invox受取請求書の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
980円〜
初期費用
0円
無料お試し
要問い合わせ
導入社数
シリーズ累計15,000社以上
これは 請求書受け取りサービスの製品です。
invox受取請求書の資料ダウンロード

    インボイス制度の導入や、電子帳簿保存法の改正によって、受領した請求書の電子化が急務となっています。

    しかし、企業によって取り扱う請求書の形式は様々なため、正確なデータ化に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。

    invox受取請求書は、非常に高い精度で請求書のデータ化が可能なサービスとして注目されています。

    本記事では、invox受取請求書の特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

    invox受取請求書とは

    invox受取請求書とは、株式会社invoxが運営している請求書のデータ化サービスです。あらゆる形式の請求書に対応しており、99.9%という非常に高い精度でデータ化することができます。

    請求書の受取から入力、支払、計上業務を自動化することができるため、作業時間の大幅な削減が可能です。

    また、invoxシリーズとして30,000社以上の導入実績があり、継続率が高い点も優れています。

    invox受取請求書についてのQ&A

    Q:invox受取請求書の料金プランや初期費用は?

    A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々980円〜(税別)です。

    ※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

    Q:invox受取請求書のお試しプランや最低利用期間は?

    A:最低利用期間は1ヶ月からです。無料トライアルが用意されています。

    Q:invox受取請求書の主な評判や口コミは?

    A:「経理業務の負担が大きく軽減した」「入力の手間が減った」等の好意的な評判が多いです。

    invox受取請求書についての最新情報

    新機能を追加

    株式会社invoxが提供する「invox受取請求書」では、AIがユーザーの操作内容を学習し、請求書全体を今まで以上に正確に読み取る新機能「読み取りAIエージェント」の提供が始まりました。

    スマホ対応が可能に

    株式会社invoxは、モバイルアプリを刷新し、新たにinvox受取請求書のスマートフォン対応を開始しました。

    invox受取請求書のおすすめポイント

    AI OCRとオペレータの確認を組み合わせ99.9%以上のデータ化精度を実現

    invox受取請求書は、紙やPDFなど様々な形式の請求書に対応しており、取り込んだ請求書を高い精度でデータ化することができます。

    AIがレイアウトを認識し、明細までをデータ化することで、入力作業の自動化が可能です。

    データ化の結果をオペレータが確認しているため、様々な請求書を高い精度でデータ化することができ、源泉徴収税などの経理の知識が必要な請求書にも対応することができます。

    急ぎの場合は、AI OCRのみによる即時データ化も可能となっており、状況に応じて使い分けることができる点が優れています。

    業界最安水準の料金プランで、はじめやすくやめやすい月契約

    invox受取請求書は、必要充分な機能が搭載されていながら、業界最安水準の月額980円から利用可能です。

    また、年契約のサービスが多い中、invox受取請求書は月契約で利用できるため、気軽に導入できる点も魅力です。

    経理のテレワークを促進

    紙の請求書が会社に届くため、経理部門が出社しなければならず、テレワークが進まないという課題もinvox受取請求書で解消することができます。

    オプションで請求書スキャンサービスを提供しており、請求書の受取から開封、スキャンしてinvoxへの取り込みまでを丸ごと代行してもらうことができるため、テレワークを進めることが可能となります。

    充実したサポート体制

    invox受取請求書は、初回案内から一貫してカスタマーサクセス担当が対応を行っており、運用開始後も都度フォローミーティングを実施するなど、手厚いサポートを提供しています。

    初回案内後のトライアル期間中も不明点を質問することができ、安定稼働後はカスタマーサポートがメイン担当となって引き続きサポートしてくれるため、安心して利用することができます。

    電子帳簿保存法・インボイス制度に対応

    invoxシリーズの「invox電子帳簿保存」が、JIIMAによる「電子取引ソフト法的要件認証」と「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証」を取得しており、invox受取請求書においても同様の対応を行っているため、電子帳簿保存法に対応しています。

    また、請求書に記載されている登録番号を読み取って、国税庁の適格請求書発行事業者公表システムで有効性を自動で照合できるため、インボイス制度対応のための業務負荷も軽減できます。

    請求書だけではない、契約書・納品書も一括管理。文書間の紐付けで監査対応をスムーズに

    invox受取請求書は、同シリーズの「invox電子帳簿保存」とシームレスに連携することで、請求書に関連する「契約書」や「納品書」「見積書」といったあらゆる国税関係書類を一元管理できます。

    請求書データとその根拠となる取引書類をシステム上で紐付けて保管できるため、過去の取引内容を確認したい際や税務調査時の対応スピードが飛躍的に向上します。

    受領した請求書の形式(紙・PDF)を問わず、AI-OCRとオペレータの確認を経て正確にデータ化・保管されるため、社内のペーパーレス化とガバナンス強化を同時に達成できます。

    シリーズ累計50,000社以上(2025年実績)に支持される背景には、このように企業の「取引データ」を包括的にデジタル資産化できる点にあります。

    ※連携プランの詳細は公式サイトよりお問い合わせください。

    安心のセキュリティ

    invoxシリーズを運営する株式会社invoxは、情報セキュリティマネジメントの認証基準である「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013)」を取得しており、高いセキュリティ基準を維持しています。

    また、金融庁の審査を受けて、「電子決済等代行業」に登録し、「システムリスク管理」および「情報セキュリティ管理」の要件を満たしているため、リスク管理も万全です。

    全銀データの出力から振込予約まで。オンラインバンク連携で「支払」を自動化

    invox受取請求書は、データ化した情報を単に仕訳に活用するだけでなく、その後の「支払実務」を劇的に効率化します。

    作成された支払データは全銀フォーマットのCSV形式で出力できるため、主要な金融機関のオンラインバンキングに取り込むだけで振込準備が完了します。

    さらに、「振込API(電子決済等代行業)」を利用すれば、サービス画面上から直接銀行へ振込依頼を送信することが可能です。

    銀行画面を開いてのデータアップロード作業さえ不要になるため、ヒューマンエラーを徹底的に排除しつつ、経理担当者の振込業務にかかる工数をほぼゼロに近づけることができます。

    ※対応銀行やAPI利用の詳細は公式サイトをご確認ください。

    invox受取請求書利用の流れ

    invox受取請求書利用の流れは、以下の通りです。

    1. 請求書の取り込み:PDFや画像のアップロード、紙の場合はスキャナにて読み込み
    2. 99.9%以上の精度で請求書をデータ化:AIがレイアウトを認識しデータ化、オペレータによる結果のチェックを実施
    3. 利用企業側でデータ化の結果を確認:データ化の結果を請求書原本の画像と並べて確認
    4. 会計システム、オンラインバンク、ERPに連携:各種サービスと連携し支払・計上業務を自動化

    invox受取請求書の主要な機能

    invox受取請求書に搭載されている主な機能を紹介します。

    • 振込データ生成(全銀フォーマット)
    • 請求データ生成
    • 仕訳データ生成
    • 部門・プロジェクト管理
    • 購買申請
    • ワークフロー
    • タイムスタンプ
    • 拡張項目設定
    • カスタマイズ
    • 仕訳辞書

    invox受取請求書の料金·価格

    invox受取請求書では、3つの料金プランを提供しており、いずれも初期費用は0円です。

    プラン名ミニマムベーシックプロフェッショナル
    月額料金(税別)980円9,800円29,800円
    データ処理料金(1件あたり)オペレーター確認なし
    50円
    オペレーター確認あり
    100円
    オペレーター確認なし
    50円
    オペレーター確認あり
    100円
    オペレーター確認なし
    50円
    オペレーター確認あり
    100円
    データ化時間オペレーター確認なし
    10秒前後
    オペレーター確認あり
    数時間〜3営業日
    オペレーター確認なし
    10秒前後
    オペレーター確認あり
    数時間〜3営業日
    オペレーター確認なし
    10秒前後
    オペレーター確認あり
    数時間〜1営業日
    社内の利用人数無制限無制限無制限
    プラン内容・振込データ生成
    ・請求データ生成
    ・部門・プロジェクト管理
    ・チャット・メールサポート
    ・オンライン会議
    ミニマムプランの内容に加え
    ・仕訳データ生成
    ・購買申請
    ・申請・承認ワークフロー
    ・タイムスタンプ
    ベーシックプランの内容に加え
    ・オペレーター確認ありのデータ化時間短縮
    ・2ページ目以降の請求明細を追加料金なしでデータ化
    ・拡張項目設定

    ※価格情報は、2026年1月時点のもの

    invox受取請求書の導入事例・評判・口コミ

    サポート体制が良く、使いやすい

    “invox受取請求書は、紙やPDFで送られてくる請求書をデータ化でき、既存の請求書管理サービスと連携できる点が導入の決め手です。既存サービスとの連携もスムーズで、サポート体制にも優れていたため、導入がかんたんで、不明点がすぐに質問できる点も優れていると思いました。直感的に操作できるUIで設計されているため、すぐに使いこなすことができました。”(ユーシーカード株式会社様)

    繁忙期の作業時間を約50%削減

    “コロナ禍になったことで、在宅勤務が基本となったにも関わらず、経理部門が出社しなければ業務ができないことが課題となっていました。invox受取請求書は、多機能でありながら直感的に操作することができ、コストも安いためテーラーメイド型のものより運用コストを減らせると思っています。作業時間を大きく削減でき、業務効率化につながっています。”(株式会社ゼンリンデータコム様)

    invox受取請求書の詳細について

    invox受取請求書について、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

    企業ごとに異なる形式の請求書を取り扱っているため、データ化が思うように進まないという場合でも、invox受取請求書であれば様々な形式の請求書に対応しており、サポート体制にも優れているため、初めて請求書のデータ化サービスを利用するという方にもおすすめです。

    invox受取請求書のサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

    invox受取請求書の評判・口コミ

    (4.5)

    ※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

    invox受取請求書の良い評判・口コミ

    ・高精度でAIが請求書の読み込みをするので反映がはやい。
    ・支払先別に検索できる。
    ・誰にでも使いやすい。

    invox受取請求書のその他の評判・口コミ

    ・勘定科目を学習しないので手直しの手間がかかる。
    ・アップロードするときのボックス名を変更する場合に、一括でできない。
    ・データ化の途中でもキャンセルできる機能がほしい。

    invox受取請求書を導入した結果に関する評判・口コミ

    ・アップロード専用のメールアドレスやURLの発行が可能で、取引先に依頼してアップロードまで自動化することができた。
    ・スキャンデータを入れておくだけなので、手入力による入力ミスが無くなり、仕訳入力の工数を減らすことができた。
    ・クラウド管理のためテレワークにも対応しやすく、瞬時に該当の請求書を探すことができる。

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