- 月額費用
- 17ドル~
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- あり
- 導入社数
- 要お問合せ
Webサイトの設計ではページ内に何を配置するか、どのような文言を表示させるかといったことをまとめなくてはなりません。このとき作成するのがワイヤーフレームです。ワイヤーフレーム自体は手書きでも構いませんが、それでは効率的でなく作成に時間がかかってしまいます。そこで利用されるのがデバイス上でワイヤーフレームを作成するワイヤフレームツールです。
MoqupsについてのQ&A
Q:Moqupsの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は17ドル~となります。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Moqupsのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。無料トライアルが用意されています。
Q:Moqupsの主な評判や口コミは?
A:「ワイヤーフレームを短時間で作成」「カスタマイズが簡単」等の好意的な評判が多いです。
Moqupsとは?
moqupsは、ブラウザベースのワイヤフレームツールです。インターフェースは英語ではあるものの、基本操作はドラッグ&ドロップでワイヤフレームを作成でき、機能も豊富です。またよりイメージに近いワイヤーフレームの作成に対応し、デザインにこだわった、クオリティの高いWebページの構築を可能にします。
CMSのおすすめ製品
会議の記録・要約を完全自動化【SITEMANAGE】

| 月額費用 | 0円~ | 初期費用 | 30万円~ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | デモあり | 導入実績 | 700サイト以上 |
SITEMANAGEは、株式会社シフトが自社開発・提供している、プラグイン選択型の国産CMS(コンテンツマネジメントシステム)です。 「だれでも楽しく」をコンセプトに設計されており、HTMLやCSSといった専門知識を持たない担当者でも、直感的な操作でWebサイトの更新や管理が行えます。
柔軟性とコストを両立する設計
SITEMANAGEは、フルスクラッチ開発とパッケージCMSの良い部分を融合させたシステムです。 パッケージ製品に見られがちな仕様の制限が少なく、各企業の要件に合わせた柔軟なサイト構築が可能です。
100種以上のプラグインで機能拡張
SITEMANAGEは、導入時に不要な機能までパッケージ化されているシステムとは異なり、100種類以上の豊富なプラグインの中から、自社に必要な機能だけを選択して組み込むことができます。 最初は最低限の機能でスモールスタートし、サイトの成長や事業展開に合わせて段階的に機能を追加していくといった運用も可能です。
専門知識不要の直感的な操作性
「だれでも使える」というコンセプトのもと、現場の担当者が迷わず操作できるわかりやすい管理画面が採用されています。 実際のWebページと同じ見た目のままテキストや画像を編集できる機能や、多彩なテンプレート機能などが備わっており、専門知識がなくてもスムーズに情報更新が行えます。
オウンドメディア型に進化させるCMS【StoryStocker】
(4.5)

| 月額費用 | 3万円〜 | 無料お試し | 無料デモ画面あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低契約期間 | 1年 |
Story Stockerとは、株式会社リリクが運営しているオウンドメディア型CMSです。コンテンツ重視のCMSのため、一般的な採用サイトで実装しているコンテンツは標準搭載しており、デザイン会社に依頼するより大幅なコストカットと工数削減をした上で、自社の特色を活かしたサイトの構築を可能とします。
より充実したコンテンツが作成できる
Story Stockerは、コンテンツ重視のCMSのため、一般的な採用サイトに必要なコンテンツは標準で用意された上で、より自社の特色をアピールできるコンテンツを追加することが可能となります。 企業が学生を選ぶ側の時代から、学生が企業を選ぶ側の時代になった昨今においては、自社が他社とどのような違いがあるのか、魅力と感じてもらえる部分はどこなのかを、採用サイトに織り込むことができるのは大きなメリットです。
更新や修正に伴うコストをカット
従来の採用サイトであれば、毎年度、ATSへのリンク変更を行う際や、年次に伴う文字修正、社員変更等を行う度に高額の費用が発生していました。 Story Stockerでは、定額を支払うことで、採用担当者自らが簡単操作で更新作業が可能となり、社員の追加や変更も制限なくできるようになるため、コストカットへとつながります。
更新作業がノーコードで可能
Story Stockerで構築した採用サイトの更新·編集は、直感的操作、ノーコードで行うことができます。 テキストの修正は、実際に画面を見ながら編集できるため、編集後にイメージが違うといって何度も修正を行う手間が発生しません。 画像の変更も、Story Stocker内の画像フォルダから変更したい画像を選ぶだけです。
Moqupsの特徴

Moqupsには思い描いた通りのワイヤーフレームを作成を実現するための次のような特徴があります。
直感的に操作できる
ドラッグ&ドロップで簡単にパーツを配置することができるMoqupsのUIは直感的な操作が可能です。また視覚的に認識できるアイコンが非常に多く、その配置やサイズは任意で変更できるので柔軟性も高くなっています。
リアルなワイヤーフレームが作成できる
Moqupsではあらかじめ用意されたアイコン以外に自身で用意した画像などもアップロードでき、よりリアルなワイヤーフレームが作成できます。また配置した各パーツは細かな微調整も可能です。さらに数百種類ものGoogleフォントも使用できます。
チームでの共同作業を加速する「ビジュアルコラボレーション」機能
Moqupsは単なる作図ツールにとどまらず、ホワイトボード機能や付箋(Sticky Notes)ツールを用いたリアルタイムでのビジュアルコラボレーションが可能です。チームでのブレインストーミング、フローチャート作成、マインドマップによる情報整理を同一プラットフォーム上で完結できます。
また、外部ツールとの連携も非常に強力です。Slack、Google Drive、Dropbox、Boxとの統合に加え、Jira CloudやConfluence Cloud専用のアドオンも提供されています。さらに、作成した図の要素から直接Trelloカードを作成する機能も備わっており、設計段階からタスク管理への移行をスムーズに行える点が、効率を重視するプロフェッショナルに高く評価されています。
※詳細な連携仕様は公式サイトをご確認ください。
無料プランの制限と30日間の返金保証
Moqupsの無料プラン(Free Plan)は、初期費用なしで最大2プロジェクト、1プロジェクトあたり400オブジェクトまで作成可能です。また、25MBのストレージが提供され、期間制限なく無期限で利用できるため、小規模な検証やラフ案の作成には最適です。
さらに、有料プランへの移行後も、万が一サービスが適さないと感じた場合は、取引から30日以内であれば返金リクエストが可能なポリシーが明文化されています。これにより、上位プランのフル機能をリスクを抑えて検証できる点も、導入のハードルを下げる大きなメリットと言えます。
※2026年2月時点。最新の制限値や返金条件は公式サイトをご確認ください。
スマートフォンの画面にも対応
近年スマートフォンが普及したことから、WebサイトのレイアウトもPC以上にスマートフォンで最適化されることが求められる傾向にあります。その点Moqupsではさまざまなデバイスで最適な画面イメージを作成できるので、制作されるWebサイトが表示の不具合によって、その価値を損ねてしまうことがありません。
Moqupsの料金
Moqupsには複数のプランがあり、価格はドルで設定されています。
Starter…月払い12ドル/月、年払い8ドル/月
Team…月払い32ドル/月、年払い23ドル/月
Unlimited…月払い89ドル/月、年払い67ドル/月
Moqupsの評判・口コミ
ではMoqupsは実際に導入したユーザーからどのような評価を受けているのでしょうか。その声をいくつかご紹介します。
- ドラッグ&ドロップで快適にワイヤーフレームが作成できます。初心者にもおすすめです。
- カスタマイズが簡単なので自分のイメージに合ったワイヤーフレームがつくれます。ランニングコストも安く費用面でも安心です。
MoqupsのXの口コミ
moqupsというアプリを使ってモックアップを作成してみた。
使いやすさは最高、料金19ドル/月とやや高め。
1回だけ無料トライアルできます。https://t.co/OUbeBYm4pM pic.twitter.com/iyUXVdIezB— Takeru | WEB Development (@mikey_an0101) May 22, 2020
手描きじゃなくて、もっと気軽にWFを作りたい人にはmoqupsがオススメ!WFに必要な素材は全て揃っているので、ドラック&ドロップするだけでサクサクつくれるフローチャートも作れるので、システム側のことを考えるときにも便利!https://t.co/W2ljrcsdUw pic.twitter.com/LU3k1AecY4
— takafumi/designer & engineer@eduone (@morningcoding) April 2, 2018
※2026年2月現在、個人向けのStarterプランは月額12ドルから利用可能です。
まとめ
ワイヤーフレームはWebサイトを制作するうえで欠かせないものです。そこでより理想的なワイヤーフレームが作成できるMoqupsの導入を検討してみてはいかがでしょう。Moqupsでは1プロジェクトのみであれば無料プランでワイヤーフレームの作成を体験してみることもできます。
