Blue Prism(ブループリズム)の料金・評判・口コミについて

月額費用
要お問合せ
初期費用
要お問合せ
無料お試し
30日間
導入社数
要お問合せ

定型業務の自動化を行い、業務効率化を目指せることからRPAツールを導入する企業が増えています。

今回紹介するBlue Prismは、プログラミングの知識がなくてもロボットを作成できることから注目されているサービスです。

機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

Blue Prismとは

SS&C Blue Prismとは、英国発祥のRPAツールであり、現在は米国の金融テクノロジー大手SS&C Technologiesグループが提供しています。

プログラミングの知識がなくてもフローチャート形式で業務自動化のためのロボットを作成することができることから、世界中の企業で導入されている実績があります。

SS&C Technologiesグループによる強力なバックアップ

2022年、Blue Prism社は米国の金融テクノロジー大手SS&C Technologies社に買収され、現在は「SS&C Blue Prism」としてサービス提供されています。

この統合により、金融業界で培われた高度なセキュリティ技術と、グローバル規模の開発・サポート体制がさらに強化されました。

大規模なエンタープライズ環境でも安心して利用できる信頼性が、本製品の大きな強みとなっています。

RPAのおすすめ製品

簡単設定で業務を自動化!【ipaSロボ】

(5)

月額費用120,000円無料お試し1ヶ月無料
初期費用0円最低利用期間1ヶ月〜

ipaSロボとは、株式会社デリバリーコンサルティングが提供しているRPAサービスです。プログラミングなどの専門的な知識が不要で、手軽に導入できる点が特徴的で、作業ステップ単位にコマンドを設定するだけで業務の自動化を可能とします。

RPAコンサルタントによる無償サポートを提供

ipaSロボでは、「どの業務にロボットを導入すべきか」、「ロボットを作成する人材の確保・育成」などについて、RPAコンサルタントがプランニングからサポートしてくれるため、安心して導入することができます。

簡単操作でロボットを作成

画面上から簡単に設定することができ、作業ステップ単位で「どのような業務を行うか?」、「どのような条件を設定するか?」といったコマンドの指定をするだけで、プログラミングの知識がない方でも操作することができます。

充実のサポート体制

操作方法など不明な点については、いつでも質問ができるヘルプデスクが用意されているだけでなく、操作方法が学べるオンライントレーニングも提供しているため、初めてRPAを導入するという方でも安心です。

初めてでも安心のサポート体制!【RoboTANGO】

(5)

月額費用65,000円無料お試しあり
初期費用100,000円最短導入期間要問い合わせ

スモールスタートから始めることができるRPAで、サポート体制にも優れています。1つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準で搭載されており、離れた拠点や部署を跨いだ利用が可能です。低価格かつ最低利用期間が短いため非常に利用しやすいサービスとなっています。全てのプランで専用のサポートサイトの利用が可能という点も特徴的です。

複数端末で利用可能

RoboTANGOは、一つのライセンスを複数のPC端末で利用することができるフローティングライセンスが標準搭載されています。 そのため、離れた拠点や部署を跨いだ利用も可能なため、最小限のコストで運用することが可能です。

低価格で利用できる

RPAツールは、初期費用や月額費用が高額になってしまい、自ずと大企業向けの製品が多いという印象を持つ方も多いでしょう。 RoboTANGOは、1ライセンス5万円から利用できるため、スタートアップ段階の企業でも導入しやすいという特徴があります。

録画機能でスムーズにロボット作成

RoboTANGOには、画面上の操作を録画する機能が搭載されており、これを活用して、はじめからスムーズにロボットを作成することができます。 ロボット開発の専門的な知識がなくても、普段行なっている業務をPC上で録画してロボットに覚えさせることで、簡単にベースのロボットを作成することができるため、導入から本格的な運用までを短期間で実現することが可能です。

RPAの製品をまとめて資料ダウンロード

Blue PrismについてのQ&A

Q:Blue Prismの料金プランや初期費用は?

A:初期費用・月額料金は要問い合せです。

※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

Q:Blue Prismのお試しプランや最低利用期間は?

A:お試し期間が30日間用意されています。

Q:Blue Prismの主な評判や口コミは?

A:「エラーやプロセスのログが残るのが嬉しい」「ノーコードでも十分自動化できる」等の好意的な評判が多いです。

Blue Prismの機能·特徴

専門的な知識は不要

Blue Prismのロボット構築はフローチャート形式で設定をすることができ、プログラミングなどの専門的知識は不要です。

複雑な条件分岐やAIとの連携も簡単に設定することができます。

デバック機能に優れており、実行中止や設定の書き換えも容易に実現可能です。

生成AI活用で非定型業務もカバー

SS&C Blue Prismは、従来の定型業務自動化に加え、生成AI(Generative AI)との連携機能を強化しています。

ChatGPTなどのAIモデルとAPI連携することで、メール文面の作成、ドキュメントの要約、非構造化データからの情報抽出といった「判断」や「創造」を伴う業務まで自動化の範囲を広げることが可能です。

これにより、単なる作業代行を超えた、真のインテリジェントオートメーションを実現します。

セキュリティ面も安心

 

Blue Prismでは、ロボットの変更履歴を確認することができるだけでなく、誰かが編集中の場合は他のユーザーはロボットの編集ができないようにすることができるため、多重設定やどれが最新の設定なのかがわからないということがありません。

さらに、認証情報については暗号化されるため、堅牢性を維持して保存することができ、認証情報をロボットやプロセスごとに権限を付与することも可能です。

ロボット開発の工数が削減可能

Blue PrismのRPAは、プロセスとオブジェクトが別れているため、一度作成したオブジェクトを別の業務自動化に流用することが可能です。

そのため、新規業務の自動化を行うロボットを作成する際にも、一から設定をする必要がなくなり、工数削減につながります。

24時間365日自動働率

需要や時期に応じて業務を実行するロボット(ランタイムリソース)にタスクを柔軟に割り当て、効率的に処理を行うことが可能です。

また、実行指示は人の介入なしにスケジュールされ、エラーが発生した場合でも順序処理、並列処理、排他制御を備えたワークキューによって自動的に再試行されたり、処理結果が自律的に記録されることで、安定した稼働を確保できます。

集中管理と開発・運用の標準化

開発と管理はBlue Prismのインターフェースを通じて行われ、作業手順の作成やロボットの実行、作業記録は全てデータベース上に残ります。

これに加えて、認証と権限を使用してデータベースを管理します。さらに、ロボットの部品を追加で作成すれば、既存の部品と組み合わせて標準テンプレートに沿った新しいロボットを簡単に作成できます。

そのため、開発経験が少なくても、誰でも迅速に標準化された開発や運用を行うことができます。

拡張性と費用対効果の高いライセンス形態

Blue Prismのライセンス料金は、本番環境で同時に稼働するロボットの数に基づいています。業務の範囲が広がってロボットの需要が増えると、開発用や本番環境でもライセンス費用が発生するのが一般的です。

しかし、Blue Prismでは本番環境でのロボットの同時稼働数にのみ料金がかかります。そのため、1台のPCから100台以上の大規模な環境に容易に拡張することができます。

Blue Prismの料金·価格

Blue Prismの料金については公式サイト上で明記されていないため問い合わせが必要となります。

2021年5月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

Blue Prismでは、無償評価版を提供しており、最大30日間無料でBlue Prismを試すことができます。

無償評価版では、ロボットによる業務自動化の体験やトレーニングコースやライブラリへのアクセスが可能で、事前に使用に関する疑問点を解消することが可能です。

Blue Prismの強み

堅牢性に優れたセキュリティ

Blue Prismの強みは、その堅牢性の高いセキュリティです。

Blue Prismは、海外の金融機関で利用されていた実績もあり、そのセキュリティ対策については評価が高く、国際的なセキュリティ基準にも準拠しています。

機密性の高い情報を取り扱う業務においても、Blue PrismのRPAであれば自動化をしつつも情報漏洩などのセキュリティリスクを防いで業務効率化につなげることができます。

拡張性が高い

Blue Prismは、本番環境で実行しているロボットの同時稼働数で料金が決まります。

自動化したい業務の領域を拡大したい場合に、ロボットの数が足りなくなると、ライセンスを追加購入しなければいけないRPAが多い中で、Blue Prismは本番環境で稼働するロボットの同時稼働数のみで完結するため、PC1台から100台以上まで、さまざまな構成に対応することができます。

Blue Prism導入のメリット

システム部門がない企業でもRPAを導入できる

Blue Prismはオブジェクトを作成し、フローチャート形式でプロセスを作成することで幅広い業務の自動化を可能とします。

プログラミングの知識が不要でロボット構築ができるため、情報システム部門がない、RPAを初めて導入するという方でも安心です。

また、一度作成したオブジェクトは別の業務の自動化にも流用できるため、幅広い業務を少ない工数で自動化することができる点もメリットでしょう。

Blue Prismの導入事例·評判

RPAの導入で年間2,500時間を創出

“毎月約15,000件程度の入力作業があり、これをBlue Prismの導入によって自動化することができました。Blue Prismはカルテなどの個人情報を扱うのにも適した堅牢性の高いセキュリティを搭載しているのが導入の決め手です。日本語対応もしており、誰でも使える操作性もいいですね。”(医療法人社団高輪会様)

年間約20,000時間を創出

“事業部ごとに習慣や扱う書類や様式が違うため、一定のレベルで包括的に業務の自動化を実現する手段としてBlue Prismを導入しました。今では異なるプロセスの標準化、自動化が可能となり多くの業務で省力化を実現し、年間約20,000時間の創出に成功しています。”(双日株式会社様)

類似サービスとの比較

Blue Prismの類似サービスとしてはコピロボやEzRobotなどが挙げられます。

コピロボはExcel集計業務に特化したRPAツールで、多くの業務の自動化に貢献します。

設定方法も簡単で、Excelを扱う程度の技術レベルで構築を実現でき、運用もすぐに開始することができるため、費用対効果も導入後すぐに現れます。

料金としては、月額49,500円(5ユーザー〜)となっています。

EzRobotは普段自分がしている業務をそのまま入力していくだけで簡単にロボットの作成ができるRPAツールです。

サポート体制にも優れているため、導入前はもちろん、導入後も効果的な運用ができるための手厚いサポートを受けることができます。

料金は初期費用0円、月額5万円からとなっています。

RPAツールについては以下の記事でも紹介しています。

Blue Prismはサーバー型?

Blue Prismは、業界で広く認知されているサーバー型のRPA(Robotic Process Automation)ソフトウェアです。特にガバナンスが厳格な企業環境での運用に優れています。

Blue Prismの特性

Blue Prismは、サーバー上で一元的に管理・実行されるRPAソフトウェアとして設計されています。金融機関など、高度な統制管理が求められる業界での導入が進んでいます。

ロボットの実行結果も同様に一元管理され、業務処理の自動化をスケジュールに従って効率的に行うことができます。

Blue Prismの利用状況

Blue Prismは、イギリスの金融機関から誕生し、現在では全世界で2,800社以上の企業が導入しています。日本国内でも多くの大手企業が活用しており、日本国内でも、200社以上の企業がこのソフトウェアを活用しており、その影響力は日々拡大しています。

Blue Prismはクリック操作も自動化できるか?

Blue Prismは、単なるデータ処理だけでなく、ユーザーインターフェースに対する操作も自動化する能力を持っています。

Blue Prismとブラウザ操作

Blue Prismは、アプリケーションモデラーを用いて、主要なウェブブラウザと簡単に連携できます。ドメインの入力からボタンのクリック、表示結果の取得まで、一連のブラウザ操作を自動化することが可能です。

Blue Prismとマウスクリック操作

さらに、Blue Prismは「Navigate」機能を活用して、マウスクリック操作も自動化できます。「Navigate」機能を用いることで、特定のボタンやリンクに対するクリック操作をプログラムで制御することができます。

Blue Prismのサポート体制について

Blue Prismは、顧客が必要とするサポートを確実に提供するための充実したプログラムとサービスを持っています。

Blue Prismのサポートプログラム

Blue Prismは、顧客のニーズに応じて「プロダクションサポート」と「ビジネスクリティカルサポート」を提供しています。応答SLAを厳守し、専門的なサービスを提供することで、ベストプラクティスの導入をサポートします。

各サポートプログラムの詳細

「プロダクションサポート」では、専門家による高度なサポートを受けることができます。一方で、「ビジネスクリティカルサポート」は、ビジネスにおいて急を要する問題に対して、迅速かつ専門的な対応を提供します。

このように、Blue Prismは顧客のビジネスに合わせた多様なサポート体制を整えています。

この製品に関連する動画を紹介

Blue Prismで幅広い業務の自動化を

Blue Prismについてご紹介させていただきました。

  • フローチャートでロボット作成
  • ロボット作成の工数削減が可能
  • 強固なセキュリティ

上記の点から、初めてRPAツールを導入する方や、包括的に業務の自動化を行いたいという方にもおすすめなサービスと言えます。

本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像·データ出典:Blue Prism公式サイト

Blue Prism の評判・口コミ

(4)

※各種ITツール・SaaS製品口コミサイトの平均の点数を一部参考にしています。

Blue Prism の良い評判・口コミ

・エラーやプロセスのログが残るところがほかには無い強み。
・エンジニアも初心者もどちらも使える設計になっている。
・ノーコードでも十分に日常的な業務を自動化できる。

Blue Prism のその他の評判・口コミ

・最初から使えるテンプレートをもっと増やしてほしい。
・日本語リファレンスがもう少し充実していばもっと早く使い方に慣れると思う。

Blue Prism を導入した結果に関する評判・口コミ

・自動化できる社内の定型業務をどんどん見つけて、このツールで自動化している。
・PCを操作して行う単純な作業はRPA化して他のことに時間を使えるようになった。

    その他の関連する記事

      このページには広告が含まれます

      リード情報をお求めの企業様へ
      STRATE[ストラテ]に貴社サービスを掲載しませんか?

      まずは無料で掲載