Workstyle OSの料金・評判・口コミについて

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コロナウイルスが流行したこともあり、リモートワークや在宅ワークは当たり前となりつつあります。

オフィスにおいてもフリーアドレスを導入する企業が増えています。

働きやすくなり、生産性が向上する一方で、誰がどこで何をしているのかがすぐにわからなかったり、会議室などのスペースが効率よく使えていないといったケースは珍しくありません。

このようなオフィスでありがちな課題や受付の無人化など、様々な問題を解決できるのが『Workstyle OS』です。

今回はWorkstyle OSについて、サービスの内容や特徴、利用料金や口コミについて解説していきます。

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社員の勤務状況が可視化【DeskMosaic】

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DeskMosaicとは、NTTデータ ルウィーブ株式会社が運営している座席管理システムです。フリーアドレスにおける、誰がどこの席を予約して実際に利用したのかを履歴によって保管することで、利用状況を可視化することができます。

追加工事なし、最短2週間で導入可能

DeskMosaicは、マップとユーザーを登録してすぐに利用を開始できるため、座席管理をすぐに効率化したいという方におすすめです。また、PCからのチェックインだけでなく、QRコードかNFCタグを活用したスマートフォンからのチェックも可能です。

専用アプリは不要で自社のレイアウトを利用可能

DeskMosaicは、PCやスマートフォンのWebブラウザからすぐに利用することができます。自社のフロアマップをそのまま再現して利用することができ、導入企業側でマップの追加を行うことも可能です。

強固なセキュリティと安心のサポート体制

DeskMosaicは、導入企業ごとにクラウド環境を用意するシングルテナント構成で提供されています。WAFやAzureADを利用したシングルサインオン、多要素認証といったセキュリティ対策を実施しており、いつでも安全に利用することができます。

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Workstyle OSについてのQ&A

Q:Workstyle OSの料金プランや初期費用は?

A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。

Q:Workstyle OSのお試しプランや最低利用期間は?

A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランが用意されています。

Q:Workstyle OSの主な評判や口コミは?

A:「導入ハードルが低い」「QRコードの読み込みだけで利用できる」等の好意的な評判が多いです。

Workstyle OSとは

Workstyle OSとは、オフィス内の作業管理や受付業務などの効率化が図れるオフィスコンシェルジュシステムです。ACALL株式会社が開発・運営し、KDDI株式会社などのパートナー企業を通じて広く提供されています。

人や場所、スケジュールを管理する機能が豊富に揃っています。

【人に紐づく機能】

・スポットチェックイン:各勤務場所で勤務開始時に利用することで、業務開始情報を共有できます。

・はたらく時間の共有:事前に勤務時間を設定し全体で共有できます。

・ステータスの共有:仕事中や休憩中、プライベートなどのステータスを全体で共有できます。

・チャットツール連携:チャットツールと連携し、各種担当者への通知などに使用できます。

・通話連携:内線電話などと連携し、Workstyle OS内で通話ができます。

・居場所の検索:社員名で検索すると場所や座席まですぐにわかります。

【場所に紐づく機能】

・受付チェックイン:オフィスの受付対応や入退館に関する業務をiPadで完結できます。

・受付、入退館履歴:ゲストの来訪の際には入退館に関する情報が記録されます。

・定期パスの発行:一定期間のみ出入りをする関係者に対し、パスの発行が可能であり、QRコードをかざせば入館が可能です。

・会議室、スペース管理:時間ごとで会議室の予約が可能であり、カラ予約の自動キャンセルなどもついています。

・座席予約:スマホやiPadからオフィスの座席が可能で、現在の使用状況なども可視化できます。

この他にも貸し会議室関連の機能やスペース料金設定、CO2センサー連携などの機能が利用できます。

【スケジュールに紐づく機能】

・カレンダー連携:会議室の予約や利用状況をGoogleカレンダーなどと連携できます。

・マルチテナント機能:同じフロアなどに複数の企業が入居している場合、受付や共有会議室、備品の連携が可能です。

受付・会議室・座席を一つのOSで管理。部署を跨ぐ煩雑な調整を自動化

Workstyle OSの最大の特徴は、受付(RECEPTION)、会議室(MEETING)、座席(DESK)といった、従来は別々のツールで管理されていた業務を一貫した「OS」として統合できる点にあります。

例えば、会議室の予約情報がそのまま受付の来客通知と連動し、さらには入館用のQRコード発行までを自動で行います。

各機能が独立せず、一つのプラットフォーム上でリアルタイムにデータ連携するため、ツールを使い分けるストレスから解放され、オフィス全体の運用コストを劇的に削減することが可能です。

Workstyle OSの特徴

Workstyle OSの特徴は、新しい働き方に活かせる機能が豊富に揃っていることです。

フリーアドレスの状態把握や各種出勤場所における勤怠管理、受付業務の無人化や各種設定など、あらゆる業務を効率化できます。

また、これまでに使用していたシステムの連携も可能です。

自宅・カフェ・オフィス。メンバーの「今」がマップ上で直感的にわかる

オフィスの外で働くメンバーの状況も「ワーカーマップ」上で簡単に可視化できます。

GPSやチェックイン情報を基に、誰がどこで仕事をしているかをアイコンで表示。

さらに「集中モード」や「休憩中」といったステータスと組み合わせることで、相手の状況に応じた適切なコミュニケーションを促します。

物理的な距離を感じさせない情報共有により、リモートワークとオフィス出社を組み合わせるハイブリッドワーク環境下でも、チームの一体感を維持し、連携スピードを加速させます。

Workstyle OSの料金

Workstyle OSの利用料金は、月額費用と初期費用によって変わります。

機能や人数などによって決定し、詳細は公式HPのお問い合わせから知ることができます。

Workstyle OSの口コミと評判

Workstyle OSを実際に導入した企業の口コミや評判として多かったのが『導入ハードルが低く、どのシステムよりも簡単に使用できるので、負担を最小限に効率化が図れた』といった内容でした。

類似するシステムの場合、ハードウェアの設置や細かい設定が必要であることが多い一方で、Workstyle OSでは初期投資の負担が少なく、普段の利用に関してもQRコードの読み込みだけで基本的な利用ができます。

Workstyle OSなら新しい働き方の効率化が可能

今回はWorkstyle OSについて解説してきました。

在宅ワークやオフィスのフリーアドレス化に対応した様々な機能が備わっており、各種スペースの管理や受付業務、勤怠管理が容易になります。

全て共有することができ一元管理もできるので、働き方の効率化に役立てることが可能です。

サポートに関しても無料で行っているので安心です。

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