- 月額費用
- 2,480円〜
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 1ヶ月間
- 導入社数
- 非公開
2016年より運用が始まった「マイナンバー」はすべての企業に対応が認められており、適切に管理しなければなりません。
大規模な企業となるほど、マイナンバーの取得や収集、利用や提供、保管や破棄にかかる労力は膨大なものとなります。
また、取り扱いには注意が必要で、万が一情報漏洩が発生してしまった場合、罰則が課されたり損害賠償の可能性もあり、企業イメージも大きく残ってしまいます。
そこでおすすめするのが「マネーフォワード クラウドマイナンバー」です。
今回は、マネーフォワード クラウドマイナンバーについて、サービスの内容や特徴、利用料金や口コミなどについて解説していきます。
マネーフォワード クラウドマイナンバーについてのQ&A
Q:マネーフォワード クラウドマイナンバーの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は月々2,480円~です。
※2026年4月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:マネーフォワード クラウドマイナンバーのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランは、1ヶ月間利用できます。
Q:マネーフォワード クラウドマイナンバーの主な評判や口コミは?
A:マネーフォワード クラウドマイナンバーの評判や口コミについては調査中です。
マネーフォワード クラウドマイナンバーとは?
マネーフォワード クラウドマイナンバーとは、社員のマイナンバー情報を安全に管理し、利用や提供ができるサービスです。
マネーフォワード クラウドマイナンバーを運営しているマネー・フォワードは金融機関出身者から構成されており、氏名やマイナンバーの情報は全て暗号化し厳重管理されます。
システムへのログインに関しても、パスワードなどに加え承認コードを利用するなど二段階認証方式を採用しています。
労務管理業務をペーパーレスで完結【カオナビ労務】 (5) カオナビ労務は、タレントマネジメントシステムでシェアNo.1の「カオナビ」が提供を開始したサービスで、入社手続きや年末調整などの労務管理業務をペーパーレスで完結できるシステムです。アラカルト方式で欲しい機能だけを導入できるので、ご利用中のサービスとの重複を避けてコスト効率を最大化できます。 書類のやり取りが多く発生する労務管理業務では、書類を作成し、従業員に記入して返送してもらい、不備がないかのチェックをするといった手間と時間がかかります。カオナビ労務を活用することで、ペーパーレス化でき、業務工数を大幅に削減できます。シンプルな操作画面となっているため、入力方法に関する問い合わせや入力漏れ、差し戻しの手間も削減できる点が魅力です。 企業によって労務管理業務で必要となる機能は様々。カオナビ労務はアラカルト方式で欲しい機能だけを導入することができます。入社手続き(身上申請)・電子申請・年末調整・給与明細といった代表的な労務管理業務をフルカバーしていながら、ご利用中のサービスとの重複を避け、コスト効率を最大化できます。 日付形式の変換や文字列の結合など、データ変換のルールをあらかじめ設定できるので、ファイル加工や整形の手間なく他システムに合ったCSVを入出力できます。また、社会保険労務士にもアカウントを提供することができるため、簡単に情報を共有可能です。企業と社会保険労務士のスムーズな連携を実現します。マイナンバー管理のおすすめ製品

月額費用 要問い合わせ 無料お試し 要問い合わせ 初期費用 0円 最短導入期間 要問い合わせ 書類作成をペーパーレス化して業務効率化
アラカルト方式で欲しい機能だけを導入
スムーズなデータ連携
マネーフォワード クラウドマイナンバーの特徴
マネーフォワード クラウドマイナンバーの特徴は、マイナンバーに関するあらゆる取り扱いが安全に簡単にできることにあります。
【マイナンバーの取得と習得について】
本人確認は、スマホ撮影で簡単にできるのでペーパーレスで完結できるだけでなく、ワンタイムパスワード形式で取引先などのマイナンバーも簡単に収集可能です。
【マイナンバー利用と提供について】
利用履歴のログを自動収集しシステム上に保管し「クラウド給与」を利用することで源泉徴収票の法定調書への印字もできます。
【マイナンバーの保管と廃棄について】
マイナンバー情報は全てクラウド上のサーバーで安全に管理され、保管期間が過ぎたものに関してはアラート機能により知ることができます。
従業員のスマートフォンから直接、安全にアップロード可能
マネーフォワード クラウドマイナンバーでは、従業員や取引先からマイナンバーを収集する際の手間を大幅に削減できる「スマートフォンからの提出機能」が備わっています。
管理者はシステムからマイナンバーの提供依頼をメールで一括送信でき、従業員は自身のスマートフォンを使って通知カードや身分証明書を撮影し、そのままアップロードするだけで提出が完了します。
紙のコピーを郵送でやり取りしたり、手渡しで回収したりする必要が一切なくなるため、紛失や盗み見といったセキュリティリスクを回避しつつ、完全ペーパーレスで迅速な収集が可能です。
他クラウドサービスとの連携で二度手間をゼロに
マネーフォワード クラウドマイナンバーの最大の強みは、同社が提供する「マネーフォワード クラウド給与」や「マネーフォワード クラウド年末調整」「マネーフォワード クラウド社会保険」といった各種バックオフィスサービスとシームレスにデータ連携できる点です。
クラウドマイナンバー上で厳重に保管された情報は、給与計算や社会保険の資格取得手続き、年末調整における源泉徴収票の作成時などに自動で反映されます。
システム間でデータを移し替えたり手入力したりする手間がなくなり、転記ミスや情報漏洩のリスクを極限まで減らしながら、人事労務に関する一連の業務を大幅に効率化できます。
マネーフォワード クラウドマイナンバーの料金

マネーフォワード クラウドマイナンバーの利用料金はプランによって異なります。基本料金内でマネーフォワード クラウドの他サービスも利用可能です。
・個人向け:月額1,280円~(年額プランなら月額900円~)
・法人向け(50名以下):月額3,980円~(年額プランなら月額2,480円~)
・法人向け(51名以上):要お問い合わせ
マネーフォワード クラウドマイナンバーの口コミと評判
マネーフォワード クラウドマイナンバーの口コミや評判としては「確かな安全性と管理における操作性がとても簡単」といった内容が多くありました。
その一方で、提供パスワードなどの一斉送信ができないなどの口コミもありました。
マネーフォワード クラウドマイナンバーを活用して安全に情報を管理しよう!
今回はマネーフォワード クラウドマイナンバーについて解説してきました。
社員のマイナンバー情報を適切に管理することが可能であり、導入も簡単です。
自社でマイナンバーのセキュリティ対策がしっかりとできていないといった場合におすすめです。
