- 月額費用
- 要お問合せ
- 初期費用
- 要お問合せ
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
自社オウンドメディアをより活発なものにしたいのであればクラウド型のCMSを利用すると良いでしょう。
今回紹介するdinoは、企業サイト全般を支える「B2BクラウドCMS」で、オウンドメディアやコーポレートサイトの構築をスピーディーに実現できることから注目されています。
本記事ではdinoの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。
dinoについてのQ&A
Q:dinoの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
Q:dinoのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:dinoの主な評判や口コミは?
A:「新しい機能がどんどんアップデートされる」「専門知識がなくてもオウンドメディアの立ち上げに成功」等の好意的な評判が多いです。
dinoとは
dinoとは株式会社リボルバーが運営しているクラウドCMSです。
サーバー環境の構築はインストールが不要で利用できるため、申し込みから最短で当日には運用を開始できるという手軽さが評価されています。
自社で設定するのが面倒なセキュリティ対策や新機能の追加も自動でアップデートされるため、手間なく利用することができます。
CMSのおすすめ製品
会議の記録・要約を完全自動化【SITEMANAGE】

| 月額費用 | 0円~ | 初期費用 | 30万円~ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | デモあり | 導入実績 | 700サイト以上 |
SITEMANAGEは、株式会社シフトが自社開発・提供している、プラグイン選択型の国産CMS(コンテンツマネジメントシステム)です。 「だれでも楽しく」をコンセプトに設計されており、HTMLやCSSといった専門知識を持たない担当者でも、直感的な操作でWebサイトの更新や管理が行えます。
柔軟性とコストを両立する設計
SITEMANAGEは、フルスクラッチ開発とパッケージCMSの良い部分を融合させたシステムです。 パッケージ製品に見られがちな仕様の制限が少なく、各企業の要件に合わせた柔軟なサイト構築が可能です。
100種以上のプラグインで機能拡張
SITEMANAGEは、導入時に不要な機能までパッケージ化されているシステムとは異なり、100種類以上の豊富なプラグインの中から、自社に必要な機能だけを選択して組み込むことができます。 最初は最低限の機能でスモールスタートし、サイトの成長や事業展開に合わせて段階的に機能を追加していくといった運用も可能です。
専門知識不要の直感的な操作性
「だれでも使える」というコンセプトのもと、現場の担当者が迷わず操作できるわかりやすい管理画面が採用されています。 実際のWebページと同じ見た目のままテキストや画像を編集できる機能や、多彩なテンプレート機能などが備わっており、専門知識がなくてもスムーズに情報更新が行えます。
オウンドメディア型に進化させるCMS【StoryStocker】
(4.5)

| 月額費用 | 3万円〜 | 無料お試し | 無料デモ画面あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低契約期間 | 1年 |
Story Stockerとは、株式会社リリクが運営しているオウンドメディア型CMSです。コンテンツ重視のCMSのため、一般的な採用サイトで実装しているコンテンツは標準搭載しており、デザイン会社に依頼するより大幅なコストカットと工数削減をした上で、自社の特色を活かしたサイトの構築を可能とします。
より充実したコンテンツが作成できる
Story Stockerは、コンテンツ重視のCMSのため、一般的な採用サイトに必要なコンテンツは標準で用意された上で、より自社の特色をアピールできるコンテンツを追加することが可能となります。 企業が学生を選ぶ側の時代から、学生が企業を選ぶ側の時代になった昨今においては、自社が他社とどのような違いがあるのか、魅力と感じてもらえる部分はどこなのかを、採用サイトに織り込むことができるのは大きなメリットです。
更新や修正に伴うコストをカット
従来の採用サイトであれば、毎年度、ATSへのリンク変更を行う際や、年次に伴う文字修正、社員変更等を行う度に高額の費用が発生していました。 Story Stockerでは、定額を支払うことで、採用担当者自らが簡単操作で更新作業が可能となり、社員の追加や変更も制限なくできるようになるため、コストカットへとつながります。
更新作業がノーコードで可能
Story Stockerで構築した採用サイトの更新·編集は、直感的操作、ノーコードで行うことができます。 テキストの修正は、実際に画面を見ながら編集できるため、編集後にイメージが違うといって何度も修正を行う手間が発生しません。 画像の変更も、Story Stocker内の画像フォルダから変更したい画像を選ぶだけです。
dinoの特徴

直感的な操作で編集できるエディター
dinoに搭載されている編集エディターは、公開するページをそのまま編集することが可能なため初めてエディターを利用するという方でも簡単に記事の作成ができます。
万全のセキュリティ対策
dinoを運営しているリボルバーは、ISMSの国際規格「ISO/IEC27001:2013」の認証を取得しています。
また、セキュリティアップデートは自動で適用されるため、導入企業側で逐一設定する必要はありません。
手軽かつ強固なセキュリティでオウンドメディアを運営できる点が魅力的なCMSとなっています。
アクセス集中にも柔軟に対応
万が一アクセスが集中した場合でも、サーバ負荷の状況に応じて自動で容量を増強する「オートスケーリング」が採用されているため安心です。
突発的なアクセス集中でもサイトが落ちてしまうリスクを軽減することができます。
SEOにも強いメディアを展開できる
オウンドメディアはPV数がでなければどんなに記事を更新しても効果は薄いものです。
dinoではGoogleの最新動向を常にキャッチアップ、SEOに有利なHTML構造を追求しています。
SEOに有効な記事ページの各metaタグ設定も自動で行われるため、運営者側で設定する手間がかかりません。
また、必要であれば個別で詳細設定することも可能です。
メディア運営を幅広くサポート

dinoはメディアの企画立案からコンテンツの制作、SNSを利用した集客施策など幅広いサポートを展開しています。
予算に応じた最適な施策を提案してくれるので、コストを抑えつつ効果的な広報活動が可能となります。
さらに、Professionalプランなどではオプション機能として「会員限定記事(ペイウォール)」や「サブスクリプション機能」の実装も可能です。
単なる情報発信だけでなく、会員登録によるリード獲得や、有料記事配信によるメディアの収益化(マネタイズ)を目指す企業にも適した拡張性を備えています。
dinoの料金·価格
dinoの料金は個別に見積もりが必要となります。
dinoの料金は、サイトの規模や用途に応じた3つのプランから選択可能です。
詳細は公式サイトに明記されています。
2025年10月より、用途に合わせた3つの明確な料金プランが提供されています。
- Liteプラン(月額5万円): 小規模なコーポレートサイト向け
- Standardプラン(月額10万円): 中規模のコーポレートサイトやオウンドメディア向け
- Professionalプラン(月額20万円): 大規模メディアや会員サイト向け
2026年2月時点(2025年10月新プラン適用)
無料トライアルについて
dinoでは、無料トライアルについては公式サイト上で明記がないため問い合わせが必要となります。
dinoの導入事例·評判
専門知識がなくてもオウンドメディアの立ち上げに成功
“オウンドメディアの提案をするにはまず自社でオウンドメディアを立ち上げてノウハウを蓄積する必要があると考えていました。dinoは専門的な知識がなくても簡単に使えることが導入の決め手となりました。管理画面から設定を選んでいくだけでメディアの構築ができるのは非常に魅力的だと思います。また、専門会社に依頼する必要がないのでコストを抑えることもできました。もちろん専門的な知識があればより自由にカスタマイズできる点も気に入っています。”(トランスコスモス株式会社様)
出版社として雑誌とWebメディアのバランスを試行錯誤しながら「SCREENは多面的な媒体でありたい」
“とてもありがたいパートナーですね。SCREEN ONLINEについて毎月アクセス数の解析などしていただいてミーティングをして、雑誌のWeb記事化もお願いしていて。
やっぱり私たちは物書きのプロかもしれませんが、Webでコンテンツ化するときの見せ方、例えばタイトルの入れ方とかは、雑誌とWebでは作法が違うところもあるので、とても参考になってありがたいなと思います。そういうのはこういう座組でやっていただいているからこそですね。”(株式会社近代映画社様)
この製品に関連する動画を紹介
dinoで自社だけのオウンドメディア構築を
dinoについてご紹介させていただきました。
- 専門的な知識がなくてもオウンドメディアの構築が可能
- セキュリティやメンテナンスの手間が省略できる
- SEO対策を意識したメディア構築を実現
上記の点から、初めてオウンドメディアを構築するという方はもちろん、より手軽でセキュリティに強いCMSを探しているという人にもおすすめなツールと言えるでしょう。
コンテンツ制作からSNS施策、デジタル広告を活用した集客まで幅広い範囲でメディア運営をサポートしているので、気になった点はまず相談してみることをおすすめします。
本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
画像·データ出典:dino公式サイト
