SBICのフランチャイズは儲かる?収益モデルや市場性について
SBICとは?SBICのビジネス概要
SBICはとんかつ・カレー・ラーメン・焼肉などの有名ブランドを含む20種類以上のブランドメニューをデリバリー販売する飲食店事業です。
デリバリー型の飲食店のため、配達用のバイクなどを準備する必要がありますが、開業するにあたって必要な機材や備品は本部が準備をしてくれます。
また、自社専用のECサイトを持っており、デリバリーサービスだけでなくサイトからの売上もあります。
SBICフランチャイズの収益モデル・年収例
SBICフランチャイズにおける、とあるフランチャイズ店舗の月間収支モデルは、以下の通りです。
【開業半年・関東エリア15坪】
売上:約600万円
原価:約200万円
人件費:約150万円
広告宣伝日:約45万円
店舗運営費:約25万円
賃貸費:約30万円
ロイヤリティ:約30万円
その他経費:約40万円
営業利益(月間):約80万円
【開業2ヶ月・関東エリア17坪】
売上:約390万円
原価:約125万円
人件費:約100万円
広告宣伝日:約30万円
店舗運営費:約15万円
賃貸費:約30万円
ロイヤリティ:約20万円
その他経費:約30万円
営業利益(月間):約40万円
SBICの市場性
新型コロナウイルスの影響で、外食ではなく自宅で食事をする機会が増え、デリバリーサービスへの需要がますます高まっています。
また、デリバリーサービスはジャンルが絞られてしまう傾向にありますが、1つのジャンルだけでなく複数のブランドを提供するSBICは、顧客にとっても魅力的なサービスと言えるでしょう。
そのため、利用したユーザーは毎日異なるメニューを楽しむことができ、需要や季節、トレンドに合わせて柔軟に対応できます。
複数のジャンルを提供するデリバリーサービスは新規参入が難しいため、安定した収益を得ることが期待できます。
SBICのフランチャイズの開業資金や初期費用は?
SBICフランチャイズの開業資金・初期費用
SBICのフランチャイズには開業資金0円で加盟することができます。
加盟金:0円
店舗取得費:0円
SBICのフランチャイズの研修やサポート体制は?
開業前の研修制度
開業前には既存店で3~4ヶ月の研修を実施しており、店舗運営に必要な調理方法・電話対応・配達方法などを学びます。
また、店舗を経営するオーナーとして、計数管理・スタッフ育成・販売促進などについても研修で学ぶことができます。
そのため、未経験のオーナーも安心して開業できるでしょう。
開業準備時の本部サポート
開業するまでに物件取得や内外装工事、配達用のバイクの手配など、さまざまな準備が必要になります。
ですが、SBICのフランチャイズに加盟すると、開業準備を本部がサポートしてくれるため、オーナーに負担がかかりません。
また開業エリアに関する市場調査も本部が行ってくれるため、開業当初から安定した集客が見込めるでしょう。
開業後のOJTトレーニング
店舗運営に関する基本的な知識やスキルは研修で学びますが、より実践的な内容は開業店舗で行われるOJTトレーニングで経験を積むことができます。
また、オープンに向けた告知活動も本部がサポートしてくれます。
スーパーバイザーによるサポート
SBICの本部は開業前だけでなく、開業後も継続してサポートしてくれます。
開業後に発生した問題や課題に対して、経験豊富なスーパーバイザーが成功に向けて的確なアドバイスをします。
SBICのフランチャイズの評判やオーナーの声
SBICのフランチャイズに加盟したオーナーの声を紹介します。
“独立から1年経って、リピーターのお客様が着実に増えてきたことを実感しています。デリバリーって、始める前はお客さまの顔が見えない飲食業だと思っていたんですが、受け渡しの10秒20秒でも、丁寧なコミュニケーションをとっていると顔見知りになっていくんですよね。オーダー票で注文回数を見ることもできますが、名前や住所だけでも「あ、また注文してくれた!」と分かるようになりますし、お客様の顔も浮かびます。リピートしてもらえるということは、前回の内容に満足して選んで頂けている証拠だと思うので、モチベーションは当然上がります。今後も引き続き、丁寧なコミュニケーションと美味しいご飯を、お客さまに届けていきたいです。”
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