メルプWEB問診の料金・評判について。待ち時間を削減しよう

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病院は一人当たりの問診が長く、多くの人を待たせてしまい、それが患者と病院勤務者にとってストレスになると悩みを抱えている病院も多いのではないでしょうか。

そこであらかじめWeb上で問診を行い、その結果をワンクリックで電子カルテに飛ばせれば問診時間を大幅に減らせます。

それを実現したのが「メルプWEB問診」です。

本記事ではメルプWEB問診の特徴や導入するメリットを紹介します。

病院の待ち時間を減らして、問診時間も短くして効率よく患者を診察したいと考えている企業はぜひ参考にしてください。

メルプWEB問診の特徴・機能

現役医師が開発

1つ目の特徴が現役医師が開発しています。

現場の細かい悩みは実際に現場で働いている人しかわかりません。メルプWEB問診では、現役の医師自らがプログラミングをして開発しているので、クリニック運営に必要な機能が揃っています。導入件数は900医院を突破しています。

明日から使えるWEB問診

2つ目の特徴は明日から使えるWEB問診です。

こういったツールを導入する際に、心配なのが導入するまでの期間でしょう。メルプWEB問診は明日から使えるWEB問診ですので、導入に時間を取りません。無料体験もあるので、体験してからの導入が可能です。

全ての電子カルテと即連携可能

3つ目の特徴が全ての電子カルテと即連携可能です。

連携開発の必要がないため、開発費用や手間がかかりません。すべての電子カルテと簡単に連携できる機能があるので、新たに対応している電子カルテを導入する必要もなく、コストを抑えつつ利用可能です。

メルプWEB問診のメリット

メルプWEB問診のメリットは主に以下の2つです。

お客様のプライバシーが保たれる
問診の時間が短縮される

1つ目のメリットはお客様のプライバシーが保たれます。

従来の方法では、問診が終わり提出の際に詳しいことを聞かれるというのが一般的でした。しかしそれでは、お客様から「恥ずかしい」ということがありました。事前にWEB問診をすることで、周りの患者さんに詳しいことを聞かれることはなくなります。

2つ目は問診の時間が短縮されることです。

問診に時間を取られて、他の患者様を待たせてしまうということが当たり前でした。しかしメルプWEB問診を導入してからは問診時間が大幅に短縮され、なんと1/30時間まで可能です。

メルプWEB問診の注意点

注意点は電子カルテを導入していないと使えないことです。

メルプWEB問診の価格・料金プラン

メルプWEB問診の価格はお問い合わせです。無料トライアルもあるので、導入前に試せるのが魅力的です。

2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

メルプWEB問診の導入事例・評判

あんなに問診に時間を取られてたいのが嘘みたいになり、スタッフ皆喜んでいます。メルプWEB問診は実際に自分のスマホでサクサク動く問診を見たときに感動しました。
せごえ耳鼻咽喉科

院内での滞在時間を減らすために、できるだけ紙に頼らない対応をしたいと考えていました。メルプを導入してからは約80%の患者様が事前にWEB問診をしており、滞在時間の削減を実現できました。
あわのこどもクリニック

メルプWEB問診と類似サービスとの比較

サービス月額特徴
WEB問診SymView12,000円多言語対応
AI問診ユビー10,000円問診結果を自動で医師語
i monお問い合わせクラウド対応

WEB問診SymViewは機能が充実している上に、英語や中国語、韓国語などに対応しているので、大型病院などにおすすめです。

AI問診ユビーには問診結果を自動で医師語にする機能があり、より円滑に症状を把握することができるでしょう。

Remottyは他ツールとの連携可能ができ、相談や雑談などのコミュニケーションが可能です。他ツールとの連携も可能で、既にチャットツールなどを使っている企業におすすめです。

i monはクラウド対応で、タブレットからの入力ができる手軽なものです。高齢者でも簡単に使えるのが魅力的です。

メルプWEB問診で待ち時間を削減しよう

病院へ行きたがらない、行けない方の理由を聞くと「待ち時間が長いから」という理由が上位に来ます。

そこで事前に問診をして、電子カルテと連携できれば問診時間を大幅に減らすことができます。

問診時間を減らしたいと考えているクリニックはメルプWEB問診の導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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