STORES 決済(旧:Coiney)の料金·評判·機能について。決済手数料3.24%から利用できる?

最終更新日 

街中ではSuicaやPASMOなどのICカードを利用しての支払い、PayPayやメルペイなどの決済サービスを利用しての支払いを希望するケースが増えています。

手元に現金がなくても手軽に支払いができるだけでなく、ポイント還元など使うほどお得に利用できるサービスが増えてきたことが大きな要因ですが、それに対応する店舗としても複数の決済方法に手軽に対応することで新たな顧客獲得の機会が得られるため、決済サービスの導入を進める企業も増えているのです。

今回紹介するSTORES 決済(旧:coiney/コイニー)は手軽にキャッシュレス決済を導入できることで注目されているサービスです。

料金面や機能面を紹介しますのでサービス選定の参考にしてみてください。

STORES 決済とは

STORES 決済とはコイニー株式会社が運営する決済サービスです。

クレジットカードはもちろん、ICカード決済やQRコード決済までを手軽に導入できるという点から多くの企業で導入されており、飲食店や市役所など幅広い業種で導入実績があります。

STORES 決済の機能·特徴

豊富な決済方法に対応

STORES 決済ではクレジットカード、交通系電子マネー、QRコード決済を導入することが可能となります。

クレジットカードはVISAやMastercard、AmericanExpress、JCBなど主要なカード会社に対応しており、交通系ICカードもSuicaやPASMO、ICOCAなどに対応しています。

決済処理の速度が早いのでお客様を待たせてしまうこともありません。

また、VISAとMastercardのみとなりますが、2回払い、リボ払いにも対応しているという珍しい特徴があります。支払い方法の選択肢が広がることで顧客満足度の向上も期待できます。

オンライン決済ページが作れる

STORES 決済にはSTORES請求書決済というサービスが含まれており、これを利用することで簡単にオンライン決済ページを作成することができます。

使い方はシンプルで、お店側にかかる工数は2つだけです。Web上の管理画面から件名や金額を入力して請求書ページを作成、その後URLをお客様のメールアドレスに送信するだけなので紙の請求書に比べてスピーディーで簡単という特徴があります。

強固なセキュリティ体制

クレジットカードなど重要な個人情報を取り扱う決済サービスにおいてセキュリティ体制は非常に重要です。

STORES 決済では国際的なセキュリティー基準であるPCI DSSを準拠しており、取り扱う情報は標準暗号化方式のトリプルDESと暗号鍵管理方式のDUKPTを使用しているのでそのセキュリティ性の高さを実感することができます。

また、カードリーダーで取り込んだ情報は端末側はもちろんスマートフォンにも情報が蓄積されないようになっているので不正利用される心配もありません。

STORES 決済の料金·価格

STORES 決済の料金は初期費用0円、月額固定費用0円となっています。

決済端末の導入には通常は19,800円の費用がかかりますが2020年11月現在、端末代金が0円で導入できるキャンペーンを開催中なのでお得に利用開始することができます。

決済手数料については3.24%のものと3.74%のものがあります。詳細は以下の通りです。

決済手数料3.24%の決済方法

  • クレジットカード(VISA·Mastercard·AmericanExpress)
  • 交通系ICカードなどの電子マネー
  • QRコード決済

決済手数料3.74%の決済方法

  • クレジットカード(JCB·ダイナースクラブ·ディスカバー)

2020年11月現在/詳細は公式サイトを確認

無料トライアルについて

STORES 決済には無料のトライアルがないので事前にサービスを試すことはできません。

ですが導入を検討している方に向けて専属のサポートが相談を受け付けてくれる体制が整備されているので、疑問点や機能について十分に理解した上で導入を決めることができます。

STORES 決済導入のメリット

STORES 決済を導入することで生まれるメリットは新規顧客の獲得ができるという点です。

昨今では利用することでポイントがたまる決済方法なども登場しており、顧客側は自分にとってメリットのある決済方法に対応している店舗での購入を選びやすい傾向にあります。

STORES 決済を導入することで、現金を持ち歩かない層を集客することができるようになり、今まで接点がなかったような新規顧客との出会いが期待できるというメリットが生まれます。

STORES 決済の導入事例·評判

市民の利便性向上に貢献してくれました

“市としてキャッシュレス化を進めていく中でキャッシュレス決済の導入に関しては端末代導入の初期費用など課題がありました。STORES決済は導入が簡単でコスト面の負担も少ないのがいいですね。導入後はクレジットカードでの決済を利用される方が増えて市民の利便性向上が実現できました。”(富岡市役所様)

ライフスタイルの変化に対応できました

“キャッシュレス決済を利用する方が増えてきた中で機会損失を起こしたくないと思いSTORES決済を導入しました。導入前はキャッシュレス決済は操作が難しそうだなと思っていたのですが、いざ導入してみると非常に簡単で決済処理速度も早くて驚いています。クレジットカード決済を利用される方が多いので導入してよかったと感じています。”(GRILL BURGER CLUB SASA様)

類似サービスとの比較

STORES 決済の類似サービスとしてはおてがるPayやSquareが挙げられます。これらのサービスを料金面や機能面で比較すると以下の通りです。

サービス名月額料金初期費用手数料特徴
STORES 決済0円0円3.24%〜·分割払いに対応

·請求書の作成も可能

おてがるPay0円0円3.24%〜·支払いの建て替えが可能

·無償でプリンターの提供

Square0円0円3.25%〜·審査スピードが短期間

·短期間で入金が可能

料金面の比較としては、おてがるPayが決済手数料3.24%から利用することが可能で、カードリーダー代金だけでなくプリンター代金もかからないのでおすすめです。

機能面の比較としては、Squareが対面だけでなくオンライン決済にも対応しており、幅広い決済方法の導入が可能となるので集客を高めたい場合にも適しています。

Square(スクエア)の料金·評判·機能について。決済手数料3.25%から利用できる ?

STORES 決済で新規顧客の獲得を

モバイル決済サービスを導入する企業は年々増加しており、新規顧客を獲得するための手段として高い効果が期待できます。

決済手数料も3%台のものが多く、STORES 決済であれば条件を満たせば端末代金もかからないので手軽に導入することが可能ですので是非検討してみてください。

画像·データ出典:STORES 決済公式サイト

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    執筆者  STRATE編集部

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