インサイドセールスにおける営業効果をより高めるためには、DXツールの導入が効果的です。
しかし、さまざまなベンダーからDX支援のツールが提供されていることもあり、自社にマッチしたサービスが選定できないという企業担当者の方も多いのではないでしょうか。
Circleは、営業活動における課題解消に寄与し、効果を最大化させるサービスとして注目されています。
本記事では、Circleの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
Circleとは
Circleとは、株式会社テクノロジーズが運営しているインサイドセールスにおけるDXを実現する支援ツールです。
営業資料のデジタル化を通じて、アポや営業における武器となるアプローチを導き、営業における勝ちパターンの創出に貢献します。
お客様の反響や関心度合いコンテンツを把握し、見込み度合いに応じて視覚的に表示してくれるため、勘や経験に頼った営業から脱却し、アポや商談の効果を高めることができます。
「休眠化している顧客リストにアプローチできない」、「商談化率やアポ率が向上しない」、「営業指導が勘や経験に頼っている」といった課題を抱えている企業におすすめのサービスです。
CircleについてのQ&A
Q:Circleの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は要問い合わせ、月額料金は1社あたり月々10万円〜(税別)です。
※2025年12月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Circleのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。1ヶ月間の無料トライアルが提供されています。
Q:Circleの主な評判や口コミは?
A:「LINEを使った売上向上施策が可能になった」「重要な情報をタイムリーに共有できるようになった」等の好意的な評判が多いです。
Circleのおすすめポイント
確度の高いアポや商談に注力できる
Circleでは、送付した営業資料を軸として、コンテンツに関するお客様の閲覧データをリアルタイムに検知・計測することができます。
どのスライドに長く滞在したのか、何回閲覧したのかといった詳細な情報が把握できるようになり、見込み度合いを可視化し、商談化率が高い候補にアプローチできるようになります。
有効商談に結びつきやすい顧客が見極められるようになることで、商談につながりにくい顧客への無駄なアプローチを削減することができます。
効果的な販促コンテンツの作成が可能に
顧客がコンテンツのどこに興味関心を持ったかが把握できるようになるため、顧客への訴求効果が薄いコンテンツに絞って改善プロセスを回すことが可能となります。
また、ツールにアップロードする営業資料は、ホワイトペーパー制作における豊富な実績がある専門スタッフがアドバイスをしてくれるだけでなく、資料自体の制作を代行してもらうこともできます。
充実サポート体制が整っており、インサイドセールスにおける確かな成果の実現に寄与します。
通話率や商談化率の改善を実現
Circleでは、各種チャットツールと連携することで、お客様がデジタル化した資料を閲覧した際にチャットツールへ反応を即時通知することができます。
LINE WORKSやChatwork、Slack、Teamsといった主要なチャットツールに連携しており、お客様が資料を見ているタイミングでアプローチすることで、商談化率や通話率の向上につながります。
資料自体の作成代行サービス
Circleでは、「そもそも、顧客に送るコンテンツ自体がない」、「使い回しで飽きられている」と言う企業向けにも、別途オプションで作成代行を実施しています。
Circleの主要な機能
Circleに搭載されている主な機能を紹介します。
外部システム連携
Circleでは、無料オプションとして各種ツールとの連携が可能となっています。
- SFA:Salesforce、HubSpot、eセールスマネージャーなど
- MAツール:Marketo、Pardot、HubSpotなど
- メール配信ツール:Mailwise、Blastmail、MailDealerなど
また、連携ツールの開発をサポート可能なサービスパートナーとのパートナーシップも用意されています。
資料共有URL
Circleでは、既存の営業資料をワンクリックでデジタル化し、お客様に送ることができます。
閲覧トラッキング
閲覧トラッキング機能では、コンテンツに関するお客様の閲覧回数や閲覧時間などのデータをリアルタイムに検知・計測することができます。
商談メモ
商談メモ機能は、商談時のメモやアクションアイテムを記録として残すことができ、簡単操作でお客様に共有できる機能です。
Circleの料金·価格
Circleの料金体系は、以下の通りです。
- スタンダード:月額10万円
- プレミアム:要問い合わせ
オプションサービスとして、営業資料の作成代行やLINEWORKSに特化した機能も提供されています。
※2025年12月現在/詳細は公式サイトを確認
Circleの導入事例・評判・口コミ
LINEを活用し素早い情報配信を実現
“電話・メールでの連絡はラグが発生する場合もあり、最新情報を速やかにするためにLINE活用に着目し、CircleのLINE WORKS連携サービスを取り入れました。これまで、メールや対面で配信していたコンテンツがLINE経由でお届けできるようになったことで、採用担当者が有益な情報をより素早く受け取れるようになっています。また、人為的ミスで起こりがちな配信漏れなどもなくなりました。”(株式会社リクルート様)
最新情報をLINEへ一斉送信できるようになった
“店舗を起点としたOMOを進めていく中で、連絡手段が限られていることから、より密なコミュニケーションが可能なLINEに着目しました。CircleのLINE WORKS連携サービスを利用したことで、画像を用いたコミュニケーションが可能になり、より具体的な提案や正確な情報をお届けできるようになっています。電話やDMよりもスピーディーに情報発信ができ、お客様からも好評です。”(株式会社バロックジャパンリミテッド様)
Circleの詳細について
Circleについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。
営業資料をデジタル化し、顧客の興味関心を計測することで、より効果的なアプローチが可能となるだけでなく、コンテンツ改善も可能となります。
Circleのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。
