現場クラウドの料金や評判などについて。情報共有をスムーズに

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建設はプロジェクトによっては長期的なものもあり、情報共有が大変なことがあるでしょう。

特に関わっている人員や企業が多ければ多いほど大変になってきます。

そこで導入したいのが、建設業の事務作業を効率化してくれる「現場クラウド」です。

本記事では現場クラウドの特徴や導入するメリットを紹介します。

現場クラウドの特徴・機能

パソコン・スマホで迅速・簡単に情報共有

1つ目の特徴がパソコン・スマホで迅速・簡単に情報共有ができです。

工事書類の発議や回覧、写真、スケジュールの共有を全てアナログで行なっていると、とても手間がかかります。そこでパソコン・スマホを活用すれば好きなときにどこでも見ることができるのです。これにより情報共有が簡単になるでしょう。

文章決裁機能

2つ目の特徴は文章決裁機能です。

柔軟な運用ができるのが特徴で、パソコン上で完結するのでわかりやすく管理もしやすいです。書類は大事なものですが、枚数が増えるとどうしても管理が難しくなってきます。現場クラウドの活用によって書類の管理もしやすくなるでしょう。

大容量データも送信できる

3つ目の特徴が大容量データも送信できます。

図面などはデータの容量が大きいので、送る際に時間がかかると懸念されるでしょう。現場クラウドならば図面などの大容量データもサクサクと送れるので、ストレスが溜まるという心配もありません。

現場クラウドのメリット

現場クラウドの導入メリットは主に以下の2つです。

シンプルかつ豊富な機能でストレスフリー
充実したサポート体制で安心

1つ目のメリットはシンプルかつ豊富な機能でストレスフリーです。機能が豊富でも使いにくいとストレスが溜まってしまうでしょう。しかし現場クラウドは豊富な機能ながらもシンプルなので、使っていてわかりにくいといったことはありません。快適に使えるのです。

2つ目は充実したサポート体制です。全国各地の販売店の手厚いフォローとスピーディーかつ的確な対応をしてくれるサポートセンターで安心して利用ができます。事実、現場クラウドは顧客満足度を90パーセント以上を獲得しています。

現場クラウドの注意点

月額利用料金は5ユーザー分のIDと5GBのディスクが利用できますが、それらを超えると1ユーザーあたり700円、GBでは1GBを追加するごとに月1000円がかかります。

現場クラウド価格・料金プラン

初期費用15,000円、月額利用料金12,000円、1ユーザー追加700円/月、1GB追加1000円/月です。

2021年11月現在/詳細は公式サイトを確認

現場クラウドの導入事例・評判

書類や資料を提出するのに時間がかかっていました。急ぎで回したい資料は直接土木事務所へ行き提出することもありました。情報共有システムを導入してからは、好きなタイミングで現場技術員さんへ発議書類を送れるようになり非常に楽になりました。
株式会社カナヤマ建設

従来のやり取りはメールもしくは紙書類でした。しかしこれでは担当者間を行ったり来たりする必要があり、非常に手間がかかっていました。情報共有システムを導入してからは大容量のデータもやりとりでき、担当者間の行き来もなくなりました。
かごしま国体会場施設整備工事 鴨池公園安全協議会

現場クラウドと類似サービスとの比較

サービス月額特徴
ANDPAD36,000円〜(60ID含む)写真の共有もでき、急な作業工程の変更にも柔軟に対応
ダンドリワーク19,800円〜施工管理をスムーズにするための機能が豊富
SITE450円/ユーザー100名までであれば無料利用可能

ANDPADは写真共有ができるので、より具体的にわかりやすく現場状況を伝えることができます。また、急な作業工程の変更にも柔軟に対応できるので、万が一でも安心できるでしょう。

ダンドリワークは施工管理をスムーズにするための機能が豊富に揃っています。サポート体制も手厚く、安心して利用できるでしょう。

SITEは100名であれば無料利用が可能です。そのため中小規模の現場作業、またはコストをあまりかけたくない企業におすすめです。

現場クラウドで情報共有をスムーズに

たくさんの会社や企業が関わっているため、情報共有は社内では完結をするのが難しいでしょう。

そこで現場クラウドを活用すれば社内から簡単に情報を送れます。

もし情報共有で困っている企業は、現場クラウドの導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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