無人コンビニ600の料金·評判·機能について。特に売れ筋の商品は?

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無人コンビニ600とは?

600株式会社が提供している、無人コンビニ型サービスです。
無人コンビニ600を導入すれば、コンビニ同様のサービスがオフィス内で利用可能に!
専用の冷蔵ケースを設置するだけで、オフィス内で買い物ができ、外出する手間が省けます。
LINEやSlackなどのチャットツールを使えば、専任のコンシェルジュとコミュニケーションが可能。欲しい商品をリクエストすることも可能です。

東京23区内のオフィス、マンションを中心に導入されており、国内ではKDDI株式会社や日鉄興和不動産株式会社など有名企業から多く導入されている実績があります。

無人コンビニ600の類似サービス「オフィスおかん」

サービス名

オフィスおかん

月額費用

要問い合わせ

初期費用

要問い合わせ

総菜価格

1品100円〜

最短導入期間

最短1週間

オフィスおかんとは、株式会社OKANが運営している置き型社食サービスです。
管理栄養士監修の美味しくて健康的なお惣菜が1品100円で購入できることから、多くの有名企業で導入されております。

無人コンビニ600の機能·特徴

専任コンシェルジュのサポート

無人コンビニ600を導入すると、専任のコンシェルジュがついてくれます。
コンシェルジュとLINEなどのチャットツールでやりとりができ、1人1人のニーズにあった商品を補充してくれます。
欲しい商品がラインナップされていない場合はコンシェルジュに要望を伝えることで追加されることがあります。

3,000種類以上の豊富な品揃え

専任のコンシェルジュが個々の欲しい商品を補充してくれるため、ラインナップも豊富です。

ドリンク・軽食・お菓子・日用品を始め、組み合わせは自由自在。
コンビニの商品数はだいたい2,000種類と言われているので、それ以上のクオリティです。
また、従業員のリクエスト内容や購買データから、導入オフィスにあった商品を提供してくれます。

設置スペースを取らずコンパクトに導入可能

専用の冷蔵ケースのサイズは、縦長で幅が60cmとかなりコンパクト。
電源の場所だけ確保できればOKです。サービスの運用に関しても、専任のコンシェルジュが全て行ってくれます。
売れ筋商品の把握・商品の補充・賞味期限の管理など、面倒な作業を代行してもらうことができるので運用の手間はかかりません。

キャッシュレスによる簡単決済

冷蔵ケースの中にある商品を購入するときは、クレジットカード決済になります。
小銭を持ち歩く必要もなく、使い方も非常にシンプルです。
冷蔵ケースに決済用の端末が付いており、そこにクレジットカードを通すとドアが開き、欲しい商品を取り出せます。あとは自動で商品の金額を計算・決済してくれるの非常に便利です。

導入可能エリアについて

現在、無人コンビニ600のサービス提供エリアは、東京23区がメインとなっております。
最近、神奈川県の川崎・横浜エリアはサービス提供エリアへの追加が決まったそうですが、まだまだ首都圏限定のサービスというイメージが強いです。

どんな商品ラインナップがある?売れ筋商品は?

基本的にコンビニに置いてある商品は、ほぼ置いてあるイメージです。
売れ筋商品としては、やはり習慣的に利用されているもの。

例を挙げると

⑴炭酸水
⑵コーヒー飲料
⑶チョコなどの定番のお菓子

これらの商品がよく売れています。

また、意外にも非日常品も売れ筋が良いみたいです。

⑴地方の特産品
⑵生活雑貨
⑶フルーツ
⑷高級チョコ

など、「コンビニには普段売っていないけれど、無人コンビニ600で頼めば買うことができる商品」もよく売れているとのこと。

その人の働き方によっても、売れる商品に違いがあります。
例えば、フレックスタイム制を取り入れている会社は、働く時間帯が人によって違います。
就業時間を夜遅くにして仕事をしている人は、22時くらいになるとカップ麺をよく購入する傾向があるようです。
お腹が空いた時に、手軽に作れてすぐに食べることのできる商品があると便利ですよね。
あと、決算シーズンが近づくと、残業で終電間際まで仕事をする人が増えるので、夜食がよく売れる傾向がありました。

飲料は場所によっては、なかなか売れずに苦戦を強いられているようです。
これらはそもそも自動販売機で売っているので、わざわざ無人コンビニを利用するメリットが薄れます。
自動販売機に売っていないような商品を取り入れるなど、自動販売機との差別化が必要になりそうです。

普通のコンビニとの比較

無人コンビニ600を利用することで今まで近場のコンビニに行っていた従業員にとってどんなメリットが生まれるのでしょうか。

まず1つ目のメリットとしては外出する必要がなくなるという点になります。更に言えば、雨の日など悪天候の際に濡れることなく商品を手軽に購入できるようになります。

また、通常のコンビニとは違い、商品のリクエストが手軽にできるというメリットがあります。無人コンビニ600ではコミュニケーションツールのLINEを使ってコンシェルジュに商品リクエストを簡単に行うことができます。

通常のコンビニとは違い、福利厚生の充実を目的として導入することができるという点もあります。在庫管理も不要なので導入後に担当者が管理する手間も軽減することができ、キャッシュレス決済に対応していることによりお釣りの計算なども不要になります。

導入までの流れ

無人コンビニ600を導入するには最初に料金プランを決めます。担当営業が設置環境にあった最適なプランを提案してくれるので規模感がわからなくても大丈夫です。

設置場所や補充タイミングなどのスケジュールを決めます。専用の販売機は幅60cmとコンパクトなので電源が確保できる場所であれば自由に設置することが可能です。

その後は初回設置商品のリクエストをします。設置商品はいつでも変更することができるので社員から導入して欲しい商品のリクエストを気軽に受け付けることができます。

リクエスト後は専用販売機がオフィスに届けられ、設置作業を行います。専用の工事は不要で、短時間での導入が可能です。後日、商品が補充されると利用開始することができるようになります。

無人コンビニ600の導入事例·評判

お客様に付加価値を提案することができました

“弊社が提供する分譲マンションに無人コンビニ600を導入させていただきました。マンションの立地的にコンビニまで道路を渡らなければいけなかったり、スーパーまでは時間がかかるという課題があったので無人コンビニ600を導入することでこれらの課題を解決することができました。住民の方からも好評です。”(日鉄興和不動産株式会社様)

無駄な時間を短縮できた

“キャッシュレスサービスの拡大の一環として無人コンビニ600を導入しました。私自身もよく利用させてもらっていますし社員からも評判は良いですね。キャッシュレス決済対応なのでわざわざ小銭を持ち歩かなくていいというのはありがたいですね。専用のコンシェルジュの方にリクエストしておくことで愛用している商品を切らさずに置いておくことができるので助かっています。外のコンビニにいかなくてもよくなったので無駄な時間の削減ができました。”(KDDI株式会社様)

無人コンビニ600の料金·価格

無人コンビニ600の料金はベーシックなプランで月額30,000円からとなっています。

導入企業の利用状況によって料金が変わりますので詳細は問い合わせが必要です。

2020年10月現在/詳細は公式サイトを確認

オフィスコンビニや社食サービスについては以下の記事も参考にしてください。

画像・データ出典:無人コンビニ600公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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