- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
効率的な生産管理を行いたいが、なかなかExcelなどの手動管理から移行できずにいる…。
操作感を変えずに生産管理システムを導入したい場合、こちらのシステムを検討されてはいかがでしょうか。
本記事では生産管理システム『SPENCER』をご紹介いたします。
SPENCERとは?
SPENCERとは、株式会社セイノー情報サービスの運営する生産管理システムです。計画・実績・原価のデータを管理する、特に製造業では必須となる機能を揃えています。
生産管理のおすすめ製品
組立業や部品加工業に特化【Prevision】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Previsionとは、株式会社インプローブが運営している生産管理システムです。中でも、受注生産を主とする組立業や部品加工業に特化している点が特徴となっています。
組立業における幅広い導入効果
Previsionは、組立業や部品加工業などにおいて、さまざまな導入効果をもたらします。出図後の手配部品をリアルタイムに各工程で進捗管理することができ、出図後の部品表をExcelかCSVで取り込んで二重入力を防止することが可能です。
金型・部品加工業での導入効果
金型・部品加工業においては、Previsionを導入することで、稼働率をアップし、外注費を削減することができます。部品の工程進捗をリアルタイムに把握し、納期の確認に時間を要することもありません。
簡易コンサルティングを実施
Previsionでは、簡易コンサルティングを実施しており、経営者に対して「何を課題と感じているのか」をヒアリングします。経営者へのヒアリングの次は、各部門長と業務のメインとなる担当者に対してヒアリングを行います。
セミオーダー型の生産管理システム【FUSE】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
FUSEとは、株式会社日本コンピュータ開発が運営しているセミオーダー型の生産管理システムです。豊富な機能の中から自社に必要なものを選ぶだけで、自社が利用しやすい生産管理システムを導入することができます。
必要な機能を選ぶだけで簡単導入
FUSEの導入は、21個の機能から自社に必要なものを選ぶだけです。自社の生産管理にどのような機能が必要かわからないという場合でも、専門のスタッフが最適な機能を提案してくれます。
初めてでもわかりやすい設計
FUSEは、初めて生産管理システムを導入するという方でも、迷わず利用できるわかりやすい設計となっています。初心者向けのパッケージとなっているため、複雑な操作がなく、パソコン操作が不得意という方でもスムーズに操作できます。
柔軟なカスタマイズ性
FUSEは、生産管理システムとして基本的なパッケージがあり、それをベースとして柔軟にカスタマイズできます。企業ごとに異なる業務フローに合わせてシステム構築することができ、標準的なシステムでは対応が難しい細かいニーズにも対応可能です。
バックオフィス業務の一元管理【A's Style】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
A’s Styleとは、株式会社ケーエムケーワールドが運営しているクラウド型の生産管理システムです。 販売や生産、在庫、購買といった製造業におけるバックオフィス業務の一元管理、自動化を実現しDX化を促進します。
導入企業の業務に寄り添ったシステムを開発
A’s Styleは、セミオーダー型の生産管理システムで、同一基盤上で業務機能やパーツを組み合わせて、導入企業ごとに最適なシステムを高速開発することができます。
ガントチャートによる工程負荷状況の見える化を実現
A’s Styleでは、日程表・負荷表をガントチャートで表示することができるため、生産計画から工程負荷状況の可視化を実現します。
現場でのタブレット活用が可能に
現場でタブレットを活用した実績や不良情報が登録できるようになります。 製造指示書のバーコードを読み取って、タブレットの画面上に呼び出すことができるため、複雑な操作は発生しません。
SPENCERについてのQ&A
Q:SPENCERの料金プランや初期費用は?
A:初期費用・月額料金は要問い合せです。
※2026年3月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:SPENCERのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間・お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:SPENCERの主な評判や口コミは?
A:「商品の在庫状況がリアルタイムに把握可能」等の好意的な評判が多いです。
SPENCERの特徴
この章ではSPENCERの特徴を大きく2つに分けてご紹介いたします。
必要機能からのスタートが可能
SPENCERは計画管理・実績管理・原価管理の各機能中で、必要な機能のみ選択・組み合わせて利用することができます。利用開始から多数の機能の利用はもちろんのこと、状況に合わせて必要最低限の機能のみでスモールスタート、徐々に利用範囲を広げることも可能です
Excelと同様の操作性
生産管理システム導入前はExcel管理しているという企業は多いでしょう。SPENCERはExcelと似た操作性のため、システム導入前と同様の感覚で利用できます。そのうえでカレンダー画面から更新したデータがリアルタイムにガントチャート画面にも更新されるなど便利な同期機能が可能となるため、操作性を変えずに作業効率を上げることが可能です。
物流ノウハウを活かした「期限・鮮度管理」と高いトレーサビリティ
「SPENCER」は、提供元であるセイノー情報サービスが長年培ってきた物流改善コンサルティングのノウハウが活かされている点が大きな強みです。単なる生産管理にとどまらず、「期限管理」や「鮮度管理」といった高度な在庫管理機能を有しています。原料から完成品に至るまで、どこにどれだけ使われているかを可視化し、各種デバイスを活用することで漏れのないトレーサビリティ(追跡管理)を実現します。
他システムとの連携でサプライチェーン全体を最適化
他のクラウドサービスとの強力な連携機能も「SPENCER」の魅力の一つです。例えば、倉庫管理システム(WMS)の「CLOUD SLIMS」やWEB調達システムの「CLOUD PROMS」などと連携することで、物流・在庫情報と生産・販売などの情報をつなぎ、サプライチェーン全体を一気通貫で可視化することができます。これにより、工場内の生産計画だけでなく、在庫の持ち方や調達・供給のタイミングを最適にコントロールすることが可能になります。
おすすめの生産管理サービス
SPENCERの機能
- 生産計画の作成:製造ラインのスケジュールを効率的に作成
- 実績データの収集:生産状況や作業進捗をリアルタイムで記録
- 在庫管理:原材料や完成品の在庫を監視し、在庫切れを防止
- 品質管理:製品の品質チェックや不良品の追跡
- コスト管理:製造コストの分析と管理
- 生産効率の分析:生産プロセスのパフォーマンスを評価し、改善点を特定
- トレーサビリティ管理:任意の条件からトレースバック・トレースフォワードで製造履歴を追跡
- ソリューション連携:WMS(倉庫管理システム)等の外部ツールと連携しサプライチェーンを可視化
SPENCERの料金
「SPENCER」の料金は企業規模・導入状況により決定します。
公式ホームページのお問い合わせ窓口よりご相談ください。
SPENCERの評判・口コミ

・SPENCER導入による一番のメリットは一元化による工数減です。これまではExcel管理をしていましたが、部門ごとや工程ごとに個別でファイルを作成するなど管理ファイルが多くなり、データを参照するにも無駄な時間がかかっていました。SPENCER導入により情報を一元化できたことで部門間でもスムーズにデータを引き出せるようになりました。
また、Excel入力時の手作業による人的ミスが大幅に減ったこともメリットの1つです。
・以前は入荷から出荷までの管理を帳票で管理しており、帳票を紙出力していたためSPENCER導入でペーパーレス化につながりました。加えて帳票では煩雑な管理となってしまっていましたが、タブレットを活用できるようになり効率的に作業が進んでいます。
・これまでは、入庫から出庫まで現場作業を手作業で行っており、属人化が課題になっていましたが、生産管理に必要な機能を揃えており作業の可視化が可能な点に魅力を感じ、SPENCERを導入いたしました。その結果、原材料・資材の在庫が可視化されるようになり、誤発注がなくなったと実感しています。生産計画の精度が向上したため効率化が実現され、年間約400万円程の利益を作り出すきっかけになりました。
まとめ
本記事ではセイノー情報サービスの生産管理システム『SPENCER』をご紹介いたしました。
Excel管理からスムーズなシステム移行を検討されている場合、SPENCERの資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。
