”TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下:TIS)は、ServiceNow Japan合同会社(以下:ServiceNow Japan)が提供する「ServiceNow® IT Service Management」と、TISが提供する「ITリスクマネジメントプラットフォーム」を統合させ、「ServiceNow IT Service Management」の初期構築・導入支援および、「ITリスクマネジメントプラットフォーム」によるシステム運用状況の可視化までを最短3ヶ月で実現する「ITSMクイックスタートパッケージ」の提供を、6月6日より開始することを発表します。”(下記参照サイトより引用)
ITSMクイックスタートパッケージとは
DX化に伴うシステムの増加や管理の複雑化といったITシステム運用上の課題を、迅速かつ低コストで解決するサービス。
システムのアラートを一元管理し、IT運用の効率化や業務のサイロ化・属人化の抑制に加え、システム運用状況の可視化とPDCAサイクルの確立による運用改善までを一貫してサポートする。
本ニュースの要約
近年、多くの企業がDX経営戦略として新たなビジネスモデルへの変革を掲げ、組織改革やITシステム構築を通じて収益性の向上と費用削減に取り組んでいる。しかし、DXの推進に伴い、ITシステムの内製化、クラウドシフト、セキュリティ対策など、システム運用管理の負担が増加していることが課題となっている。
このような状況を踏まえ、TISとServiceNow Japanは、中堅・成長企業向けに、短期間かつ低コストでのサービス導入とシステム運用を可能とする利便性の高い「ITSMクイックスタートパッケージ」の提供を開始した。
ITSMクイックスタートパッケージの特長
- クラウド運用基盤やセキュリティ機器からのアラートを一元管理し、ワークフローの統合によりサイロ化や業務の属人化を解消
- システム運用状況をリアルタイムで可視化
- 最短3ヶ月でのサービス導入・運用の開始
- 簡易設定マニュアルを活用した内製化支援
PRTIMES:https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/24/00943/
