セブンのフランチャイズは儲かる?開業資金や評判・年収は?

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セブンのフランチャイズは儲かる?収益モデルや市場性について

セブンとは?セブンのビジネス概要

セブンとは、株式会社セブンイレブン・ジャパンが運営しているコンビニエンスストアチェーンのことです。

日本では、最も有名なコンビニエンスストアチェーンとして知られており、全国どこにでも出店しています。
おいしさと品質を追求して開発された商品やネットコンビニによる高い利便性、社会インフラとしてのサービスの提供などが特徴的です。

そのため、多くの顧客から高い支持を受けており、今後もさまざまな商品・サービスが提供されていくことでしょう。

セブンフランチャイズの収益モデル・年収例

セブンフランチャイズの収益モデル・年収例については調査中です。

セブンの市場性

セブンは、日本国内のコンビニ市場の約38%もの市場を占有しており、現在でも拡大し続けている状況です。

さらに、世界的にも高い実績を残しており、世界の小売業ランキングでは15位を誇っています。

そのため、今後もセブンは多くのエリアで店舗をフランチャイズ展開していき、より勢いを増していくことが予想されています。

これからコンビニエンスストアのフランチャイズオーナーとして開業を検討している方は、セブンでのフランチャイズ開業を検討してみてください。

セブンのフランチャイズの開業資金や初期費用は?

セブンフランチャイズの開業資金・初期費用

セブンフランチャイズの開業資金・初期費用は、主に以下の通りです。

Aタイプ(土地・建物を自分で用意するタイプ)

加盟金(成約預託金):315万円
内訳:研修費:55万円・開業準備手数料金:110万円・開業時出資金:150万円
セブンイレブン・チャージ:売上総利益の45%
最低保証:2,200万円(24時間営業の場合)

Cタイプ(土地・建物を本部で用意するタイプ)

加盟金(成約預託金):260万円
内訳:研修費:55万円・開業準備手数料:55万円・開業時出資金:150万円
セブンイレブン・チャージ:売上高から売上商品原価を差し引いた利益額
最低保証:2,000万円(24時間営業の場合)

※:開業時出資金以外は税込の金額

セブンのフランチャイズオーナーとして開業する場合、それぞれのタイプごとに以上の費用が必要になります。
Aタイプでは、別途で物件取得費や土地代などが必要になることも理解しておきましょう

これからセブンのフランチャイズオーナーとして開業を検討している方は、自分の最適なタイプを選定しましょう。

セブンのフランチャイズの研修やサポート体制は?

資金面と運営面でのバックアップ

セブンでは、資金面のバックアップとして開業前に以下2つのバックアップをしてくれます。

以上希望者独立支援制度(50km以上のエリアへ移動する方)
引越費用補助制度

開業後には、主に以下のようなバックアップを受けられます。

自宅を待機施設として対価をもらえる地域別適用金(Cタイプのみ)
不用品原価の相当額15%の本部負担
水道光熱費80%本部負担
最低保証制度(加盟店に対して一定額をオーナーに保証する制度)
1部損害保険料の本部負担
四半期に1回の実地棚卸の実施

開業後の運営では、以下のようなバックアップが受けられます。

従業員募集のHP記載・コールセンター受付対応
広告宣伝活動
OFC(店舗経営相談員)経営のサポート制度
会計簿記サービス

オーナー・従業員サポート制度

オーナーサポート制度

求人面のサポート
開店前研修による業務の理解
オーナーヘルプ制度
作業割当・シフト作成支援の順次拡大

従業員サポート制度

子育てしながら安心して働けるセブンなないろ保育園の利用
福利厚生が受けられる加盟店共済会「クラブオフ」制度
加盟者向けの定期健康診断
接客研修の実施

出店サポート制度

出店サポート制度では、主に以下のサポートが受けられます。

従業員独立支援制度
複数店経営奨励制度

以上のサポートを活用することで、従業員の独立をスムーズに実行や複数店経営の実現を実現させやすくなります。

セブンのフランチャイズの評判やオーナーの声

女性が活躍できる場所

コンビニエンスストアは、女性が活躍できる場所として多くの女性が働いています。

女性ならではの感情を活かして働くことで、効果的なお店作りを実現しています。

また、従業員とお客様を大切にしていきたいです。

自分たちのアイディアで売上を上向に

セブンイレブン・ジャパンの社員からフランチャイズ加盟店のオーナーとして新しく挑戦し、夫婦で店舗運営を始めました。

最初は、伸び悩んでいた時期もありましたが、現在では子どもの学校行事へと参加できるほど余裕が生まれました。

セブンのフランチャイズの失敗談や廃業率は?

セブンイレブンの2018年度の出店数は1,389店舗に対して、閉店数が733店舗ほどあります。
この年の廃業率は、約52%にも及びます。

ただ、新たに開業した店舗が一年以内に閉店したものではありません。

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