- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 非公開
ホテルや企業の受付は、お客様と初めて会話をする機会でありとても大切な業務となります。
ですが、時間帯によっては来客が少なかったりもするので担当スタッフを上手に配置する必要があります。
また、新しく雇用した場合には教育の必要もあり多くの人件費と労力が必要です。
そこでおすすめするのが『RURA』です。
今回はRURAについて特徴や利用料金、口コミや評判について解説していきます。
RURAとは

RURAとは、店頭やカウンターに設置されたモニター越しに遠隔で接客できるシステムであり、対面での接客はもちろんスタッフからの声掛けなどを従来通り行うことができます。
RURAで利用できる接客サービスとしては、下記のようなものがあります。
・画像や動画に切り替えたりしながらの接客
・お客様がご来店された場合の声掛けや、呼び鈴での呼び出し
・画面越しでの接客
・アバターやキャラクターに変えての接客
これらのサービスはクリニックやネットカフェ、コワーキングスペース、不動産など多くの場所で活用することができます。
アバター接客のおすすめ製品
幅広いコミュニケーション機能を搭載【InterPlay Elastic Framework】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
InterPlay Elastic Frameworkとは、アルプス システム インテグレーション株式会社が提供しているリモート接客ツールです。アバター、ビデオ通話、タッチ操作、多言語翻訳など、幅広いコミュニケーション機能を搭載しており、企業ごとのニーズに合わせた運用を実現します。
柔軟なカスタマイズ性
InterPlay Elastic Frameworkは、導入企業自身で画面をカスタマイズすることができます。初期設定は、アルプス システム インテグレーション株式会社で行い画面を作成しますが、導入後は企業自身でカスタマイズすることが可能です。
状況に応じた対応方法の切り替えが可能
実写映像で応対ができるだけでなく、既存・オリジナルのアバターを使った接客や、通話音声を流しながらチャットで対応するなど柔軟な運用が可能です。夜間などオペレーター不在時は、無人のタッチパネル型サイネージやアバターによる自動応対に切り替えることでシステムを有効活用できます。
多言語に対応
14ヶ国語に対応しており、外国人のお客様との言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションが可能となります。
RURAについてのQ&A
Q:RURAの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:RURAのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:RURAの主な評判や口コミは?
A:「接客後にアンケートが実施できる」「画面共有が便利」等の好意的な評判が多いです。
RURAの特徴について

RURAの特徴は主に7つあります。
特徴1.多拠点に対し同時に接客対応ができるため、必要最低限の少人数での接客ができる
特徴2.お客様の来店と同時にセンサーによる通知があるため、事前の準備が可能
特徴3.お客様の顔だけでなく、手元なども見えるよう複数のカメラ切り替えができる
特徴4.接客スタッフや接客状況等の一元管理ができる
特徴5.接客をもとにしたデータ収集と分析機能が利用できる
特徴6.システムにおける障害などが発生した場合も遠隔操作で迅速に対応してもらえる
特徴7.外国人客への対応を円滑にするリアルタイム翻訳機能
これらの特徴があり、初めて利用する場合でも安心してすぐに導入することができます。
RURAの利用料金
RURAの利用料金は非公表となっており、公式HPから資料請求やお問い合わせをすることで利用規模に応じた料金の詳細を知ることができます。
RURAの口コミや評判について

RURAの口コミとして特に多かったのが『様々な接客業務に使用できる』といった内容でした。
店頭やカウンターでの接客業務はもちろん、住宅展示場やイベントなどでも利用可能であり、必要に応じて画像や動画への切り替えが可能です。
また、どうしても対面での接客が苦手という方でもアバターなどを利用することで負担を軽減することができます。
近年では、小売店だけでなく、調剤薬局における「オンライン服薬指導」や、ホテルのチェックイン機サポートなど、専門的な知識が必要な業務や、セキュリティが求められる現場での導入が進んでいます。特に薬局では、薬剤師不足の解消と患者への丁寧な説明を両立する手段として重宝されています。
RURAを利用して接客業務を効率化しよう!
今回はRURAについて解説してきました。
RURAを利用することで、遠隔地から多拠点に対し接客業務が可能となっているため、効率よく受付業務を行うことが可能です。
来店時のお知らせや手元カメラへの切り替えなど細かい設定も可能であるため、従来の接客と同じように受付ができるようになっています。
多拠点における受付業務の効率化と、人件費の削減を目指している企業などにおすすめのサービスです。
