• Keywordmap(キーワードマップ)の料金·機能·評判について。導入事例も紹介

    最終更新日 

    keywordmapとは

    keywordmap(キーワードマップ)とは株式会社CINCが提供しているマーケティングツールです。SEOマーケティングに特化しているkeywordmap for SEOやTwitter運用に特化したkeywordmap for SNSなどがあります。

    SEOマーケティングにおいて自社に関連性のあるキーワードのボリューム調査、競合分析は欠かせません。

    keywordmapを導入することで、豊富なデータから網羅的に競合分析が可能になります。システムをインストールしないですぐに運用開始することができるのでSEOマーティングをすぐに始めたいという企業にもおすすめです。

    keywordmapを導入している企業

    keywordmapを導入している企業としては、パーソルキャリア株式会社や合同会社DMM.comなど国内でも多くの有名企業から導入されている確かな実績があります。

    keywordmapの機能·特徴

    SEO調査が簡単にできる

    キーワードマップの一番大きな特徴は自社サイトや競合サイトのSEO調査が簡単にできる点にあります。

    具体的には流入キーワード(上位獲得して自社サイトへ多くの流入を得ているキーワード)や機会損失キーワード(競合サイトが上位獲得できておらず狙い目なキーワード)を、ドメインを入力するだけで調べることができます。

    キーワードマップの強みは圧倒的に多いデータ量の中から素早く情報を分析できることです。キーワード調査はWEB戦略においては基本といっても過言ではないくらい重要なので、効果的なサイトを設計する上では欠かせない機能です。

    また、マップ形式の表示が可能など、分析する際に一目でわかりやすくなっているので、誰にでも扱いやすいです。

    競合分析も可能

    キーワードマップの二つ目の特徴としては、競合他社の広告戦略を徹底的に分析できることにあります。

    指定サイトが出稿している広告のデータを見ることで、自社サイトがどんな広告を出稿するべきかの参考にすることができるのです。

    リスティング広告として出稿しているキーワードだけではなく、広告に使われている文章や、遷移先のランディングページまで抽出することができます。また、そのサイトが表示しているディスプレイ広告の調査も可能です。ディスプレイ広告ではバナーなどのクリエイティブや、その広告の出現時期まで調べることができます。それによってどんな文章や画像で効果的に訴求できるのかを細かく分析することも可能になります

    keywordmapの注意点

    キーワードマップの注意点としては、無料会員だと使用できる範囲に制限があることが挙げられます。

    また、一日の検索数にも限りがあります。他のキーワード系のツールに比べて直感的に扱うことができる点が優れていますが、GoogleやYahoo!が無料で検索ボリュームを調査できる点を考えると、本当に導入する必要があるのかを考えてみてもいいかもしれません。しかし、キーワードの検索ボリュームを分析することはサイト運用の上で重要な作業になります。

    キーワードマップには多くの機能が備わっているので、他の機能のように使い分けで悩む必要がないとも言えます。まずは無料会員から始めて使い勝手がよかったら有料会員にグレードアップすることをお勧めします。

    keywordmapの価格・料金プラン

    keywordmap(キーワードマップ)の価格は公開されておらず、問い合わせごとでお見積りが必要になります。

    公式サイトから氏名や企業名などの基本的な情報を入力して申し込むことで7日間全機能を無料で試すことができます。タグの埋め込みなど専門的な技術は必要なく、すぐに運用することができるので使用感を確かめたい場合にはこちらがおすすめです。

    2020年9月現在/詳細は公式サイトを確認

    よくある質問

    無料トライアル後に料金は発生しますか?

    無料トライアル後に自動で料金が発生することはありません。

    申込方法を教えてください

    契約プランが記載された申込書に社判を押していただき、弊社に発送をお願いします。申込書が届いた時点でアカウントを発行させていただきます。

    カード払いはできますか?

    現在カード払いには対応していません。お振込での対応をお願いしております。

    Macでも利用できますか?

    Mac、Windows共に利用可能です。

    スマートフォンから利用できますか?

    現状ではPCとタブレットからのご利用のみとなっております。

    解約方法を教えてください

    契約満了月の前月末日までに解約通知書に捺印していただき、弊社まで郵送をお願いいたします。

    参考:keywordmap for SEO公式サイト

    keywordmapの導入事例·評判

    キーワード選定が自動化できました

    “もともと、SEOやリスティング広告などSEMには取り組んでいました。keywordmapを導入することでキーワード選定を自分で行うプロセスの省略が可能になりました。注力すべきキーワードが自動で選定されるので自社でまだ取り組んでいないキーワードを効果的に狙うことができています。地域キーワードもkeywordmapを利用することで掛け合わせを行ってくれるので自社で行う作業プロセスが省略できて助かっています。”(株式会社ネクサス·アールハウジング ひかリノベ様)

    流入が600%増加しました

    “記事作成において限られた人数でキーワードの選定をするのは非常に時間がかかり効率化できないかと思いkeywordmapを導入してみました。keywordmapは類似ツールとは違い、競合に流入しているキーワードを知ることができる点が魅力的ですね。keywordmapを導入してからは記事作成にかかる時間は半減し、記事単位での流入数は導入前と比べて600%アップしました。”(株式会社ウエディングパーク様)

    類似サービスとの比較

    keywordmapとの類似サービスとしてはMIERUCAやGoogle Serach Consoleなどが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

    サービス名月額料金初期費用無料お試し特徴
    keywordmap要問い合わせ要問い合わせ7日間無料
    ・SNSマーケティングも可能
    ・キーワードのトレンドを把握できる
    MIERUCA150,000円〜100,000円あり
    ・キーワード予測が可能
    ・改善施策の優先度がわかる
    Google Search Console0円0円なし
    ・無料で利用可能
    ・アナリティクスとの連携が可能

    料金面の比較としては、Googleアカウントさえ持っていれば無料で利用することができるGoogle Serach Consoleが基本的なSEOマーケティングに必要な機能を有しているのでおすすめです。

    機能面の比較としては、自社サイトの改善点を重要度が高いものから優先表示してくれることで効果的なサイト改修ができるMIERUCAがSEO対策だけでなく、サイトのグロースを意識する上では非常に効果的なツールなのでおすすめです。

    keywordmapで効果的なSEO対策を

    自社でSEO対策を行う場合、キーワードボリュームの確認から競合分析や、業界としてのキーワードトレンドの調査など非常二時間がかかります。SEO対策は効果が発揮されるまでにある程度の期間を要するものなので、なるべくスピーディーに施策を実施していきたいものです。

    keywordmapのようなSEOマーケティングツールを利用すれば、作業工数を大きく軽減することができ、空いた時間をコンテンツ制作に使うことができます。自社だけでは気づかなかった潜在的なキーワードの発見や、将来的な見込みを持ったキーワードの発見が可能となるので、是非導入を検討してみてください。

    画像・データ出典:keywordmap(キーワードマップ)公式サイト

    検索順位のチェックにはGRCがおすすめ

    この記事が役に立ったらいいねやTweetをお願いします!

    執筆者  STRATE編集部