- 月額費用
- 21,900円~
- 初期費用
- 30万円~
- 無料お試し
- 30日間
- 導入社数
- 要お問合せ
総合基幹業務プラットフォームとして今注目を集めているRobotERP ツバイソ。人的操作を可能な限り削減することを目的としたERPサービスです。
ここではツバイソの特徴から料金・評判・口コミまでご紹介していきます。
ツバイソとは?
ツバイソとは、株式会社ツバイソが提供するフロント業務からバックオフィス業務まで総合的に管理できるクラウドERPです。
人間が創造的な業務に従事できるよう業務の自動化を図り、情報処理をスピーディーにします。ミスや不正もなくすことができるのが利点です。
総合型ですが部分利用もできるので、始めは最小限の機能だけを使い、後から統合するのもいいでしょう。
ツバイソという名称は、出世魚であるブリの北陸地方における幼魚の呼び名「ツバイソ」からきており、ユーザー企業と一緒に成長したいという想いが込められています。
主要SaaSとAPIで直結。人の手を介さないデータ連携で業務を完全自動化

ツバイソの最大の強みは、その名の通り「RobotERP」として徹底された業務の自動化(省人化)にあります。
Salesforceやkintone、各種ECカート、決済システムといった主要な外部SaaS・システムとAPIを介してシームレスに連携。
データが入力されると、ツバイソ内のマスタ情報(取引先、価格、契約内容など)と自動で照合・補完され、「売上・仕入計上」「自動仕訳」「請求書自動作成・送付」「入金消込」までの一連のバックオフィス業務をロボットが自動で完結させます。
これにより、従来のシステム連携で発生していた「CSVの書き出し・取り込み」や「手作業による確認・修正」のプロセスを徹底的に排除し、人的ミスをゼロにしながら業務効率を極限まで高めることが可能です。
ERPのおすすめ製品
様々な業務アプリケーション機能を搭載【NetSuite】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
NetSuiteとは、日本オラクル株式会社が開発しているクラウドERPです。SFA/CRM、受発注管理、在庫管理、会計、ECなど、幅広い業務アプリケーション機能が一つのシステムに搭載されています。
業務の統合管理が可能
NetSuiteは、SFA/CRM、受発注、会計などの基幹業務を一つのシステムで一元管理できます。各業務のステータスを変えることで処理が進められ、いつでもリアルタイムに実行されます。
情報をリアルタイムに可視化
NetSuiteでは、エンドユーザーに複雑なコーディングを強いることなく、システム上に蓄積されているデータに容易にアクセスし、データを抽出することができます。
外部システムとの連携が可能
NetSuiteは、多彩なモジュールやAPIが標準で利用でき、既存システムやこれから利用するシステムとの柔軟な連携が可能です。
業務を一元管理して損益を可視化!【ZAC】
(4.5)

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
ZACとは株式会社オロが提供しているクラウド型のERPシステムです。各業種に特化した約2,000個にも及ぶパラメータ(機能のパーツ)を持っています。それらを組み合わせることで、案件・契約・プロジェクト単位で業務進行する業種の特有の要件に対応したERPで、業務を一元管理・効率化するだけでなく、損益を可視化、データに基づいた経営判断が可能になります。導入実績は900社を突破しています。
プロジェクト別損益の可視化
ZACでは、1つのプロジェクトの売り上げに対して、労務費を含む関連コストを全て紐づけることができます。複数プロジェクト別の損益の現在と着地見込みを、1つの画面で簡単に把握できるようになります。
数ヶ月先の正確な売上・利益予測が実現
ZACで受注前の段階からデータを一元管理することで、受注確度別の案件管理や、未来の売上・利益予測が可能となります。蓄積された様々なデータの活用によって、営業活動の分析・改善も可能です。
基幹業務の一元管理で、二重入力・転記など「業務のムダ」を排除
ZACに入力されたデータは、仕訳データに自動で変換・出力されることにより、外部の財務会計システムとの連携が可能です。債権・債務管理、FBデータ出力、経費精算、勤怠データ集計など、経理業務を効率化することで、月次決算にかかる工数を大幅に削減できます。
ツバイソについてのQ&A
Q:ツバイソの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年5月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ツバイソのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。30日間の無料トライアルが用意されています。
Q:ツバイソの主な評判や口コミは?
A:「実績値や総合的な数値を把握できる」「機能の用途がハッキリしている」等の好意的な評判が多いです。
ツバイソの特徴
ツバイソの基幹業務サービスは以下4つのクラウドサービスから成り立っています。
・エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)
・プロフェッショナル・サービス・オートメーション(PSA)
・コーポレート・パフォーマンス・マネジメント(CPM)
・タレントマネジメント(TM)
このように企業経営を「財務」「顧客・業務プロセス」「戦略」「学習と成長」の4つの視点で考え、ユーザー企業それぞれに合わせた支援を行っています。
ツバイソはこれらの多様な経済資源情報を統合し、プラットフォーム上で一元管理できる先進的なシステムです。
ツバイソのおすすめポイント・強み
バラバラなシステムを一元管理
ツバイソは、さまざまな業務システムを一つのプラットフォーム上で統合管理することで、企業内の点在する情報を効率的に集約します。
これにより、経営資源の可視化と迅速な意思決定が可能になります。
また、これまで個別に運用していたシステム間の連携がスムーズになり、情報の一元化が実現されるため、業務の重複やミスを削減できます。
IT、コンサル、受託開発向け。案件ごとの「ヒト・モノ・カネ」をリアルタイムに可視化

ツバイソは、IT・ソフトウェア開発、コンサルティング、広告代理店、受託製造業といった「プロジェクト型(案件型)ビジネス」を運営する企業に極めて高い適合性を持っています。
標準搭載されているPSA(プロフェッショナル・サービス・オートメーション)機能により、プロジェクトごとの要員計画(工数管理)や経費、外注費を電子カルテのように一元管理。
各社員が入力した日報(タイムシート)のデータから、労務費を自動計算してプロジェクト原価へ瞬時に配賦します。これにより、案件が進行している最中でも「現在の正確な原価と進捗率」「着地予想利益」をリアルタイムに把握できるようになり、プロジェクトの赤字化を未然に防ぎます。
リアルタイムでの多次元分析
ツバイソは、ビジネスプロセスの各段階で自動的に収集されたデータをリアルタイムで多次元的に分析できる機能を備えています。
部門別やプロジェクト別、さらにはサービスライン別に収益や損益の状況を把握し、予算の達成状況を迅速に確認できます。
そのため、経営者や管理者は必要なタイミングで正確な情報に基づく意思決定が可能となり、ビジネスのスピードを加速させます。
進化するERPと高い柔軟性
ツバイソは、独自のアプローチで常に進化し続けるERPとして開発されています。
マルチデバイス対応により、PC、タブレット、スマートフォンからアクセスが可能で、どこからでも業務が行えます。
また、業務の自動化や統合管理だけでなく、タレント・オリエンテッドな経営フレームワークを提供し、組織全体の生産性を最大化することを目指しています。
この柔軟なシステム構成により、企業の成長や変化に伴うニーズにも迅速に対応できる点がツバイソの強みです。
ツバイソの料金
ツバイソの料金は、一部公開されているもので以下のようになっています。
- 初期費用:要問い合わせ
- 月額費用:要問い合わせ
30日間無料トライアルプランが用意されていますので、詳しくはお問合せください。
ツバイソの評判・口コミ
ツバイソを実際に導入した企業の評判・口コミをみていきましょう。
・経理システムとしてだけでなく経営者目線での実績値や総合的な数値を把握することができる。
・機能が目的別にはっきりしているので使いやすい。
・複数の事業を行っており、部署別に数値を確認できるので助かっている。
・全社員の入力内容がリアルタイムで表示されるので、部署間での情報共有がスピーディーになった。
このように、ツバイソでデータを一元管理することで情報共有がスムーズになり、業務効率が上がったとの口コミが多く寄せられていました。
ツバイソで効果的な予実分析を
ツバイソを使えば月ごとの細かい数値もすぐに確認でき、売上予想や予実分析に大いに活用できます。企業目標を立てる際の重要な材料となるため、ツバイソでの総合的なデータ管理をおすすめします。
