RPAはどんな業界で導入されている?
RPAが得意としているのは、繰り返しの業務は単純な作業をロボットによって自動化することです。
キーボード、マウスを使っての入力作業やWebサイトの更新チェック、ネット経由の情報収集などの作業はRPAによって効率化することができるでしょう。
幅広い業界でRPAは導入されており、「製造」「金融」「IT・通信」「放送」「不動産」「自治体」などで導入実績があります。 簡単設定で業務を自動化!【ipaSロボ】 (5) ipaSロボとは、株式会社デリバリーコンサルティングが提供しているRPAサービスです。プログラミングなどの専門的な知識が不要で、手軽に導入できる点が特徴的で、作業ステップ単位にコマンドを設定するだけで業務の自動化を可能とします。 ipaSロボでは、「どの業務にロボットを導入すべきか」、「ロボットを作成する人材の確保・育成」などについて、RPAコンサルタントがプランニングからサポートしてくれるため、安心して導入することができます。 画面上から簡単に設定することができ、作業ステップ単位で「どのような業務を行うか?」、「どのような条件を設定するか?」といったコマンドの指定をするだけで、プログラミングの知識がない方でも操作することができます。 操作方法など不明な点については、いつでも質問ができるヘルプデスクが用意されているだけでなく、操作方法が学べるオンライントレーニングも提供しているため、初めてRPAを導入するという方でも安心です。 初めてでも安心のサポート体制!【RoboTANGO】 (5) スモールスタートから始めることができるRPAで、サポート体制にも優れています。1つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準で搭載されており、離れた拠点や部署を跨いだ利用が可能です。低価格かつ最低利用期間が短いため非常に利用しやすいサービスとなっています。全てのプランで専用のサポートサイトの利用が可能という点も特徴的です。 RoboTANGOは、一つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準搭載されています。
そのため、離れた拠点や部署を跨いだ利用も可能なため、最小限のコストで運用することが可能です。 RPAツールは、初期費用や月額費用が高額になってしまい、自ずと大企業向けの製品が多いという印象を持つ方も多いでしょう。
RoboTANGOは、1ライセンス5万円から利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入しやすいという特徴があります。 RoboTANGOには、画面上の操作を録画する機能が搭載されており、これを活用して、はじめからスムーズにロボットを作成することができます。
ロボット開発の専門的な知識がなくても、普段行なっている業務をPC上で録画してロボットに覚えさせることで、簡単にベースのロボットを作成することができるため、導入から本格的な運用までを短期間で実現することが可能です。
RPAのおすすめ製品

月額費用 120,000円 無料お試し 1ヶ月無料 初期費用 0円 最低利用期間 1ヶ月〜 RPAコンサルタントによる無償サポートを提供
簡単操作でロボットを作成
充実のサポート体制

月額費用 65,000円 無料お試し あり 初期費用 100,000円 最短導入期間 要問い合わせ 複数端末で利用可能
低価格で利用できる
録画機能でスムーズにロボット作成
RPAの導入事例
金融業界での導入事例
銀行業界大手の三井住友銀行では、日本IBM社が提供しているRPAを導入しました。
紙帳票のデータ化に300万時間程度かかっていた業務を自動化することで、1,500人分の余力を生み出したいと考えていました。
三井住友フィナンシャルグループ全体でRPAを用いた取り組みを行っており、重複している作業を集約しRPAに代替することを狙いとしています。
グループ全体でのRPA導入プロジェクトは2016年からスタート、翌年には本店8店舗、13業務においてRPAが用いられ、オペレーションの自動化にRPAが貢献していることがわかります。
IT業界での導入事例
あるIT企業では、作業に必要なタスク項目が非常に多く、人の手では3人がかりでも7日以上かかっている状態でした。
ITツールによる効率化はコスト面で難しいため、万一の事態も含めて予算内で解決できる手段としてRPAを導入しました。
RPAによってオンライン上の自社製品に関する情報の取得を自動化したことで、各ECサイトの価格とポイント、送料などについてリアルタイムでの表示を可能としました。
これによって効果的な戦略が立てられるようになり、ユーザビリティの向上によって既存サイトからECサイトへのトラフィック上昇を実現しています。
製造業での導入事例
味噌で有名なマルコメ株式会社では、各卸売企業のPOSデータ収集を行う業務がありました。
この業務はルーティンではあるものの、細かい設定が必要かつ正確さも求められるものであったため、単純作業でありながら孵化が高い作業でした。
RPA導入前の業務では、卸先企業ごとに存在するPOSデータダウンロードサイトへアクセス、条件を設定、データの取得というフローが発生しており、1社あたりおよそ20分程度の時間を要していました。
マルコメ社ではソフトバンク社のRPAを導入し、1社あたりにかけていた業務時間を20分から5分まで短縮することができ、結果として対応時間は約70%も削減されました。
