オフィスで焼きたてパンが楽しめるって?オフィス·パンスクの料金·評判·機能について

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福利厚生において社食サービスを導入しているかどうかを見ているという学生、転職活動者は意外と多いようです。昼食時にわざわざ出かけることなく美味しいお弁当が届けられるサービスや、好きなタイミングで冷蔵庫から惣菜・お弁当を購入して温めて食べることができるサービスなど様々な社食サービスが導入されています。

今回はそんな社食サービスの中でも美味しいパンが食べられる珍しい社食サービスのオフィス・パンスクをご紹介いたします。

オフィス・パンスクとは

オフィス・パンスク(旧パンフォーユー)とは株式会社パンフォーユーが運営する社食サービスです。お弁当や惣菜を社食としてデリバリー・提供するサービスは多いですが、パンに特化している社食サービスは珍しくオフィスワーカーから人気のサービスとなっています。導入すると、全国のパン職人が作る美味しいパンが月替わりで最大8種類届けられます。

独自の冷凍技術で保存されたパンはレンジで温めることでまるで焼きたてのような食感、香りを楽しむことができます。気軽に食べられるのでランチタイムはもちろん朝食や軽いランチミーティングのお供としても最適でコミュニケーションツールとしてサービスを導入する企業も多いようです。

オフィス・パンスクの機能・特徴

職人が作るこだわりのパン

オフィス・パンスクで提供しているパンは百貨店でも取り扱っている美味しいパンです。クロワッサンやシナモンロールのような定番パンから、天然酵母、国産小麦など素材にこだわったパン、カロリーを気にする方には低糖質のパンを用意するなど幅広いラインナップが用意されています。オプションを追加すればパンに合う温かいスープも用意することが可能なので手軽にカフェのようなランチタイムを楽しむことが可能になります。

ランチタイムはオフィス街ではコンビニでパンを買うのさえ長蛇の列ができ、貴重なお昼休憩の時間を割かれてしまうという経験がある方も多いのではないでしょうか。オフィス・パンスクを導入すれば好きな時に気軽に美味しいパンが食べられるようになるのでランチタイムを最大限有効に活用できます。

コミュニケーションの活性化

パンはお弁当と違い片手間に食べられることがメリットとして挙げられます。なのでランチミーティングを行う際でもミーティングを邪魔することなく、更には美味しいパンは社員間のコミュニケーション活性化を促してくれることでしょう。月替わりで届くパンは社員間で味の話題や比較としてコミュニケーションへと繋がりますし社外での商談の際にオフィス・パンスクの美味しいパンを手土産として持っていくことでスムーズな商談を実現できるかもしれません。

また、オフィス・パンスクのパンは冷凍して保存されているので自宅に持ち帰り、家族で朝食時に美味しいパンを楽しむことが可能です。社員間だけでなく、家族とのコミュニケーションツールとして使えるところがオフィス・パンスクの強みと言えます。

社内カフェテリアの実現

オフィス・パンスクを導入すれば手軽に社内カフェテリアを実現することが可能となります。カフェプランを選べばオフィス・パンスクが厳選した美味しいスープをオプションで用意することが可能なので、コーヒーやスープと一緒に美味しいパンを楽しむことで気持ちのリフレッシュやコミュニケーションの活性化が期待できるでしょう。企業側でカフェテリアを用意しようとするとどうしてもある程度の費用やスペースの確保の必要性が発生してしまいますが、オフィス・パンスクならこの費用もスペースも大幅にカットできるので、おしゃれなオフィスが手軽に実現できるでしょう。

オフィス·パンスクで解決できる課題

社員の健康管理

パンと言えばカロリーが高いのではないかというイメージがありますが、オフィス·パンスクで提供されるパンの中には低糖質なパンもあるので間食にお菓子を食べていた分をパンに切り替えれば糖質制限が自然と実現でき、従業員の健康管理意識の促進にも繋がります。

コミュニケーション不足

オフィス·パンスクを導入することで社内に簡易カフェテリアを作ることができ、美味しいパンとコーヒーで従業員同士のコミュニケーションの場を作ることができます。

近くに飲食店がない

オフィスの近くに飲食店がなく、毎食コンビニになっていたという従業員にとっては種類が豊富で美味しいパンを昼食に取り入れることができるため、昼食のバリエーションを増やせるだけでなく、わざわざ遠くまで食事に行っていた時間を節約することができます。

なぜ冷凍で届けるのか?

オフィス·パンスクのパンは冷凍されて企業に届けられます。美味しさを求めるのであれば焼きたてのパンが届けられるイメージですが、実は冷凍の方が焼きたての味を届けるのには一番効果的なのです。

パンは焼き上がりから時間が経つとデンプンの糊化度が下がってしまい香りが落ち、食感も悪くなってしまいます。

冷凍保存で30日経過したパンと、常温保存で1日保存したパンでは冷凍したパンの方が糊化度·水分量が高く、焼きたての鮮度を長く保つことができることが実証されています。オフィス·パンスクではパン屋さんが作りたてのパンをすぐに冷凍してくれるので、より焼きたてに近いパンを届けることができるのです。

オフィス・パンスクの価格・料金プラン

カフェプランセルフプラン
料金30,000円〜
250円×個数+送料1,500円〜
対応可能エリア東京近郊·大阪·名古屋全国対応
備品提供専用冷蔵庫✖️
キャッシュレス決済クレジット·交通系電子マネー
スープオプション✖️

オフィス・パンスクでは2つの料金プランを提供しています。

カフェプランは月額30,000円から利用可能です。

セルフプランはパン1個につき250円、送料として1,500円の費用がかかります。

カフェプランでは専用の冷凍庫の設置、商品補充、在庫管理、賞味期限管理などをオフィス・パンスク側で行ってくれます。スープのオプションはカフェプランでなければつけることができないので注意が必要です。支払いキャッシュレス決済に対応しています。

2020年4月時点でのカフェプランの対応エリアは東京近郊・大阪・名古屋となっています。

※2020年5月現在/詳細は要問い合わせ

お試し利用について

オフィス·パンスクでは公式サイトから申し込むことでお試しの無料試食をすることができます。申し込みから2週間程度でサンプルが届くので、自社の電子レンジで温めて社員で試食会を開くことができます。

味やサービス品質に納得がいくようであれば導入個数などの細かいプランの打ち合わせの後に申し込みとなります。

オフィス·パンスクのデメリット

導入すれば種類豊富な美味しいパンがオフィスで食べられるオフィス·パンスクですが、以下のようなデメリットが考えられます。

一部温めるのに向かないパンがある

レンジで温めることで焼きたてのようなパンを味わえるのが醍醐味ですが、フルーツが乗っているパンなどは温めると味が落ちてしまう可能性があるといデメリットが考えられます。

気に入ったパンをリピートできない

月替わりで全国の美味しいパンが食べられるのは嬉しいですが、気に入ったパンがあっても次の月には違うラインナップになってしまうので、気に入ったパンをリピートしたいという人には満足度が低いと言えます。

オフィス・パンスクの口コミ・利用企業からの評判

社内交流のきっかけに

“新卒採用イベントのタイミングでオフィス・パンスクを導入したのですが、100円とは思えないような驚きのクオリティのパンに感動しました。現在では定時以降に社内バーでパンをおつまみにお酒を楽しんでいます。”(バレットグループ株式会社様)

今ではファンクラブもできました

“オフィス・パンスクはワンコインで買える圧倒的コスパと30秒ですぐに食べられる気軽さが魅力です。月替わりで新しいパンが出るので飽きがなく、美味しくてついつい食べ過ぎてしまうほどです。美味しかったパンの話題や復刻して欲しいパンの話題で社内のコミュニケーションも活発化しました。”(株式会社Cygames様)

SNSでの口コミ・評判

 

類似サービスとの比較

オフィス・パンスクのような設置型社食サービスとしてはオフィスおかんやオフィスでオフィスでごはんなどが挙げられます。これらのサービスを料金面で比較すると、オフィス・パンスクはカフェプランで月額30,000円から、オフィスおかんは月額54,600円から、オフィスでごはんは月額24,000円から利用が可能です。料金面ではオフィスでごはんが比較的安価で利用が可能です。

ただし、パンが食べたいという方にとってはオフィスおかんやオフィスでごはんでは要望に応えることができないので、パンを社食に導入したいという場合は現状の社食サービスではオフォス・パンスクが最有力と言えます。

オフィス・パンスクで充実した福利厚生を

今回はパンの社食サービスであるオフィス・パンスクをご紹介させていただきました。社食サービスは様々な企業からリリースされており、その選択肢も多様化していますがパンの社食サービスという点ではオフィス・パンスクが頭1つ抜きんでた知名度を誇っています。もちろんそのサービス内容も充実しているので明確にパンを社食・福利厚生として導入したいと考える企業にとってはおすすめのサービスと言えるでしょう。

無料試食も導入しているのでまずは公式サイトから無料試食を申し込んでみるのも良いでしょう。約2週間ほどでパンと備品が届けられるので社内で美味しいパンを試食し、導入に際しての細かいプランを決定するのが良いかと思われます。

画像・データ出典:オフィス・パンスク公式サイト

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執筆者 STRATE編集部