- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
X(旧Twitter)やFacebookなどを利用する人たちが増えたことから、そのSNSのデータを解析ツールで分析して、ビジネスに役立てようとする企業が増えてきました。
本記事で、多くの企業が導入しているQuid Monitorの特徴、強み、料金プランについてご紹介しますので、SNSの解析関心を持っている方はぜひ参考にしてみてください。
Quid Monitorとは?
NetBaseは、TDSE株式会社が提供しているソーシャルリスニングツールです。現在は、開発元である米国のNetBase Quid社によるブランド統合を経て、正式名称「Quid Monitor(クイッドモニター)」として提供されています。
自然言語処理、フィルタリング機能など、SNSデータの解析に役立つさまざまな機能が搭載されています。
ソーシャルリスニングのおすすめ製品
監視・分析に強み【Statusbrew】
(4.5)

| 月額費用 | 25,750円〜 | 無料お試し | あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
Statusbrewは、監視・分析に強みを持つソーシャルメディアマーケティングツールです。インド発のグローバルカンパニーが、日本向けにローカライズしたツールとして展開し、主に「500以上の多店舗展開」「社員数1,000人以上」といった大規模組織向けに提供しています。
複数SNSの同時監視
自動化に強みを持つAI搭載のコメント監視機能を搭載しています。各SNSのコメント・口コミ・メンション・ハッシュタグ・DMなどを専用の受信箱に集約し、事前設定したルールをもとに自動で振り分け・処理に対応。90種類以上の条件指定ができ、「所定のコメントに対してDMを自動送信する」「担当にチケットを振り分ける」「スパムとしてマークする」などのアクションを紐づけできます。
リスク低減と計画的な投稿
投稿の種類ごとに承認ワークフローをカスタマイズできます。投稿者のアサインや、公開までの承認プロセスの設計、確認ステップ、NGワードを含む投稿の却下など、自在に設計可能。適切な投稿設計で炎上リスクを低減します。
状況把握や分析を効率化
ソーシャルメディアに即した238以上の分析指標を搭載し、フォロワー数の推移やチャネル、センチメント分析など、多角的な分析が可能です。ダッシュボードには複数SNSのデータを表示し、各パフォーマンスをまとめて把握できるだけでなく、ウィジェット上で複数のメトリクス・分析軸・フィルターを組み合わせて、見たい切り口で分析できます。
Quid Monitorの特徴·機能
Quid Monitorは、InstagramやFacebookなどのSNSだけでなく、Amazonや楽天などのECサイトレビューデータの解析ができる機能が搭載されています。
主な特徴や機能については、以下の通りです。
さまざまなSNSに対応できる
Quid Monitorの特徴は、さまざまなSNSに対応できる点です。
X(旧Twitter)、Instagram、Facebookなど人気のSNSサービスはもちろんのこと、Yahoo!や価格ドットコムなどのECサイトレビューデータ、各社のニュースサイトのデータも取得できます。
さまざまなメディアに対応しているので、幅広くデータの分析が可能です。
フィルタリングが豊富
定量推移、センチメント、カンバセーションなど、豊富なフィルタリングが用意されているのも、Quid Monitorの特徴です。
人気リンクや人気投稿の分析、トピック比較もできるので、さまざまな角度からSNSの解析を行うことができます。
処理スピードが優れている
処理スピードが早い点も、Quid Monitorの特徴です。
X(旧Twitter)の過去データの処理もわずか3秒で行えるので、作業の効率化も目指せます。
アラート機能を搭載
Quid Monitorには、アラート機能が搭載されているので、ネガティブな投稿された際や投稿数の急激な変化があった際に、すぐに対処しやすくなります。
生成AI(LLM)による高度な分析・自動要約機能
最新機能として生成AI(LLM)を活用した「Ask Quid」および「AI Summary」が搭載されました。ハルシネーション(虚偽回答)を抑制するよう独自にカスタマイズされた対話型AIに対し、チャット形式で質問を投げかけるだけで、SNSデータの分析結果を即座に言語化します。
膨大な投稿内容をAIが自動で要約するため、分析工数の大幅な削減と迅速な経営判断を強力に支援します。
おすすめのソーシャルリスニングツール
Quid Monitorの強み

Quid Monitorの強みは、レポート配信機能を搭載していることです。
分析のために作成したダッシュボードを自動配信できるので、わざわざログインしなくても、リアルタイムで情報がチェックできます。
しかも、レポート機能は定期的な自動配信の設定も可能なので、毎回設定する手間がかかりません。
また、ダッシュボードの作成についても、必要な分析結果の項目をあらかじめ選定しておき、追加するだけなので、とても簡単です。
Quid Monitorの価格·料金プラン
Quid Monitorの価格や料金プランは一切公表されていません。
詳しい料金を知りたい場合には、お問い合わせが必要となります。
2026年3月現在/詳細は公式サイトを確認
Quid Monitorの注意点
Quid Monitorの注意点は、アラート配信先がQuid Monitorユーザーのみとなっていることです。
Quid Monitorを利用していない方は、アラートを受け取ることができませんので、対応できるスタッフが限られてしまうのがデメリットです。
Quid Monitorの口コミ·利用企業からの評判
Quid Monitorの導入で世界中の意見がモニタリング可能に
“導入のきっかけは炎上です。消費者の意見と自社の考えのズレを埋めようと思い、Quid Monitorを使い始めました。弊社は世界130ヶ国でブランドを展開している企業なので、Quid Monitorのおかげで効率良く世界中の声をモニタリングできるようになりました。”(Yum!様)
類似サービスとの比較
Quid Monitorと類似したサービスとしては、Boom Researchがあります。
Boom Researchは、トライバルメディアハウスが提供しているソーシャルリスニングツールです。Quid Monitorと同様に、X(旧Twitter)などのSNSを分析できる機能が搭載されています。
Boom Researchの特徴は、大規模掲示板の2ちゃんねるも分析できる点です。日本の企業が提供しているツールなので、ユーザーインターフェースがわかりやすく、直感的に操作できます。
Boom Researchの料金は、ライト、ベーシック、プロフェッショナル、エンタープライズの4つのプランがあります。
最安のライトプランは、6ヶ月契約で月額利用料が15万円です。
Quid Monitorは料金プランを公表していませんので、価格面での比較はできません。
わかりやすさを求めるのであれば、Boom Researchのほうが使いやすいと言えるでしょう。
この製品に関連する動画を紹介
Quid MonitorでSNS分析の導入を
X(旧Twitter)などさまざまなSNSに対応したQuid Monitorを導入して分析·解析すれば、ビジネスに役立てることができます。
アラート機能もあるので、ネガティブワードも即対応できますのでぜひ導入を検討してみてください。
画像·データ出典:Quid Monitor公式サイト
おすすめのソーシャルリスニングツール
