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「セキュリティの観点から、パスワード付きzipファイルをやめたい」
「安全に添付資料を送る仕組みを導入したい」
このようなお悩みを持つ方は、パスワード付きzipファイルにかわるmxHeroがおすすめです。
mxHEROを導入することで、セキュリティを強化し情報漏洩のリスクを下げることができます。
セキュリティの観点からパスワード付きzipファイルの送信をやめたい方は、ぜひこの記事を読んでみてください。
mxHEROとは?
日本では、PPAPと呼ばれる、「パスワード付きzipファイルとパスワードを別のメールで送る仕組み」の撤廃を政府が推進しています。
理由としては、セキュリティ対策の効果が薄いこと、受け取った側の手間も大きいことがあげられます。
mxHEROは、PPAPの代替案として注目されているクラウドサービスです。
添付資料付きのメールを送ると、添付ファイルが自動的に契約しているクラウドシステムにアップロードされます。
その上で、安全なURLリンクに変換してくれるため、zipファイルを使わずにファイル送信を行うことができます。
メールセキュリティのおすすめ製品
訓練から集計までを完全自動化【AironWorks】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 500社以上 |
AironWorksは、AironWorks株式会社が提供する、AIを活用したサイバーセキュリティ訓練・教育プラットフォームです。 このサービスの最大の特徴は、イスラエル国防軍のエリート諜報部隊「Unit 8200」出身のエンジニアやホワイトハッカーが開発に携わっている点です。世界最先端のサイバーセキュリティ技術とノウハウを結集し、攻撃者視点で設計されています。
生成AIによる「超実践的」な訓練メール作成
従来の訓練サービスでよくある「いかにも訓練らしい」メールでは、従業員の警戒心を十分に養うことは困難です。 AironWorksは、生成AI(ChatGPT等)を活用し、ターゲットとなる企業の公開情報や、実際に観測されている最新の攻撃トレンドを学習・分析します。 これにより、業務内容や組織構造に即した、極めて精巧でリアルな訓練メールを自動生成します。
SNSやSMSを含む多角的な攻撃シナリオ
近年のサイバー攻撃は、メールだけにとどまりません。 スマートフォンのSMS(ショートメッセージ)を悪用した「スミッシング」や、SNS(LinkedIn、Facebook、Instagramなど)を通じた接触など、入り口は多様化しています。 AironWorksは、メール訓練に加え、これらのSNSやSMSを用いた訓練シナリオにも対応しています。攻撃者の視点に立ち、あらゆる侵入経路を想定した多角的な訓練を実施することで、死角のない防御体制を構築します。
「教育」と「訓練」の一体化による高い学習効果
AironWorksには、訓練で「騙された」だけで終わらせず、その場ですぐに学びを提供する仕組みがあります。 不審なメールやリンクを開いてしまった従業員に対して、即座に教育コンテンツ(インスタントティーチング)を表示します。 なぜ騙されたのか、どこを見るべきだったのかをその場で学習することで、記憶に定着しやすく、高い教育効果が得られます。
mxHEROの特徴
mxHEROの特徴を3点紹介いたします。
メールでzipファイル送信をしなくてよくなる
mxHEROを導入することで、添付ファイルを共有リンクに切り替えることができます。
これにより、データを送る側のリスクと、受け取る側の手間を減らすことができます。
メール容量を圧迫しない

mxHEROを導入することで、メールに資料を添付して送信することがなくなります。
そのため、メールの容量を圧迫せずに使用することができます。
メール誤送信時にも対応できる
メールの宛先を誤って送ってしまった際には、共有リンクの公開設定を停止することで相手側にファイルを開かれる前に対応できます。
今までは、メールの誤送信をしてしまえば、相手側にメールの削除依頼を出すしかありませんでした。
しかし、削除依頼だけでは、相手に資料を開封されてしまうリスクがあり、非常に危険です。
mxHEROを導入すれば、そのようなリスクはなくなりセキュリティが向上します。
送信側の操作は今まで通り。インストール不要で導入がスムーズ
mxHEROを導入する大きなメリットの一つは、ユーザー側の操作手順を一切変更しなくてよい点にあります。
送信者はこれまで通り、メールにファイルを直接添付して送信ボタンを押すだけです。
システム側で添付ファイルを自動的に分離し、共有リンクに変換して送信するため、PCへの新たなソフトウェアや専用エージェントのインストールも必要ありません。
「新しいシステムを導入すると社員への操作教育が大変だ」と懸念する企業でも、現場の業務フローに負担をかけることなく、スムーズかつ迅速に脱PPAPを実現できます。
既存ストレージの監査ログやアクセス権限管理をそのまま活用
mxHEROは、BoxやOneDrive、Google Driveといった主要なクラウドストレージとシームレスに統合できるのが特徴です。
メールの添付ファイルが自動的に自社のクラウドストレージへ格納されるため、ストレージ側が標準で備えている強固なセキュリティ設定や監査ログ機能(いつ、誰がファイルを閲覧・ダウンロードしたか等の履歴追跡)をそのまま活用できるのが大きな強みです。
単なるファイル転送の代替にとどまらず、社外と共有するコンテンツの一元管理が可能になり、企業のコンプライアンス対応やガバナンス強化を強力に支援してくれます。
mxHEROの料金
mxHEROの料金については、mxHEROを販売している国内代理店にお問合せください。
mxHEROの評判・口コミ
mxHEROは多くの企業が、Boxなどのクラウドストレージサービスとあわせて導入を進めています。
mxHEROの評判・口コミからその一部を紹介します。
・メールのセキュリティを向上することができる
mxHEROは、脱PPAPができる管理システム
mxHEROは、クラウドストレージサービスを利用している方は特に、導入価値のあるクラウドサービスです。
導入することで、zipファイルを送らずに資料を共有することが出来るようになり、メール容量も圧迫しません。
また、メールを誤送信してしまった際には、ファイルの共有範囲の再設定を行うことで、資料が見られる前に対策が可能です。
社内のセキュリティ強化が出来ておらずお困りの方は、mxHEROの導入を検討してみてはいかがでしょうか。
