eYACHO(イーヤチョウ)の料金・評判・口コミについて

更新日:
月額費用
3,200円~
初期費用
30万円
無料お試し
30日間
導入社数
750社以上
これは 建設業界DXの製品です。
eYACHOの資料ダウンロード

    建設業界では、働き方改革関連法の適用により、2024年4月から時間外労働の上限規制が導入されました。

    これにより、原則として時間外労働は「月45時間・年360時間」までと定められ、臨時的な特別の事情がない限り、この上限を超えることは認められていません。

    所謂「2024年問題」ですが、現在も残業規制への対応として課題は残り続けており、この課題の解消におすすめなサービスがeYACHOです。

    本記事では、eYACHOの特徴や料金、おすすめのポイントなどを紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。

    eYACHOとは

    eYACHOとは、株式会社 MetaMoJiが運営している施工管理アプリです。
iOS・Android・Windowsに対応しており、タブレット・スマホ・PCでの同時利用が可能です。

    eYACHOは、これまでに、750社以上に導入されている実績があり、現場において、業務効率化、生産性の向上、遠隔臨場の実現、若手人材の育成促進といった効果が生みだすことができ、建設業界におけるさまざまな課題解消をサポートします。

    利用に必要なものはタブレット・スマホだけと導入ハードルが低く、多様な関係者による協働作業におけるミスや無駄をタブレット・スマホひとつでリアルタイムにカバーできる点が優れています。

    異なる場所にいる関係者同士でも、スムーズかつ正確に協働作業を進められ、施工工程の上流から下流まで、あらゆる場面でリアルタイムに課題解決を図ることができます。

    eYACHOについてのQ&A

    Q:eYACHOの料金プランや初期費用は?

    A:初期費用は300,000円、月額料金は1ライセンスあたり月々3,200円〜(税別)です。

    ※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。

    Q:eYACHOのお試しプランや最低利用期間は?

    A:最低利用期間は要問い合わせです。30日間無料のトライアルが提供されています。

    Q:eYACHOの主な評判や口コミは?

    A:「紙の図面を持ち歩く手間がなくなった」「情報共有がしやすくなった」等の好意的な評判が多いです。

    eYACHOについての最新情報

    新機能を追加(Android版 安全AIほか)

    株式会社MetaMoJiは、施工管理アプリ「eYACHO」の新機能を、2025年12月中旬より提供開始することをお知らせしました。これには「安全AIソリューション」のAndroid版対応や、帳票作成時のAI支援機能の強化が含まれます。

    @WEEKとダイレクト接続

    2025年7月、株式会社MetaMoJiは、施工管理アプリ「eYACHO」と、株式会社フレックスが提供する建設現場向けデジタルサイネージ「@WEEK(アットウィーク)」とダイレクト接続し、これによって双方の機能が強化され、現場での情報共有がさらに効率化されたことをお知らせしました。

    最新版「eYACHO for Business 7」が登場

    2025年9月、eYACHOは最新メジャーバージョンとなる「eYACHO for Business 7」をリリースしました。現場の声を反映した以下の新機能により、施工管理業務のさらなる効率化を実現しています。

    通信圏外を克服する「au Starlink Direct」連携

    2025年12月より、KDDIが提供する衛星通信サービス「au Starlink Direct」への対応を開始しました。 これにより、携帯電話の電波が届かない山間部やトンネル工事などの現場であっても、空が見えていれば衛星と直接通信が可能になります。

    eYACHOのおすすめポイント

    現場のペーパーレス化を実現

    eYACHOは、図面や帳票類を一つのアプリに集約することで、現場のペーパーレス化を実現する施工管理支援ツールです。

    従来の野帳のように自由に手書きできるだけでなく、写真・動画・音声の活用も可能で、図面・帳票の印刷や持ち運びにかかる手間やコストを削減します。

    アプリ上では、大量の図面・帳票類に直接手書き入力が可能で、即座にデジタル変換ができ、4万語を収録した専門用語辞書が入力内容をサポートします。

    PCが使いにくい屋外の現場でこそ役立つツールとなっており、現場業務を効率的に進めることができます。

    リアルタイムに情報を共有

    eYACHOは、タブレット・スマホに書き込んだ内容をそのまま関係者と共有できる機能を備えており、現場での情報を即座に共有することが可能です。

    ビデオ通話機能も搭載されており、現場と事務所など離れた場所との間でもリアルタイムなやり取りができ、コミュニケーションにおけるミスや認識のズレを防ぎます。

    これにより、情報共有のために事務所へ戻る必要がなくなり、業務効率が大幅に向上します。

    書類作成が現場で完結

    eYACHOは、現在使用している紙やExcelなどの帳票ひな形をそのままの見た目で電子化できるため、現場の運用を変えることなくスムーズに導入できます。

    タブレット・スマホ・PC上で帳票作成が可能なため、事務作業の持ち帰りを減らし、業務負担を軽減します。また、現場ごとに異なる帳票にも柔軟に対応でき、カスタマイズが可能です。

    さらに、画像認識AIによる半自動作成機能を備え、帳票作成の効率化を実現。点検業務などに対するオンラインでの確認・承認も行えるため、業務全体のスピードと正確性が向上します。

    eYACHOの主要な機能

    eYACHOに搭載されている主な機能を紹介します。

    シェア機能・ビデオ通話

    図面や設計図に複数人が同時に書き込んで情報を共有することができる「Share(シェア)」機能とオンラインMTGを可能にするビデオ通話機能(GEMBA Talk)を標準搭載。

    事務所と現場など離れた場所でも、作業間の連絡調整、上長への確認事項などをリアルタイムに伝えることができるので、遠隔臨場の実現が可能になります。

    スマートテンプレート機能

    検査記録表、安全衛生日誌や測量テンプレートをはじめ、日報から月報を自動生成できるテンプレートなどを標準搭載しています。

    さらに、導入750社超でカスタマイズされた施工管理帳票に関するノウハウをテンプレート化し、スマートテンプレートとして提供します。

    帳票内のボタンをタップするだけでこれまで手作業でおこなっていた書類操作を自動実行することができるので、書類作成にかかる時間を大幅に削減し、重要な段取りに集中する環境を整えることができます。

    縮尺機能

    eYACHOの縮尺機能では、用紙やPDF形式の図面に対して縮尺を設定することで、紙の図面と縮尺定規を使うよりも素早く、正確な寸法測定が可能になります。

    重機、作業者、誘導員などの寸法も数値で設定しておくことで、現場配置図を正確に作成でき、配置ミスを防げます。

    デジタル化されても、従来の図面や定規の感覚を損なうことなく、直感的に使いこなせる点が優れています。

    レイヤー機能

    従来の紙の図面では、各作業の段取りを個別に書き込む必要がありましたが、eYACHOのレイヤー機能を活用することで、配線や配管などの異なる作業ごとにレイヤーを分けて記載することが可能になります。

    複数のレイヤーを重ねて1つの図面上で確認できるため、作業間の干渉や調整が必要な箇所を視覚的に把握でき、事前の調整や工程の最適化に役立ちます。これにより、作業の効率化とミスの削減が図れます。

    電子小黒板

    eYACHOでは、電子小黒板を活用した工事写真の撮影が可能です。

    黒板データは、図面上に設定されたピン情報から自動で作成できるほか、外部データを取り込んで一括作成することもできます。

    撮影された工事写真は自動的に整理され、まとめて工事写真台帳として管理されるため、記録の精度向上と業務の効率化が図れます。

    安全AIソリューション

    現場で行われる作業タイトルの入力を行うだけで、AIが作業シーンに応じたリスク及び対策を網羅的に提供し、個々人の経験や知識に依存しない安全衛生管理を可能にします。

    また、AIが提示したリスク及び対策内容は、eYACHO上のKY活動表などに集約することができ、現場の作業員に即座に共有することが可能です。

    eYACHOの料金·価格

    eYACHOの料金体系は、以下の通りです。

    • 初期費用:300,000円(税抜)
    • ベーシック版:月額3,200円(税抜)
    • スタンダード版:月額4,200円(税抜)
    • プレミアム版:5,200円(税抜)

    社外ユーザー向けの限定ライセンス版1,200円(税抜)も用意されています。

    ※2026年1月現在/詳細は公式サイトを確認

    eYACHOの導入事例・評判・口コミ

    現場に持ち運ぶ機材が減った

    “eYACHOの導入前は、野帳やカメラ、黒板、図面など現場に持っていくものが多く、大変でした。eYACHOを導入したことで、メモや表、写真、図面といったさまざまな情報がiPadに集約され、現場に持ち込む機材は大幅に削減できました。定型的な情報と自由な情報どちらも記録できるため、生産性の向上につながっています。”(株式会社大林組様)

    日々の作業時間が短縮された

    “これまでは、作業終了後に日報作成のために現場から会社へ戻る必要があり、業務に時間がかかっていました。eYACHOの導入後は、現場にいながら日報などの書類が作成できるようになったため、毎日1時間以上は早く帰れるようになっています。eYACHOは、移動や手戻りといったあらゆる無駄を減らし、施工管理業務における生産性の向上を実現してくれました。”(日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社様)

    eYACHOの詳細について

    eYACHOについて、おすすめのポイントや導入事例などを紹介させていただきました。

    eYACHOは、建設業界における課題を解消し、生産性の向上につなげることができます。

    eYACHOのサービス詳細については、ぜひ資料ダウンロードをお願いします。

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