TOKIUMインボイス
| TOKIUMインボイス | TOKIUMインボイス |
|---|---|
| ジャンル | 請求管理 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 基本利用料1万円~+請求書の件数に基づく従量制費用(ユーザー数無制限で利用可能) |
| 無料お試し | あり |
| 導入会社 | 250社以上(2024年4月末時点、シリーズ累計) |
請求書提出の依頼·催促、原本の保管やファイリングなど、請求書関連の業務は経理担当者にとって手間が多く、これを効率化したいと考える人も多いでしょう。
TOKIUMインボイスは、請求書業務における課題を解消し、完全ペーパーレス化を実現するサービスとして注目されています。
特徴や料金、導入のメリットなどを解説しますので、サービス選定の参考にしてください。
JIIMA認証取得済み。改正電子帳簿保存法・インボイス制度の要件を自動でクリア
TOKIUMインボイスは、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)が認証する「電子取引ソフト法的要件認証」を取得しています。
これにより、改正電子帳簿保存法が求める「真実性の確保」や「可視性の確保」といった厳しい要件を、システムを導入するだけで容易にクリアすることが可能です。
さらに、インボイス制度(適格請求書保存方式)にも完全対応。受領した請求書の「適格請求書発行事業者登録番号」の有効性を自動で照合する機能を備えており、経理担当者の目視確認の手間を劇的に削減します。
法令遵守と業務のスピードアップを高い次元で両立させることができ、最新の規制対応に不安を感じる企業にとって非常に強力な支えとなります。
※詳細な仕様については公式サイトをご確認ください。
TOKIUMインボイスとは
- 請求書をクラウドで一元管理
- 完全ペーパーレス化が可能に
- 99%以上※という高い入力精度
- 承認までもをオンライン化
※TOKIUMが規定した条件を満たした書類における、対象項目あたりの精度
TOKIUMインボイスは、株式会社TOKIUMが運営している請求書の受領代行・データ化サービスです。
請求書をデータ化してオンラインで一元管理できる利便性の高さから、上場企業250社以上※で導入されている実績があります。
※2024年4月末時点のシリーズ累計の上場企業の導入社数
TOKIUMインボイスを含むおすすめの請求管理システム比較
請求管理システムについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

TOKIUMインボイスのより詳しい内容を知りたい方はこちら
TOKIUMインボイスについてのQ&A
Q:TOKIUMインボイスの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は基本利用料10,000円(税別)〜+請求書の件数に基づく従量制費用です。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:TOKIUMインボイスのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:TOKIUMインボイスの主な評判や口コミは?
A:「請求書の処理が楽になった」「ペーパーレス化が進んだ」等の好意的な評判が多いです。
TOKIUMインボイスの特徴は?
近年、リモートワークが急速に普及してきましたが、請求書に関係する業務負担は、かなりのウエイトを占めることも少なくありません。
TOKIUMインボイスは、TOKIUM経費精算で培ったシステム設計とオペレーションノウハウによって、業務負荷を削減することに重点をおいており、リモートワークの時代に相応しい、クラウドによる請求書管理が実現されるのです。
TOKIUMインボイスの特に優れている点
- 請求書管理のペーパーレス化を実現
- オペレーターとAI-OCRの入力体制で99%以上※の精度を実現
- ワークフロー機能で1クリックの申請·承認が可能に
- リモートワークでも活用できる
※TOKIUMが規定した条件を満たした書類における、対象項目あたりの精度
完全ペーパーレス化を実現
TOKIUMインボイスは、請求書の受け取りからデータ化、保管までを完全ペーパーレスで実現することが可能です。
請求書の形式は問わずに利用できるため、多様な業界で導入することが可能で、ペーパーレス化によるコストカットにもつながります。
わざわざ請求書を受け取りに出社する必要がなくなるため、経理のテレワーク定着化にも貢献します。
99%以上※の入力精度
すべての請求書は、オペレーターとAI-OCRによる複数段階の入力体制で入力代行しており、データ化した値が不一致の場合は、2人目以上のオペレーターによって入力結果が完全一致するまでデータ化するため、高精度のデータ化が可能となります。
その入力精度は、99%以上※と非常に高く、OCR(光学文字認識)だけでは実現できなかった正確なデータ化が可能になるため、経理担当者は金額·日付などの入力不備を修正する手間が軽減されます。
※TOKIUMが規定した条件を満たした書類における、対象項目あたりの精度
承認作業もオンラインで完結
TOKIUMインボイスには、ワークフロー機能が搭載されており、これによって紙への捺印、回覧業務からの脱却が可能になります。
部署情報と金額を条件に、自動でワークフローが切り替わるため、ワークフロー設定の手間もかからず、承認者の追加や削除がマニュアルで簡単に設定でき、誰がいつ申請·承認したかが、一つの画面で簡単に確認可能です。
TOKIUMインボイスのより詳しい内容を知りたい方はこちら
TOKIUMインボイスの導入メリット

請求管理業務の効率化を実現
紙で届いた請求書の受領からデータ化、保管まで全てTOKIUMインボイスが代行してくれるため、経理担当者は、オフィスへ出社する必要もなく、郵便物の仕分けに時間がとられることもありません。
もちろんメールの添付ファイルからダウンロードするタイプの請求書もとりまとめてくれるため、全ての請求書を一元管理することが可能になり、業務効率化につながるというメリットが生まれます。
経費精算・稟議・契約書管理と連動。企業全体の支出を可視化する「支出管理プラットフォーム」
TOKIUMインボイスは、単体での利用だけでなく、シリーズ製品である「TOKIUM経費精算」や「TOKIUM契約管理」とシームレスに連携できます。
これにより、請求書の支払情報と社内の稟議(ワークフロー)データ、あるいは元となる契約書の内容を紐付けて管理することが可能になります。
すべての支出プロセスをTOKIUMプラットフォーム上に集約することで、「誰が、いつ、どこに、なぜ支払ったのか」という支出の全体像をリアルタイムで把握できるようになります。
単なる事務作業の効率化にとどまらず、不正支出の防止や予算管理の精緻化といった、戦略的な経営基盤の構築に貢献します。
※連携可能な機能やプランについては公式サイトよりお問い合わせください。
経理部門のリモートワークが可能に
TOKIUMインボイスであれば、オフィスに届く請求書の受け取り、データ化を代行してくれるため、経理がわざわざ出社する必要がありません。
データ化された請求書は、リモート環境でも簡単に検索して照会、承認作業ができるため、オフィスでの業務と変わらぬパフォーマンスをテレワークでも発揮することが可能です。
TOKIUMインボイスの料金·価格
TOKIUMインボイスの料金は、初期費用と月額料金1万円〜に加え、請求書の件数に基づく従量制費用が発生しますがユーザー数無制限に利用できるため、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。
料金プランの詳細については、下記から資料請求をお願いします。
※価格情報は2026年1月時点のもの
TOKIUMインボイスの評判・口コミ
TOKIUMインボイスのいい評判・口コミ
TOKIUMインボイスでは、以下のような良い口コミ・評判がありました。
TOKIUMインボイスの良い口コミ・評判
・請求書受け取り方法をURLアップロード、メール添付、紙原本の郵送から選択できる。
・請求書を紙で処理する手間がなくなり、業務が効率化された。
・請求書の受け取りから管理まですべて行えるので、自社での請求書管理が不要になる。
TOKIUMインボイスの口コミで多くあがったのが、請求書の受取から管理までをすべてクラウド上で行える点です。
TOKIUMインボイスではURLアップロード、メール添付、紙原本の郵送に対応しているので、あらゆる請求書をペーパーレス化することができます。
めんどうな紙での処理が不要になるので、業務が大幅に効率化されると評判です。
TOKIUMインボイスのより詳しい内容を知りたい方はこちら
TOKIUMインボイスのその他評判・口コミ
TOKIUMインボイスでは、その他に、以下のような口コミ・評判がありました。
TOKIUMインボイスのその他口コミ・評判
・CSVインポートをするところで少し手間だと感じる時がある。
・請求書の受領に第三者が介入するため、取引先に不安がられないように説明が必要。
良い評判の多いTOKIUMインボイスですが、CSVのインポート処理に手間がかかると言った口コミが見られました。
CSVのインポート処理は慣れていない人にとっては手間に感じることも多いもの。
TOKIUMインボイスには充実したサポート機能が準備されているので、操作が難しい場面ではサポート窓口に相談すると良いでしょう。
TOKIUMインボイスを導入した結果は?
TOKIUMインボイスを導入した結果に関しては、以下のような評判・口コミがありました。
TOKIUMインボイスを導入した結果に関する評判・口コミ
・ペーパーレス化により保管棚が不要に。請求書の紛失リスクも無くなった。
・会社に出社しなくても支払い処理が出来る様になったので、在宅勤務が可能になった。
・金額入力やファイリングの手間が減り、日々の業務時間が大幅に短縮された。
ペーパーレス化により、業務が効率化されたという口コミが多く見られました。
金額の入力や請求書のファイリング作業の他にも、過去の請求書を検索しやすくなったり紛失のリスクがなくなったりと、様々な業務が不要になるため、業務時間が大幅に削減されるようです。
また紙で保管する必要がなくなるため、会社のオフィスを広く使えるようになるのもうれしいポイントです。
もう1点大きな変化として、出社しなくても業務ができるようになるため、在宅勤務が可能になったという口コミも多くあがっています。
TOKIUMインボイスの改善希望ポイントは?
TOKIUMインボイスに関しては以下のような、改善希望ポイントがあるようです。
TOKIUMインボイスで改善して欲しいポイント
・請求書一覧画面をスクロールして見るのが見にくい。拡大縮小機能をつけてほしい。
・削除した場合の履歴確認をできるようにしてほしい。
・データ申請済・領収書原本の提出が無い人に対するアラートがよい。
改善希望ポイントとしては「画面のスクロールが手間」「削除の履歴を確認したい」「原本の未提出の場合のアラート機能が欲しい」など、複数の機能があがりました。
画面のスクロールに関しては、拡大縮小ができても画面のサイズには限界があるため、しかたがない部分もあるかもしれません。
削除の履歴や未提出の場合のアラート機能は、確かにあると便利だと思います。
機能については随時改善されているので、今後さらに使いやすくなることを期待しましょう。
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TOKIUMインボイスの導入事例

大幅なコスト削減と工数削減を実現
“TOKIUMインボイスを導入して変わったことは、なんといっても紙の請求書が回ってこなくなったことです。高い入力精度のデータが届くため、金額などの確認作業が不要になり、経費精算業務にかける時間が1ヶ月あたり80時間は削減できました。また、ペーパーレスのため、原本保管などにかける手間が効率化されたことも導入メリットです。”(匿名希望 インターネット情報サービス)
1,000時間のノンコア業務を削減
“月6,000枚の領収書処理には1人あたり1.5時間ほどの作業時間がかかっており、これを効率化するためにTOKIUMインボイスを導入しました。TOKIUMインボイスによってデータ化や開封にかかっていた工数が省略されたため、経理担当がコア業務に集中できるようになり、結果として全社で1,000時間ほどのノンコア業務の削減を達成できました。”(匿名希望 サービス業)
よくある質問
導入支援や導入後のサポートは受けられますか?
専任の導入コンサルタントが運用開始までしっかりとサポートいたします。
運用開始までにはどれくらいの期間が必要ですか?
送付先の変更から運用開始まではおよそ1ヶ月〜2ヶ月程度の期間を頂戴しています。
対応しているのは紙の請求書だけですか?
郵便で送られてくる場合はもちろん、メール添付によるPDF形式、取引先のシステムからダウンロードする場合などあらゆる請求書に対応しています。
テレワークでも申請·承認できますか?
ワークフローを搭載しているため、テレワークでも1クリックで申請、承認することができます。
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この製品に関連する動画を紹介
TOKIUMインボイスの詳細について
- 請求業務の完全ペーパーレス化を実現
- 高いデータ入力精度
- 経理部門のテレワーク化を促進
上記の点から、TOKIUMインボイスは請求関連業務の効率化や、ペーパーレス化によるコストカットを実現して企業としての生産性向上に貢献するサービスであると言えるでしょう。
より詳細な料金体系や機能については、下記から資料請求をお願いします。
