ササフネのフランチャイズは儲かる?収益モデルや市場性について
ササフネとは?ササフネのビジネス概要
ササフネは、お持ち帰りの海鮮丼専門店「丼丸」を手がける株式会社です。
「業務用強酸性電解水装置」を全店に設置したり全店ワンコイン設定にしたりと、安全や価格にこだわりがあるのが特徴です。
フランチャイズでは、丼丸の運営を実施します。
ほとんどのネタは切り身で仕入れるので、人件費の高い職人を雇う必要はありません。
調理未経験の人でも、実践的な研修により注文から1分以内に提供できるようになります。
ササフネフランチャイズの収益モデル・年収例
平均的な収益の店舗の収益モデルは、以下を参考にしてください。
月売上:252万7556円
月利益:68万546円
7.5坪、月26日営業では以下の経費が発生します。
仕入(食材・包材)・139万5210円
家賃・12万6300円
光熱費・6万3000円
広告費・3万円
消耗品・1万円
人件費・18万9500円
暖簾代・3万3000円
ササフネの市場性
ササフネは、日本人の好きな新鮮で美味しい海鮮丼をわずか500円で提供できるのが強みです。
その特徴から、お子さんから高齢の人まで世代を問わず人気を集めています。
品数やボリュームも多く、リピーターになる丼丸ファンも多いです。
また、家賃や人件費が低いため、利益も十分に確保できます。
ネタの組み合わせによる原価調整により、ほとんどロスがないのも魅力。
以上のことから、ササフネの市場性は良好と言えます。
ササフネのフランチャイズの開業資金や初期費用は?
ササフネフランチャイズの開業資金・初期費用
ササフネのフランチャイズを開業するのに必要な資金は、134万円です。
内訳は以下を参考にしてください。
加盟金:110万円(税込)
保証金:9万円(非課税)
研修費:15万円(税込)
店舗取得費や内外装設備費、什器備品費などは別で必要になります。
そのため、最低自己資金は200万円が目安です。
ロイヤリティはありませんが、のれん代として月3万3000円が発生します。
ササフネのフランチャイズの研修やサポート体制は?
直営店にて15日間の研修
ササフネのフランチャイズでは、直営店にて15日間の研修を実施します。以下のような、店舗運営に必要な知識や技術を学べます。
1日の作業工程の把握
仕込み作業
商品の製造
接客
食材などに関するサポート
鮮魚などの食材や包材の仕入れ先、店舗内・外装業者の紹介を受けられます。
各種サポートとアドバイス
立地調査やスタッフ募集、教育や広告制作などに関するサポートとアドバイスを受けられます。
開業後のアドバイス
必要に応じて、経営や運営のアドバイスを受けられます。悩みや疑問には、創業者が随時対応します。月に1回「丼丸通信」を配信し、各店の収益情報なども把握できるのも魅力です。
複数店舗展開のサポート
2号店政策金融公庫紹介で複数店舗展開もサポートしてくれます。1店舗で堅実に経営したい人、複数店を出店したい人、どちらのニーズにも対応できる体制が整っているのも魅力です。
ササフネのフランチャイズの評判やオーナーの声
“『丼丸』なら長く経営できる。
今度こそ事業を広げていけると思い、11年前に家族で『おはな丼丸』を開業しました。
『丼丸』は500円以下で海鮮丼を売ってはいけないこと以外、ほぼ制約がありません。
「自由に挑戦していい」という、創業者の大島会長に背中を押され、
出前や移動販売など、売上がアップすると思ったことは何でもやってみました。
しかし、その分の売上は上がっても事業の広げ方が分かりません。
そこで大島会長に相談すると多店舗展開を勧められ、開業1年半で2号店を開業。
開業2年で4店まで増やし、その後も多店舗化を推進。
11店を展開していた時期もありましたが、周辺環境の変化等により閉めた店もあり、現在は8店を経営しています。”
“やはり「おいしい!」と言っていただけるのが嬉しいですね。
「物価が上がっているのに500円で大丈夫?」と心配してもらったり、
お店に出ているとお客様の声をダイレクトに聞けるのが楽しいです。
お客様の喜びの声を聞くためにも、値上げはしません。
『丼丸』は自由度が高いので、自分のやり方で工夫できますからね。
原価が上がっても価格を据え置いたままで収益を上げるために、
オペレーションや戦略を進化させることも経営者としての楽しみの一つです。
そしてもう一つの楽しみはスタッフの成長ですね。
店を任せられる人材が育ち、店舗増加に対応できるシステムを構築できたら、
さらなる多店舗化を進めようと考えています。”
ササフネのフランチャイズの失敗談や廃業率は?
ササフネのフランチャイズの廃業率については調査中です。