RPAでできること
RPAを導入することで、多くの業務を自動化することができます。
- データのコピー&ペースト
- データの収集や分析
- 電話の自動対応、メールの返信
データのコピー&ペーストなどの単純作業
RPAは反復作業や単純な定型業務を行うことが得意です。
予めルールを設定しておけば24時間365日業務を行うことが可能となります。
決められた手順で行う作業が多いほど、RPAによって業務効率化ができる幅は非常に広いと言えるでしょう。
電話やメール対応などのカスタマーサポート
RPAでは、電話やメールでの顧客対応などを代替することもできます。
返信するメール内容が決まっているのであれば、RPAによって事前に設定している文章を自動的に返信することが可能です。
電話対応でも、かかってきた番号を顧客情報から参照してオペレーターにつなぐ、といった使い方もできます。
実際にコールセンターでRPAを活用して業務効率化を実現している事例もあります。
データの収集や分析業務
RPAは定型的な業務の自動化を得意とするため、データの収集や分析業務に活用する事例も増えています。
24時間365日稼働させることができるため、時間を短縮しながらの情報収集を可能とします。
見込み顧客となる企業のサイトにアクセスして必要な情報を収集するといった活用事例が実際にあります。 簡単設定で業務を自動化!【ipaSロボ】 (5) ipaSロボとは、株式会社デリバリーコンサルティングが提供しているRPAサービスです。プログラミングなどの専門的な知識が不要で、手軽に導入できる点が特徴的で、作業ステップ単位にコマンドを設定するだけで業務の自動化を可能とします。 ipaSロボでは、「どの業務にロボットを導入すべきか」、「ロボットを作成する人材の確保・育成」などについて、RPAコンサルタントがプランニングからサポートしてくれるため、安心して導入することができます。 画面上から簡単に設定することができ、作業ステップ単位で「どのような業務を行うか?」、「どのような条件を設定するか?」といったコマンドの指定をするだけで、プログラミングの知識がない方でも操作することができます。 操作方法など不明な点については、いつでも質問ができるヘルプデスクが用意されているだけでなく、操作方法が学べるオンライントレーニングも提供しているため、初めてRPAを導入するという方でも安心です。 初めてでも安心のサポート体制!【RoboTANGO】 (5) スモールスタートから始めることができるRPAで、サポート体制にも優れています。1つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準で搭載されており、離れた拠点や部署を跨いだ利用が可能です。低価格かつ最低利用期間が短いため非常に利用しやすいサービスとなっています。全てのプランで専用のサポートサイトの利用が可能という点も特徴的です。 RoboTANGOは、一つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準搭載されています。
そのため、離れた拠点や部署を跨いだ利用も可能なため、最小限のコストで運用することが可能です。 RPAツールは、初期費用や月額費用が高額になってしまい、自ずと大企業向けの製品が多いという印象を持つ方も多いでしょう。
RoboTANGOは、1ライセンス5万円から利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入しやすいという特徴があります。 RoboTANGOには、画面上の操作を録画する機能が搭載されており、これを活用して、はじめからスムーズにロボットを作成することができます。
ロボット開発の専門的な知識がなくても、普段行なっている業務をPC上で録画してロボットに覚えさせることで、簡単にベースのロボットを作成することができるため、導入から本格的な運用までを短期間で実現することが可能です。
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RPAではできないこと
では逆にRPAができないこと、苦手なこととは何でしょう。
RPAが苦手なことは、変動性が高い業務、つまりイレギュラーな事態に対して柔軟考えて対処する必要がある業務です。
予め設定したルール通りの作業であれば、24時間365日稼働させることができますが、通常とは異なるパターンが発生した時には自ら考えて対処することができないため作業が止まってしまいます。
データ入力の作業をRPAに代行させていた場合、通常とは違う入力形式、例えば半角数字しか入力できない項目に漢字が入力されていた場合、従来の人が行っていたケースではエラーに気づいた時点で簡単に修正することはできますが、RPAではエラーが発生した時点で業務がストップしてしまうのです。
ただし、予め起こりうるエラーを想定してエラー時の処理手順を事前に設定しておくことでイレギュラーな事態にも柔軟に対処することができるでしょう。
