- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 80社
コロナウイルスの世界的な流行などにより、近年働き方などが大きく見直されつつあり、商談や接客においてもデジタル化が進んでいます。
そんな中の一つに、住宅販売の空間コミュニケーションプラットフォームとして『ROOV』があります。
今回はROOVについて、特徴や利用料金、口コミや評判などを詳しく解説していきます。
ROOVとは
ROOVとは、マーケティング機能やVR機能を兼ね備えた接客ツールであり、マンションギャラリーのあり方を大きく変えたマンションや戸建などの住宅販売に特化したサービスです。
今までのように住宅展示場に直接いかなくても、スマホやタブレットから希望するマンションの内覧を行うことができます。
お客様の利用状況を全てデータ化することで、サービスの品質向上にもつなげることが可能です。
アバター接客のおすすめ製品
幅広いコミュニケーション機能を搭載【InterPlay Elastic Framework】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
InterPlay Elastic Frameworkとは、アルプス システム インテグレーション株式会社が提供しているリモート接客ツールです。アバター、ビデオ通話、タッチ操作、多言語翻訳など、幅広いコミュニケーション機能を搭載しており、企業ごとのニーズに合わせた運用を実現します。
柔軟なカスタマイズ性
InterPlay Elastic Frameworkは、導入企業自身で画面をカスタマイズすることができます。初期設定は、アルプス システム インテグレーション株式会社で行い画面を作成しますが、導入後は企業自身でカスタマイズすることが可能です。
状況に応じた対応方法の切り替えが可能
実写映像で応対ができるだけでなく、既存・オリジナルのアバターを使った接客や、通話音声を流しながらチャットで対応するなど柔軟な運用が可能です。夜間などオペレーター不在時は、無人のタッチパネル型サイネージやアバターによる自動応対に切り替えることでシステムを有効活用できます。
多言語に対応
14ヶ国語に対応しており、外国人のお客様との言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションが可能となります。
ROOVの特徴
ROOVの特徴は3つあります。
対面接客やオンライン接客の効率化
ROOVでは、対面接客用やオンライン接客用のプレゼンテーションツールを集約できるようになっています。
その場でパソコンやスマートフォンを使用したマンションの内覧をしてもらったり、資料の提示などを簡単な操作で行うことができるので、接客業務の効率化を図る事ができます。
いつでも簡単に利用可能でタイムリーな対応も可能
今までの住宅販売の流れとしては、希望の条件を来店時に伝え日にちを決めて実際にマンションを実際に見に行く流れとなっており、その後は疑問や不安に感じたことを店頭にて担当スタッフに確認し話し合うといったものでした。
ROOVでは、VRにていつでも希望するマンションの内覧が可能となっており、スマートな住宅販売が可能です。
また、利用状況からデータの集約が可能であり、お客様のニーズをタイムリーに知ることができます。
全ての室内空間と生活イメージをVRにて再現可能

マンションの内覧はメインのタイプだけではなく、全種類の部屋タイプをVR化することが可能であり、各部屋を自由に行き来することができるので生活動線の確認もできます。
また、ソファやテーブルなどをおいてシュミレーションすることが可能であり、採寸機能などもあるため、その場ですぐに生活イメージを伝えやすくなっています。
マンションだけでなく戸建販売や設計支援にも対応
ROOVはマンション販売のギャラリー用途だけでなく、戸建販売や設計支援向けのソリューションも展開しています。商談段階から設計時のコミュニケーションまでをVR上で効率化できるため、施主様の納得度向上や、納品後のイメージギャップ解消にも大きく貢献します。
ROOVの利用料金
ROOVの利用料金は非公表となっており、公式HPから資料請求やお問い合わせをすることで利用規模に応じた料金詳細を知ることができます。
ROOVの口コミと評判
ROOVの口コミや評判としては『お客様の要望にしっかりと答えられスマートな接客ができる』といった内容が多くありました。
今までの内覧では時間に制限があったり、複数の物件に向かうため移動時間が多くかかっていました。
ROOVの場合、いつでもどこでも簡単に気になる物件の内覧を好きなだけ行うことが可能であり、人件費もかからないため内覧における業務の効率化を図ることができます。
ROOVを活用して住宅販売の効率化に役立てよう!
今回はROOVについて解説してきました。
住宅販売における内覧のデジタル化が可能であり、販売側とお客様側双方の課題を解決できるサービスとなっています。
人件費の削減はもちろん、お客様満足度の向上も十分に可能となっています。
