ユーザーの購買意欲喚起に大きく影響するとして、UGCが注目されるようになっていますが、自社でもUGCを活用してコンバージョン数の向上に繋げたいと検討されている方も多いのではないでしょうか。
EmbedSocialは、低コストでUGCの活用ができるツールとして注目されています。
本記事では、EmbedSocialの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
EmbedSocialとは
EmbedSocialとは、Embedsocial Japan株式会社が運営している、SNS投稿やGoogle口コミなどを取得して、HPに埋め込み表示ができるUGC活用ツールです。
国内最安クラスの費用で、HP制作効率化・収益拡大を実現することができます。
プログラミングなどの専門的な知識は不要で、投稿の取得やユーザーへの返信、サイト更新などの作業を自動化することが可能です。
これまでに、国内外で15万人以上のユーザーによる利用実績があり、多くの主要SNSに対応しています。
EmbedSocialの機能
UGCの生成・取得
EmbedSocialでは以下のようなメディアとの連携が可能となっています。
- YouTube
- X
- tiktok
- Facebook etc
UGCの活用・掲載
70種類以上用意されたテンプレートを利用することで、コーディングの知識がなくても簡単に設定することが可能です。
投稿したUGCはAIによって自動翻訳されるので、外国の顧客に対しても多言語サイトとして活用することができます。
UGCの管理・分析
導入したUGCはサイト訪問者のエンゲージメントを計測することでその効果を測定することが可能です。
また顧客からの口コミはエクセル形式で出力できるので、資料として共有することもできます。
EmbedSocialのおすすめポイント
業界最安クラスで利用できる
EmbedSocialには、フリープランがあり、有料プランでも月額7,150円〜と国内最安クラスで利用することができます。
初めてUGCツールを利用するという方でもトライしやすい価格となっているため、スタートアップや小規模事業者などでの利用実績も豊富です。
利用内容に応じたプランを提案してもらえるため、必要最低限のコストで運用することができます。
幅広いSNSに対応
EmbedSocialは、InstagramやX(Twitter)以外にも、YouTube、TikTokといった8種類以上のSNS・プラットフォームに対応しています。
複数のSNSから、複数のアカウントをもとにした幅広い情報の取得、活用が可能です。
SNS活用ツールとしての高い利便性
EmbedSocialには、許諾申請機能が搭載されており、管理画面上から投稿利用の許可を申請することができます。
表示させる投稿の制御や、レイアウトもノーコードで設定可能です。
また、20種類以上の豊富なレイアウトや便利なUIで、SNS活用ツールとしての利便性を日々アップデートしています。
AIで口コミへの返信を効率化
EmbedSocialには、AI機能が搭載されており、口コミへの返信や投稿の翻訳を効率化することができます。
今後も、ChatGPTなどのAIをフル活用した機能開発を予定しています。
EmbedSocialの導入メリット
UGC活用の効果測定ができる
EmbedSocialは、収集したUGC投稿のレポート出力が可能です。
また、サイト上でのクリック数を計測し、効果測定を行うことができるため、PDCAサイクルを回しながら中長期的な改善を行うことができるようになります。
UGCの管理を効率化
UGCの管理体制が脆弱なことで、不適切な投稿を掲載してしまうリスクがありますが、EmbedSocialであれば、このような心配はありません。
収集した投稿の中から、Webサイトへ掲載を希望する投稿だけを管理画面から選択できます。
ログイン用アドレスを発行し、複数人で一つの管理画面を管理できるため、企業内でブランドを横断した利用にも対応しています。
EmbedSocial利用までの流れ
EmbedSocial利用までの流れは、以下の通りです。
- 問い合わせ(必要時のみ)
- 無料トライアル(7日間)
- 見積もり(必要時のみ)
- 支払い
- 利用開始(チャットサポート付帯)
EmbedSocialの料金·価格
EmbedSocialの料金体系は、以下の通りです。
- 初期費用:無料
- 月額料金:7,150円〜(3ソース・月間表示回数10万回)
- フリープランあり
※価格情報は、2023年8月時点のもの
EmbedSocialの導入事例・評判・口コミ
コストと操作性が導入の決め手
“EmbedSocialは、他社に比べてコストを抑えられること、簡易な操作で利用可能なため、関連部署との連携がスムーズに行えることなどが導入の決め手になりました。お客様のSNS投稿の紹介だけではなく、それに関連した商品情報をさらに御覧いただける導線の設定により、さらにご購入につなげる効果を高めたいと考えております。”(匿名希望)
運用の負担を軽減
“EmbedSocialは、InstagramやX(Twitter)、YouTubeのフィードを公式サイト内に埋め込むために利用しています。他社と比べて多様性があるプラン内容で、ランニングコストの負担が軽減できる点、専門的なスキルがなくても感覚的に設定できる点が導入の決め手となりました。これまでは手動更新を行なっていた部分を自動化できたため、運用の負担を大きく軽減できたため、満足しています。”(匿名希望)
複数拠点でのUGC活用法:自社サイトの魅力を高め、OTA依存からの脱却を
“ユーザー生成コンテンツ(UGC)の活用は、観光客向けの集客において多くのメリットをもたらします。UGCを自社サイトに取り入れることで、訪問者は実際の利用者が投稿した写真やコメントを通じて、施設の雰囲気やサービスを直感的に理解できます。これにより、視覚的な信頼感が高まり、滞在のイメージをより具体的に描きやすくなります。
さらに出元がはっきりしているUGCは、WEB上で信頼性の高い口コミとして、新規顧客の獲得や予約の増加に貢献します。結果としてOTA(オンライン旅行代理店)への依存を減らし、自社サイトからの直接予約を増やすことが可能です。ユーザー生成コンテンツの活用は、SNS上での自然な口コミ効果を生み出し、新たな顧客の獲得にも繋がると考えられています。”(亀の井ホテルグループ様)
Instagramの投稿を135以上の店舗ページを横断するCMSとして活用
“自社で投稿されているInstagramの投稿、および一般の方が体験談などをハッシュタグをつけて投稿した内容(ユーザー生成コンテンツ:UGC)をEmbedSocialを使うことで自動的に取得し、サイト表示用のレイアウトを作成・埋め込みまでを一元的に実現されています。
EmbedSocialの管理画面で生成されるコードを埋め込むことで、複数のページを横断して同じ内容を表示させることができるため、サイト運用者は一つのウィジェットを編集するだけで100ページ以上に表示させているコンテンツを簡単に修正することができます。EmbedSocialを使えば、SNSの投稿をページの一部分をCMSのように活用することが可能です。”(Zen place様)
よくある質問
最低利用期間はありますか?
最短1ヶ月から利用できます。
支払い方法には何が選択できますか?
クレジットカード払いが利用できます。
プレミアムプラン以上または年間契約の場合には、請求書払いも可能です。
ドメイン数の制限はありますか?
1アカウントあたりドメイン数での利用制限はありません。
実装のサポートはしてもらえますか?
全てのプランのユーザーがチャットでのサポートサービスが受けられます。
また上位プランの契約時またはオプションにてWEB会議でのサポートも受けられます。
EmbedSocialの詳細について
EmbedSocialについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
専門的なスキルは不要で、かんたんにSNS投稿やGoogle口コミなどの収集、サイトへの活用が可能なEmbedSocialは、収益拡大に貢献してくれます。
EmbedSocialのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
