1室月額3,500円から使える?touch-mee(タッチミー)の料金·評判·機能について

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空いている会議室探しの手間を省いてくれる会議室予約管理システムは、管理するコストを削減し、ミスを減らすことに役立ちます。会議室予約管理システムを導入している企業は多く、業務の負担を軽減しています。
さまざまな会議室予約管理システムが登場していますが、複数のシステムと比較し、条件に合うものを選ぶのが得策です。ここでは、touch-mee(タッチミー)の料金・評判・機能についてご紹介します。

touch-meeとは

touch-meeとは、会議室の利用状況をチェックしたり、予約を入れたりできる会議室予約管理システムです。
操作はパソコンやスマートフォンからできるほか、自分の使いやすいようにデザインできるなど使い勝手の良さと利便性を追求しています。

touch-meeの特徴・機能

touch-meeの特徴や機能について、いくつかご紹介します。

操作しやすい

touch-meeには、会議室の予約管理と入退室の管理などさまざまな機能があります。操作はNFCシートを使いスマートフォンでタッチするだけなので簡単です。
touch-meeに対応しているスマートフォンはAndroid7と8で、Google G Suiteやマイクロオフィス365からも利用できます。
たとえば急に会議を延長する必要が出てきても、スマホをタッチするだけで空いている会議室の確認を行えます。

利用状況などのログ化が可能

touch-meeには、会議室利用状況について、さまざまなデータが記録されますが、そうした記録はログデータで出力可能です。ログ化することで利用状況が確認しやすくなり、会議室の検索・管理もスムーズになります。
たとえば会議室の利用がキャンセルになった場合でも、自動的にキャンセルされるので操作する手間が省けます。

デザインを自由に変えられる

NFCシートは使い勝手が良いというだけでなく、デザイン性の高さにも特徴があります。
デザインを好みに変更したり、好きな場所に貼ったりすることもできるのです。置くだけで稼働しますので、オープンスペースにも利用できて便利になっています。

touch-meeの強み

touch-meeの強みと言えば、使いやすいという点に尽きます。
スマートフォンなど身近な媒体を使い、タッチするだけで操作できるため機械の扱いに慣れていないスタッフも、抵抗なく利用できます。利用を開始するまでも簡単で、NFCシートを貼り、専用アプリをダウンロードするだけです。

touch-meeの価格・料金プラン

touch-meeの料金は1部屋につき月額3,500円になります。
初期費用は無料で、契約時に提携のNFCシートが10枚まで付いてきます。ICカードで入退室するオプションを利用する場合は、1部屋につき月額1,300円です。
30日間の無料トライアルを利用することで、touch-meeの使い勝手を事前に体験できますので興味があったら試してみてはいかがでしょうか。

2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

touch-meeの注意点

Google G Suiteやマイクロオフィス365を利用する場合、登録するまでに多少時間がかかることがあります。
一度登録してしまえば、問題なく利用可能です。
touch-meeは、パソコンで操作することやNFCカードを使わなくても操作可能ですが、スマートフォンを利用する場合よりも操作が限られますので注意が必要です。

touch-meeの口コミ・利用企業からの評判

導入もスムーズで使いやすいです

“オフィス365を導入する際、パネル端末での会議室管理を変更する必要が出たことをきっかけに、touch-meeを導入しました。弊社には全部で100ほどの会議室がありますが、パネル端末からtouch-meeに切り替えるまで、およそ3日で済みました。導入後の操作も簡単で、スタッフも混乱することなく使え、移行もスムーズでした。touch-meeで便利だと感じているのは、空いている会議室の検索と予約が、スピーディーにできるという点です。スマホで操作できることと、NFCカードをオリジナルにデザインできるという点も気に入っています。”(キリンビジネスシステム株式会社様)

類似サービスとの比較

touch-meeに類似したサービスには、NTTデータ 会議室予約システム iMeeting-RとSmartRooms(スマートルームズ)があります。
NTTデータ 会議室予約システム iMeeting-RとSmartRoomsは、機能的にはどちらもtouch-meeと同じような機能ですが、クラウドを利用して低コスト化を実現しています。ただし、導入に関しては、touch-meeのように公開しているわけではなく、要相談としています。

touch-meeで会議室管理の向上を

会議室の予約管理や入退室管理は、意外と手間がかかるものです。
システムを利用すれば、自動的に管理できる仕事でもありますので、有効に活用して、会議室の利用をスムーズに行いましょう。コストパフォーマンスが高く、利用しやすいtouch-meeの利用を積極的に検討してみてください。

画像・データ出典:touch-mee公式サイト

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執筆者 STRATE編集部