カゴ落ち対策ツールのおすすめ6選を比較【2024年版】

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ECサイトにおいては、商品をカートに入れた状態でサイトを離脱してしまう、いわゆる「カゴ落ち」ユーザーを如何に取りこぼさないようにするかが重要です。

カゴ落ちユーザーに対して、効率的にアプローチをしたいと考えている方は、カゴ落ち対策ツールを導入してみると良いでしょう。

本記事では、カゴ落ち対策ツールについて解説しますので、参考にしてください。

カゴ落ち対策ツールとは

カゴ落ち対策ツールとは、ECサイトなどでユーザーがカートに商品を入れたまま、購入に至らずサイトから離脱してしまう、カゴ落ち状態に終わることを防ぐことができるツールです。このカゴ落ちには、商品の購入だけでなく、資料請求や来店予約などの途中で離脱してしまう場合も含みます。

カゴ落ちユーザーは、サイトを訪問したユーザーの約7割にも及ぶと言われており、ECサイト運営においては、如何にしてこのカゴ落ちへの対策をしていくかというのが重要となります。

カゴ落ち対策ツールでは、商品購入の手前まで進んで離脱してしようとしているユーザーに対して、適切なタイミングでメールを送信、ポップアップを表示するといった機能が搭載されています。

コロナ禍の影響もあり、EC市場やWebビジネスの競争が激化していることもあり、カゴ落ち対策をしているかで売上に差が生じると言えるでしょう。

おすすめのカゴ落ち対策ツール

リバコン

特徴

リバコンとは、株式会社アクセルが提供しているカゴ落ち対策ツールです。

リバコンを利用することで、リタゲ広告では難しかった利用意思の高いユーザーに絞ってアプローチすることができます。

フォーム入力途中に離脱してしまったユーザーに対して、メールアドレスや電話番号へリマインドを送ることができるため、問い合わせ忘れや申し込み忘れを防止して、CV数の増加につなげることができるサービスです。

Cookie規制に伴うデータ活用施策の難易度上昇に対しても、リバコンであれば、フォーム入力途中で離脱してしまったユーザーに対してダイレクトにアプローチすることが可能ですので、既存広告と変わらないCVRを実現することができます。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:0円
  • 成果報酬単価:CV数×CV単価

※価格情報は、2024年7月時点のもの

GENIEE ENGAGE

特徴

GENIEE ENGAGEは、株式会社ジーニーが運営しているカゴ落ち対策ツールです。

購入途中で離脱してしまうカゴ落ち・フォーム落ちユーザーに対して、メールやSMSを活用したアプローチで取りこぼしを防ぐことができます。

化粧品や健康食品、人材といった幅位広い業界で導入されており、CV数の増加に貢献しています。

HTMLを用いてメールに商品画像やバナーを差し込み、資格的に訴求したり、SMSで開封率の高い訴求を行ったりと、様々な角度でアプローチすることができます。

料金

  • 初期費用:0円
  • 月額料金:CV数×CV単価

※価格情報は2023年6月時点のもの

SaleCycle

特徴

SaleCycleは、全世界で導入されているカゴ落ち対策ツールです。

購入途中に離脱してしまうユーザーを取りこぼさないように、様々な機能を活用して対策を実施することができます。
離脱ユーザーに対してメールでリマインドを送ることができるだけでなく、SMSを活用した通知も可能です。

また、レコメンドメールで、ユーザーの閲覧履歴に基づいた興味関心の高いおすすめ商品をアプローチすることもできます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※価格情報は2023年6月時点のもの

ebisumart(えびすマート)

特徴

ebisumartは、ASP型とパッケージ型のメリットを同時に実現することができるECプラットフォームです。

顧客のニーズや市場のトレンドを反映して、常に最新のシステムを提供しています。

国内でも多くの有名企業で導入されている実績があり、実店舗のPOSレジとの連携で、実店舗・EC双方で顧客の囲い込みを行うことができます。

料金

  • 初期費用:300万円〜

※価格情報は2023年6月時点のもの

Cuenote FC

特徴

Cuenote FCは、ユミルリンク株式会社が運営しているメール配信システムです。

カゴ落ちユーザーに対して、自動でリマインドメールを送ることができる機能を搭載しています。

特徴として、カゴ落ち発生状況をグラフとして見える化することができ、配信効果の確認や、リカバリー状況の分析も実現できます。

リマインドメールは、HTMLを活用して編集することができるため、自社の特色を活かしたカゴ落ち対策ができる点も特徴的です。

また、カゴ落ち対策メール以外に、ステップメールやABテストなど、メールマーケティングに必要な機能を豊富に搭載しています。

料金

  • 初期費用:30,000円〜
  • 月額料金:5,000円

※価格情報は2023年6月時点のもの

フォームアシスト

特徴

フォームアシストは、入力フォームの最適化をアシストするツールです。

導入企業に合った入力支援機能をカスタムすることができ、ユーザーの離脱率低下に貢献します。

入力ミスや漏れを防止できるだけでなく、フォームへの入力をサポートする機能が30種類以上搭載されています。

一度入力途中で離脱してしまった場合でも、再訪問時に前回の入力データを一括で入力できる機能など、利便性の高い機能が豊富に搭載されており、CV改善に役立ちます。

料金

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額料金:要問い合わせ

※価格情報は2023年6月時点のもの

カゴ落ち対策ツール選定のポイント

料金体系

カゴ落ち対策ツールを選ぶ際は、料金体系をチェックしましょう。

毎月固定の料金を支払うプランか、成果に応じて料金が変動するプランを提供しているツールが一般的です。

自社で扱っている商品数や想定されるカゴ落ちユーザー数に合わせた料金体系のツールを選ぶことをおすすめします。

メールの配信タイミング

カゴ落ち対策の代表的な方法として、離脱したユーザーに対してメールを配信したり、ポップアップを表示したりといった機能でのアプローチがあります。

ですが、いつでもメールを送れば良いというわけではなく、ユーザーの購入意欲が高いタイミングでアプローチができるかが機会損失を防ぐことにつながります。

カゴ落ちから何分後、最長でどれくらいのタイミングでメールを送ることができるか、HTMLでメールを編集することができるか、リマインドを複数回に分けて自動で送信することができるか、といった点に注目すると良いでしょう。

どのようなメールが送れるか

カゴ落ちユーザーに対して、どのようなメールを送ることができるか、ツールによって自由度は異なります。

リマインドのタイミングを細かく指定できるツールや、HTMLを活用して画像やバナーをメールに追加できるものなど、様々なにあるため、自社の運用にあった機能を搭載しているものを選ぶと良いでしょう。

また、カゴ落ちからの経過時間や、ユーザーの興味関心、属性をセグメントして、一人ひとりに最適化されたメールを送信できいるツールの方が、カゴ落ち対策の効果は高まる傾向にあります。

カゴ落ち対策ツールを導入するメリット

売上アップにつながる

カゴ落ち対策ツールを導入する1番のメリットは、売上拡大が見込める点です。

サイトを訪問し、カートに商品を入れたのに離脱してしまうカゴ落ちユーザーは、7割とも言われていますので、この層にアプローチを行うことができれば、購入に結び付けられる可能性が高まります。

手軽に導入できる

多くのカゴ落ち対策ツールは、手軽に導入することができます。

サイト上に専用のタグを設置するだけですぐに運用を開始できるツールも多いため、すぐに対策を始めたいという方にもおすすめです。

タグの生成もベンダー側でサポートしてくれるサービスも多く、わからないことがあっても、電話やメールですぐに確認できるサポートも少なくありません。

カゴ落ち対策ツールを導入してみよう

カゴ落ち対策ツールについて解説しました。

EC市場の需要が高まり、競合他社との競争が激化する中、売上を拡大していくためには、カゴ落ちユーザーの取りこぼしを如何に少なくするかが重要です。

本記事で紹介した、おすすめツールも参考にしていただき、ぜひカゴ落ち対策ツールの導入を検討してみてください。

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