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Store600とは?
Store600(旧:無人コンビニ600)とは、600株式会社が提供している、無人コンビニ型サービスです。
Store600を導入すれば、コンビニ同様のサービスがオフィス内で利用可能に!
専用の冷蔵ケースを設置するだけで、オフィス内で買い物ができ、外出する手間が省けます。
LINEやSlackなどのチャットツールを使えば、専任のコンシェルジュとコミュニケーションが可能。欲しい商品をリクエストすることも可能です。
東京23区内のオフィス、マンションを中心に導入されており、国内ではKDDI株式会社や日鉄興和不動産株式会社など有名企業から多く導入されている実績があります。
詳しくは後述しますが、利用者からは、
「必要なものを、レジに並ばなくてもすぐ買える」
「コンビニ弁当•外食と比較しても体に良いものが多かった」
などと、評判を呼んでおり、
導入した企業からも、
「人件費の削減に繋がった」
などの声が寄せられています。
社食サービスのおすすめ製品
健康経営をサポート【筋肉食堂Office】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 2ヶ月 | 導入実績 | 要問い合わせ |
筋肉食堂Officeとは、TANPAC株式会社が運営している冷凍宅配弁当サービスです。栄養バランスに優れた美味しい冷凍弁当を週1回から定期で届けてくれるため、従業員の健康管理に役立つだけでなく、お昼ご飯を買いに行く時間の節約にもつながります。
最短1週間で導入できる
筋肉食堂Officeは、社食の設置や外食補助と比較してコストを抑えやすく、導入までの期間も約10日とスピーディーに利用開始できる点が魅力です。
栄養バランス抜群の美味しいお弁当を宅配
筋肉食堂Officeで届けられるお弁当は、プロの料理人が一つ一つこだわって調理しています。筋肉食堂Office専属の管理栄養士が監修した、高タンパク・低糖質・低脂質といったPFCバランスに徹底的にこだわっている点が特徴で、従業員満足度だけでなく、従業員の健康管理促進にもつながります。
健康経営の促進をサポート
筋肉食堂Officeでは、導入前の準備から導入後の運用まで一貫したサポート体制が整っており、発注や在庫管理のサポートに加えて、日々の販売数データの管理なども支援しています。
手軽に美味しい食事を提供【Office Premium Frozen】
(4.5)

| 月額費用 | 33,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 導入社数 | 要問い合わせ |
オフィスプレミアムフローズンとは、株式会社SL Creationsが運営している法人向けの常備型社食サービスです。冷凍庫や電子レンジの貸与・設置は無料。冷凍庫を設置する場所と電源を用意するだけで安心・安全・美味しい食事をオフィスに常設することができます。
幅広いエリアで導入企業側のメンテナンスが不要
一部の社食サービスでは、スタッフによるお届けや在庫管理といったサービスが首都圏のみの対応にとどまり、地方企業ではそれらのサービスを受けられないという事例が少なくありません。オフィスプレミアムフローズンは、全国に1万人の担当スタッフがおり、関東全域、仙台、東海、関西、広島、岡山、福岡エリアでは配送スタッフが商品を直接届けてくれます。
賞味期限が近づいた商品は無料で入れ替えてもらえる
常備型の社食サービスにおいては、売れ残った商品は企業側が買い取らなければならない場合(買取り制度)がほとんどです。しかし、オフィスプレミアムフローズンでは賞味期限が近づいた商品を無料で新しい商品と入れ替えてくれます。
こだわりの商品が健康経営につながる
オフィスプレミアムフローズンを運営している㈱SL Creationsは、1970年創業と50年以上の歴史があります。常にお客さまの視点に立ち、高品質かつ高機能で安全な商品の開発に力を注いできました。家庭向けの商品では、年間に1,100品目以上の取り扱いがあり、これまでに50万世帯の家庭で利用されている実績があります。
野菜不足を手軽に解消【OFFICE DE YASAI】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 導入社数 | 8,000社以上 |
OFFICE DE YASAIとは、株式会社KOMPEITOが運営している“置き型健康社食®”サービスです。オフィスなどの指定箇所に冷蔵庫を設置し、週1〜2回新鮮な野菜を使ったサラダやフルーツ、お惣菜をお届けし、1品100円〜食べられるサービスで、手軽に野菜不足を解消できることから、多くの企業から導入されています。
いつでも健康的な食事を楽しむことができる
OFFICE DE YASAIを導入することで、週に1回から、定期的に冷蔵庫へサラダやお惣菜を届けてくれるため、オフィスにいながらいつでも健康的な食事を楽しむことができます。OFFICE DE YASAIであれば、1品100円からという低コストでサラダやフルーツ、お惣菜を楽しむことができるため、従業員満足度の向上にもつながります。
徹底した食へのこだわり
OFFICE DE YASAIでは、野菜やフルーツといった農産物などは、できる限り国産にこだわり、契約生産者からの仕入れを積極的に行なっています。運営会社のKOMPEITOの管理栄養士が全国から商品を厳選し、オフィスワーカーに不足しがちな栄養をバランスよく摂取できるようにラインナップが考えられているため、栄養の偏りを気にされる方でも安心です。
面倒な手間は不要
冷蔵庫を設置するだけで、すぐに利用を開始することができるため、面倒な導入準備が不要となっています。
Store600についてのQ&A
Q:Store600の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金も要問い合わせとなります。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Store600のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:Store600の主な評判や口コミは?
A:「忙しい時に、わざわざ外に出る必要がなくなった」「日用品なども届けてくれる」等の好意的な評判が多いです。
Store600の機能·特徴
専任コンシェルジュのサポート
Store600を導入すると、専任のコンシェルジュがついてくれます。
コンシェルジュとLINEなどのチャットツールでやりとりができ、1人1人のニーズにあった商品を補充してくれます。
欲しい商品がラインナップされていない場合はコンシェルジュに要望を伝えることで追加されることがあります。
コンシェルジュによる手厚いサポートも評判を呼んでいる秘訣でしょう。
AIによる「需要予測」と最適化

Store600の強みは、単なるリクエスト対応だけではありません。
自販機内の在庫状況をリアルタイムで検知し、AIが購買データを分析することで、「どの商品が•いつ•どれくらい売れるか」を予測します。
これにより、売れ残りによる廃棄ロスを削減しつつ、人気商品が常に補充されている状態を維持できるため、導入企業と利用者の双方にとって満足度の高い運営が可能です。
3,000種類以上の豊富な品揃え
専任のコンシェルジュが個々の欲しい商品を補充してくれるため、ラインナップも豊富です。
ドリンク・軽食・お菓子・日用品を始め、組み合わせは自由自在。
コンビニの商品数はだいたい2,000種類と言われているので、それ以上のクオリティです。
また、従業員のリクエスト内容や購買データから、導入オフィスにあった商品を提供してくれます。
設置スペースを取らずコンパクトに導入可能
専用の冷蔵ケースのサイズは、縦長で幅が60cmとかなりコンパクト。
電源の場所だけ確保できればOKです。サービスの運用に関しても、専任のコンシェルジュが全て行ってくれます。
売れ筋商品の把握・商品の補充・賞味期限の管理など、面倒な作業を代行してもらうことができるので運用の手間はかかりません。
キャッシュレスによる簡単決済
冷蔵ケースの中にある商品を購入するときは、クレジットカード決済になります。
小銭を持ち歩く必要もなく、使い方も非常にシンプルです。
冷蔵ケースに決済用の端末が付いており、そこにクレジットカードを通す(または専用アプリでQRコードを読み取る)とドアが開き、欲しい商品を取り出せます。あとは自動で商品の金額を計算・決済してくれるの非常に便利です。
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導入可能エリアについて
2026年1月現在、Store600は新規の問い合わせ受付を停止しています。
オフィス以外への展開(マンション•病院等)
当初はオフィス向けのサービスとしてスタートしましたが、現在ではマンションのエントランスや病院の待合室など、生活動線の中にある「マイクロマーケット」への導入が進んでいます。
特にマンション向けサービスの「Store600」では、住民が24時間いつでも日用品や食品を購入できる利便性が評価され、物件の付加価値向上にも寄与しています。
どんな商品ラインナップがある?売れ筋商品は?
基本的にコンビニに置いてある商品は、ほぼ置いてあるイメージです。
売れ筋商品としては、やはり習慣的に利用されているもの。
例を挙げると
⑴炭酸水
⑵コーヒー飲料
⑶チョコなどの定番のお菓子
これらの商品がよく売れています。
また、意外にも非日常品も売れ筋が良いみたいです。
⑴地方の特産品
⑵生活雑貨
⑶フルーツ
⑷高級チョコ
など、「コンビニには普段売っていないけれど、Store600で頼めば買うことができる商品」もよく売れているとのこと。
その人の働き方によっても、売れる商品に違いがあります。
例えば、フレックスタイム制を取り入れている会社は、働く時間帯が人によって違います。
就業時間を夜遅くにして仕事をしている人は、22時くらいになるとカップ麺をよく購入する傾向があるようです。
お腹が空いた時に、手軽に作れてすぐに食べることのできる商品があると便利ですよね。
あと、決算シーズンが近づくと、残業で終電間際まで仕事をする人が増えるので、夜食がよく売れる傾向がありました。
飲料は場所によっては、なかなか売れずに苦戦を強いられているようです。
これらはそもそも自動販売機で売っているので、わざわざ無人コンビニを利用するメリットが薄れます。
自動販売機に売っていないような商品を取り入れるなど、自動販売機との差別化が必要になりそうです。
普通のコンビニとの比較
Store600を利用することで今まで近場のコンビニに行っていた従業員にとってどんなメリットが生まれるのでしょうか。
まず1つ目のメリットとしては外出する必要がなくなるという点になります。更に言えば、雨の日など悪天候の際に濡れることなく商品を手軽に購入できるようになります。
また、通常のコンビニとは違い、商品のリクエストが手軽にできるというメリットがあります。Store600ではコミュニケーションツールのLINEを使ってコンシェルジュに商品リクエストを簡単に行うことができます。
通常のコンビニとは違い、福利厚生の充実を目的として導入することができるという点もあります。在庫管理も不要なので導入後に担当者が管理する手間も軽減することができ、キャッシュレス決済に対応していることによりお釣りの計算なども不要になります。
導入までの流れ
Store600を導入するには最初に料金プランを決めます。担当営業が設置環境にあった最適なプランを提案してくれるので規模感がわからなくても大丈夫です。
設置場所や補充タイミングなどのスケジュールを決めます。専用の販売機は幅60cmとコンパクトなので電源が確保できる場所であれば自由に設置することが可能です。
その後は初回設置商品のリクエストをします。設置商品はいつでも変更することができるので社員から導入して欲しい商品のリクエストを気軽に受け付けることができます。
リクエスト後は専用販売機がオフィスに届けられ、設置作業を行います。専用の工事は不要で、短時間での導入が可能です。後日、商品が補充されると利用開始することができるようになります。
Store600の導入事例·評判
お客様に付加価値を提案することができました
“弊社が提供する分譲マンションにStore600を導入させていただきました。マンションの立地的にコンビニまで道路を渡らなければいけなかったり、スーパーまでは時間がかかるという課題があったのでStore600を導入することでこれらの課題を解決することができました。住民の方からも好評です。”(日鉄興和不動産株式会社様)
無駄な時間を短縮できた
“キャッシュレスサービスの拡大の一環としてStore600を導入しました。私自身もよく利用させてもらっていますし社員からも評判は良いですね。キャッシュレス決済対応なのでわざわざ小銭を持ち歩かなくていいというのはありがたいですね。専用のコンシェルジュの方にリクエストしておくことで愛用している商品を切らさずに置いておくことができるので助かっています。外のコンビニにいかなくてもよくなったので無駄な時間の削減ができました。”(KDDI株式会社様)
Store600の料金·価格
導入企業の利用状況によって料金が変わりますので詳細は問い合わせが必要です。
2025年5月現在/詳細は公式サイトを確認
オフィスコンビニや社食サービスについては以下の記事も参考にしてください。

画像・データ出典:Store600公式サイト
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