sitebox(サイトボックス)の料金や評判などについて。従業員の負担を減らそう

最終更新日 

安心で安全な建物を建てるには便利なツールが必要不可欠です。

しかし安全な建物には、作業を効率化して従業員の負担を減らすことが大事です。

そこで利用したいのが、施工管理業務の管理を効率化してくれる「sitebox」です。

本記事ではsiteboxの特徴や導入するメリットを紹介します。

施工管理業務が大変で従業員の負担が増えていると悩んでいる企業は参考にしてください。

siteboxの特徴・機能

土木現場用スマートフォンアプリ

1つ目の機能が土木現場用スマートフォンアプリです。

siteboxに搭載されているスマートフォンで出来形データの記録と工事写真を撮影でき、そこに電子小黒板の写し込み機能を使えば黒板を持ち運ぶ必要もなくなります。黒板を持ち運ぶ必要がなくなれば、人員も時間も減らすことができます。

記録から撮影を一台で

2つ目の特徴は記録から撮影を一台でできます

実測値の記録と工事写真の撮影をスマートフォン一台で運用可能にします。電子小黒板を有効活用することで土木現場をより詳細に共有でき、安全確保や効率化を実現します。一台で完結できるので使い分けをする必要もなく、煩わしさもありません。

改ざん検知機能

3つ目の特徴が改ざん検知機能です。

電子小黒板を有効的に使えるのは大きなメリットですが、改ざんをされたら意味がありません。siteboxでは改ざん検知機能に対応しているため、電子納品でも安心して利用可能です。これにより改ざんが心配という企業でも安心して導入できるでしょう。

siteboxのメリット

siteboxの導入メリットは主に以下の2つです。

紛失等のトラブルから守られる
安心して電子納品ができる

1つ目のメリットは紛失等のトラブルから守られることです。記録した実測値、撮影したデータは必要な情報なので紛失したら大変困るでしょう。そこでsiteboxでは紛失時のトラブルからデータを守るために、データをKSデータバンクに保管しています。

2つ目は安心して電子納品ができることです。電子納品は便利ですが、データ改ざんの可能性があります。siteboxは改ざん検知機能があるので安心して納品ができるでしょう。

siteboxの注意点

注意点は料金について書かれていないため、予算が立てにくいでしょう。

sitebox価格・料金プラン

価格はお問い合わせです。

2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

siteboxの導入事例・評判

工事写真の振り分けや膨大な枚数の工事写真整理が現場職員の大きな負担となっていたので、解決策を探していました。そこでSiteBox導入後は出来形管理表や品質管理表を作成するための入力が不要になったので、働き方改革へとつながりました。
株式会社橋本組

写真の共有や写真整理が大きな課題となっていました。クラウド活用で写真共有が事務所に戻らずともできるようになり、1日当たり1~2時間ほど写真整理の業務を効率化できました。結果として別の業務にも注力できるようになりました。
株式会社望月組土木

siteboxと類似サービスとの比較

サービス月額特徴
Smart Factoryお問い合わせ課題をまとめて解決
mcframe RAKU-PADお問い合わせExcel/PDF/画像から電子帳票を簡単作成
XC-Gate.ENTお問い合わせExcelで簡単に電子帳票を作成

Smart Factoryは課題をまとめて解決するための機能が豊富に揃っています。

mcframe RAKU-PADはExcel/PDF/画像から電子帳票を簡単作成できるので、電子帳票に関する業務の負担が大幅に減るでしょう。

XC-Gate.ENTはExcelで簡単に電子帳票を作成できます。Excelはなじみ深いものなので違和感なく導入できるでしょう。

siteboxで従業員の負担を減らそう

施工管理業務は重要なものですが、業務の負担も大きくなっています。

そこでsiteboxを利用することで、施工管理業務の負担を大きく減らせるでしょう。

施工管理業務で困っている企業は施工管理業務の導入を検討してみてください。

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    執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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