RICOH Cloud OCR for 請求書の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
3,000円〜
初期費用
5,000円
無料お試し
請求書100枚または翌月末まで
導入社数
非公開

請求書の形式は会社によって紙であったりメールでPDFによって送られてくるなど様々です。
これらに記載された情報を誤りのないよう、入力していくには相当の時間と労力が必要となります。

また、内容に問題があり問い合わせなどがあった場合、すぐにデータを見つけて対応するにはデータを一括管理して簡素化しておく必要があります。

これらの課題を解決してくれるのが「RICOH Cloud OCR for 請求書」です。
今回はRICOH Cloud OCR for 請求書について、サービスの内容や特徴、利用料金や口コミなどについてわかりやすく解説していきます。

RICOH Cloud OCR for 請求書とは?

RICOH Cloud OCR for 請求書とは、様々な形式の請求書を文字データ化できるサービスで、請求書に記載された請求日や請求金額、銀行名や口座番号などを一括データ化します。

データ化した情報はCSVファイルの出力により、銀行支払いシステムと連携したりすることも可能です。

これまでとは違い、会社に出勤しなくても外出先や自宅での確認もできます。

RICOH Cloud OCR for 請求書の特徴

RICOH Cloud OCR for 請求書の特徴は6つあります。

・優れたAI技術により様々なフォーマットでも自動抽出が可能
・クラウド型サービスのため、低コストでの運用ができる
・銀行支払システムや会計システムとの連携もできる
・2022年1月に改定した電帳法改正にも対応
・導入後も安全のサポート体制がある
・BPOサービスではAIだけではなく人の目でも確認や修正を実施

これらの特徴を活かし経理業務の負担を軽減できます。

RICOH Cloud OCR for 請求書の料金

RICOH Cloud OCR for 請求書の利用料金は、請求書の枚数によって決まり、月額50枚コースで9,000円/月となります。

この他にも、電子保存オプションやBPOサービスを追加できるコースもあります。

年額コースを選択することで更に費用を抑えることが可能です。

RICOH Cloud OCR for 請求書の口コミと評判

RICOH Cloud OCR for 請求書の口コミや評判としては「様々な業務が自動化できて作業効率が改善した」といった内容が多くありました。

全てのデータがどこでも確認できるため、テレワークにも対応しておりスムーズに対応できます。

AIにより正確にデータ化されるため、入力ミスを減らすことも可能であり、経理業務の人数を削減できたという声もありました。

RICOH Cloud OCR for 請求書を利用して経理作業の負担を軽減しよう!

今回はRICOH Cloud OCR for 請求書について解説してきました。

様々な形式で送られてくる請求書を自動でデータ化することが可能であり、入力作業を無くすことができるほか、社外でも関連作業が可能です。

大きく働き方を変えたい企業や経理作業を効率化したいと考えている場合におすすめです。

    リード情報をお求めの企業様へ
    STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

    まずは無料で掲載