OpenOfficeの料金·評判·機能について

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    Microsoftのオフィススイートを使うにはライセンス料が高く、無料のツールで良いサービスがないかお探しの方も多いのではないでしょうか。

    今回紹介するOpenOfficeは、無料で利用でき長年の運用実績があるオフィススイートとして注目されています。

    本記事ではOpenOfficeの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

    OpenOfficeとは

    OpenOfficeとは世界中で利用されている無料のオフィススイートです。

    期間の制限なく無料で利用することができ、マルチプラットフォーム対応のためWindowsやMac、Linuxでもスムーズに扱うことができます。

    OpenOfficeの機能·特徴

    基本的なオフィス機能を搭載

    OpenOfficeには表計算や文書作成、プレゼンテーション、図形描画、データベース、数式といったMicrosoft Officeの基本機能と通ずるソフトで構成されているため非常に使いやすいツールとなっています。

    さらに、Microsoft Officeとの互換性もありExcelやWordなどの拡張子でも無理なくファイルを開いて編集・保存することができます。

    バグの報告に対しても、都度バージョンアップして解消しているため、安全に使うことができるでしょう。

    ユーザビリティに優れたUI/UX

    OpenOfficeはツールバー上に機能が表示されるだけでなく、サイドバーでもより大きく機能が表示されるため非常にわかりやすいツールとなっています。

    ユーザビリティを意識して設計されているため、サイドバーのプロパティパネルは作業内容によって表示される機能が変わる仕様です。

    使いたい機能を探すのに時間がかかり、ストレスになってしまうオフィススイートも多いですが、OpenOfficeであれば作業内容に関連した機能が自動で表示されるためこのような心配もありません。

    OpenOfficeの料金·価格

    OpenOfficeはオープンソースのソフトであるため期間の縛りなどなく無料で利用することができます。

    2022年4月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    OpenOfficeは無料で利用することができるため、トライアルとしてオフィススイートを使ってみたいという方にもおすすめです。

    類似サービスとの比較

    OpenOfficeの類似サービスとしてはLibreOfficeやiWorkなどが挙げられます。

    LibreOfficeは無料から利用することができ、Microsoft Officeとの互換性も備えているコストパフォーマンスに優れたツールです。

    Word、Excel、PowerPoint、Publisherに対応した機能を備えており、操作性も直感的に利用することができます。

    iWorkはmacOS向けのオフィススイートツールです。

    MacのPCやiPhone・iPad間では自動的に同期ができ、デザイン性の高いプレゼンテーションが作成できる点が優れています。

    ライセンス費用がかからずMacユーザーには非常に使いやすいUIで設計されているため、Microsoft Officeを利用するよりもこちらのツールを好んで利用しているという方も多いようです。

    OpenOfficeでオフィス業務の効率化を

    OpenOfficeについてご紹介させていただきました。

    • 無料で利用できる
    • Microsoft Officeとの互換性もあり
    • 使いやすいUI

    上記の点から、コストを抑えつつも使いやすいオフィススイートを探しているという方におすすめと言えるでしょう。

    本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:OpenOffice公式サイト

        執筆者  STRATE編集部

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