無人コンビニ600の口コミ・評判・料金プランについて。特に売れ筋の商品は?

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無人コンビニ600とは?

600株式会社が提供している、無人コンビニ型サービスです。
無人コンビニ600を導入すれば、コンビニ同様のサービスがオフィス内で利用可能に!
専用の冷蔵ケースを設置するだけで、オフィス内で買い物ができ、外出する手間が省けます。
LINEやSlackなどのチャットツールを使えば、専任のコンシェルジュとコミュニケーションが可能。
あなたの欲しい商品をリクエストすることだってできちゃいます!

4つの特徴

1- 専任のコンシェルジュのサポート

無人コンビニ600を導入すると、専任のコンシェルジュがついてくれます。
コンシェルジュとLINEなどのチャットツールでやりとりができ、1人1人のニーズにあった商品を補充してくれます。
「今日は欲しい商品がケースにないなぁ」、そんな悩みを解決してくれます!

2- 3000種類以上の豊富な品揃え

専任のコンシェルジュが個々の欲しい商品を補充してくれるため、ラインナップも豊富です!

ドリンク・軽食・お菓子・日用品を始め、組み合わせは自由自在。
コンビニの商品数はだいたい2000種類と言われているので、それ以上のクオリティです。
また、従業員のリクエスト内容や購買データから、そこのオフィスにあった商品を提供してくれます!

3- 設置スペースを取らずコンパクトに導入可能

専用の冷蔵ケースのサイズは、縦長で幅が60cmとかなりコンパクト。
電源の場所だけ確保できればOKです!
サービスの運用に関しても、専任のコンシェルジュが全て行ってくれます。
売れ筋商品の把握・商品の補充・賞味期限の管理など、このような面倒な作業をやってもらえるのは、本当に助かりますよね!

4- キャッシュレスによる簡単決済

冷蔵ケースの中にある商品を購入するときは、クレジットカード決済になります。
小銭を持ち歩く必要もなく、使い方も非常にシンプルです。
冷蔵ケースに決済用の端末が付いており、そこにクレジットカードを通すとドアが開き、欲しい商品を取り出せます。
あとは自動で商品の金額を計算・決済してくれるのでとっても便利!

※注意点:サービス提供エリアは東京23区内がメイン

現在、無人コンビニ600のサービス提供エリアは、東京23区がメインとなっております。
最近、神奈川県の川崎・横浜エリアはサービス提供エリアへの追加が決まったそうですが、まだまだ首都圏限定のサービスといった感じです。
これだけ便利なサービスなのだから、他の関東圏エリアや地方にもサービス拡大していってほしいですね。!

どんな商品ラインナップがある?売れ筋商品は?

基本的にコンビニに置いてある商品は、ほぼ置いてあるイメージです。
売れ筋商品としては、やはり習慣的に利用されているもの。

例を挙げると

⑴炭酸水
⑵コーヒー飲料
⑶チョコなどの定番のお菓子

これらの商品がよく売れています。

また、意外にも非日常品も売れ筋が良いみたいです。

⑴地方の特産品
⑵生活雑貨
⑶フルーツ
⑷高級チョコ

など、「コンビニには普段売っていないけれど、無人コンビニ600で頼めば買うことができる商品」もよく売れているとのこと。

その人の働き方によっても、売れる商品に違いがあります。
例えば、フレックスタイム制を取り入れている会社は、働く時間帯が人によって違います。
就業時間を夜遅くにして仕事をしている人は、22時くらいになるとカップ麺をよく購入する傾向があるようです。
お腹が空いた時に、手軽に作れてすぐに食べることのできる商品があると便利ですよね。
あと、決算シーズンが近づくと、残業で終電間際まで仕事をする人が増えるので、夜食がよく売れる傾向がありました。

飲料は場所によっては、なかなか売れずに苦戦を強いられているようです。
これらはそもそも自動販売機で売っているので、わざわざ無人コンビニを利用するメリットが薄れます。
自動販売機に売っていないような商品を取り入れるなど、自動販売機との差別化が必要になりそうです。

口コミ・評判

サービス名の通り、オフィスから出ずにコンビニで買い物ができる感覚です!
欲しい商品があれば、個々人のスマホからリクエストできて、すぐに専用のコンシェルジュが対応してくれます。
担当の方によるかもしれませんが、面白い商品を入れてくれたりするのも魅力の一つです。
たまにクレジットカードの読み込みがされにくいことがあるので、注意が必要です。

料金プランについて

サービスの利用料はベーシックプランで、月額2〜3万円です。
従業員が数人規模の会社だと、割高に思えてしまいますね。
導入に必要な初期費用は、およそ25万円です。
ただ、契約内容次第では、月額利用料が0円になるプランも用意されているとのこと。

画像・データ出典:無人コンビニ600

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執筆者 STRATE編集部