万円
光熱費:37万円
その他経費:65万円
減価償却:58万円
営業利益:44万円
以上の収益は、事業所坪数50坪の店舗での1ヶ月の収益モデルになります。
収益予想ではありませんが、これから牛角のフランチャイズオーナーを検討している人は、参考にしてみてください。
牛角の市場性
焼肉店を含む外食業界は、コロナウイルスの影響によって大きなダメージを受けました。
しかし、焼肉店の市場規模は回復傾向にあり、今後も成長し続けていくことが予想されています。
また、焼肉店は換気性がよく感染症リスクがあまり高くないことや家では味わうことのできない特別感を得られるなどの理由から多くの人に高い人気があります。
そのため、牛角を含む多くの焼肉店は今後も高い人気と需要を保ち続ける可能性が高いです。
牛角のフランチャイズの開業資金や初期費用は?
牛角フランチャイズの開業資金・初期費用
牛角フランチャイズの開業資金・初期費用は、主に以下の通りです。
加盟金:1,100万円
保証金:200万円(非課税)
設計費・施工費:4,449万円
厨房機器:550万円
POC・PC:35万2,000円
食器・備品類:220万円
その他費用:220万円
合計:6,824.2万円
※金額は全て税込
牛角のフランチャイズオーナーとして開業する場合は、主に以上のような費用が必要になります。
また、設計費・施工費や食器・備品類などの費用は店舗によって変動する場合があることも考慮しておきましょう。
牛角のフランチャイズの研修やサポート体制は?
研修サポート
牛角では、効果的に店舗運営が行えるような研修制度を設けています。
主に、店長研修やアルバイトスタッフ向け研修、成功事例の共有や定期的な勉強会の開催を行います。
さらに、スターパートナー制度やサービス講習会の実施、最も成果を挙げた店舗のスタッフが成果を発表するパートナーズフォーラムを行います。
そのため、これまで焼肉店の運営を行ったことのない人材であっても、高い顧客満足度の獲得や店舗運営が行えるようになります。
本部からのサポート
本部が生産者から直接食材を調達することで、店舗に価格の低減と安定した商品の提供を実現しています。
また、全国展開しているので、マスメディアを活用した販売促進・PRを行い、店舗収益の最大化を実現させることが可能です。
そのため、自分でPR活動や集客を行わなくても、高い集客率を期待できます。
運営支援
牛角が行う運営支援では、ミステリーショッパー・衛生検査・売上や客数のトレンドなどを元に、SVがオーナーと目標設定を行います。
SVと共に、慎重に目標設定を行えるので、実現性や再現性の高い目標になり、しっかりと達成させることができます。
その結果、店舗の売上や収益の最大化をさせることが可能です。
事業支援
事業支援では、本部が25年以上の経験をもとに売上予測モデルを構築し、出店場所と出店ビルまで選定します。
さらに、候補店舗物件の発掘、本部の持つデータを元にした重回帰分析による出店計画を作成します。
そのため、開業してすぐに成果を期待することが可能です。
牛角のフランチャイズの評判やオーナーの声
牛角のフランチャイズの評判やオーナーの声については調査中です。
牛角のフランチャイズの失敗談や廃業率は?
徳島県内に2店舗あった牛角は、コロナ禍の影響によって徳島市秋田町にあった「徳島中央店」が閉店しました。
さらに「徳島川内店」が閉店したことで、徳島県内の「牛角」は0件となってしまいました。