- 月額費用
- 3万円~
- 初期費用
- 5万円~
- 無料お試し
- 要お問合せ
- 導入社数
- 要お問合せ
産業医と産業看護職が2名体制で従業員の健康サポートにあたるリモート産業保健は、人事労務担当者の負担を軽減できる手厚いサービスが人気です。
ここでは、リモート産業保健について、サービスの特徴から料金・評判・口コミまでご紹介していきます。
リモート産業保健についてのQ&A
Q:リモート産業保健の料金プランや初期費用は?
A:初期費用は5万円(税別)、月額料金は3万円〜です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:リモート産業保健のお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:リモート産業保健の主な評判や口コミは?
A:「2名体制で相談しやすい」「企業の状況を踏まえた提案」等の好意的な評判が多いです。
リモート産業保健とは?
リモート産業保健とは、全国2,200社以上(※2026年2月時点)の企業に選ばれ、スタートアップから大手企業まで幅広い導入実績を誇る、東証プライム上場の株式会社エス・エム・エスが運営する法人向け健康管理サービスです。
最大の特徴は、産業医と産業看護職による2名体制でのサポートです。産業医との面談調整など、細かな業務を産業看護師が代行してくれるので、人事労務担当者の負担を大幅に軽減できます。
産業医の選任が義務付けられていない従業員50名未満の企業でも利用可能です。
また、全国47都道府県の訪問・オンライン対応が可能で、地方拠点を持つ企業でも一括して産業保健体制を構築できる点が優れています。

書類作成から面談調整まで。人事労務の手を動かさない「フルサポート」体制
リモート産業保健の最大の強みは、産業看護職が「実務担当」として徹底的に人事労務の業務を代行する点にあります。法的に必要な書類のドラフト作成、産業医面談のスケジュール調整、さらには従業員への面談勧奨といった、煩雑で神経を使う事務作業の多くを産業看護職が担います。これにより、人事担当者は専門知識を要する作業や細かな調整から解放され、本来注力すべき組織づくりやコア業務に専念することが可能になります。
産業医・健康相談のおすすめ製品
一体型チームで健康管理をサポート【& oneself.】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
& oneself.とは、株式会社oneself. が提供している、保健師と産業医の一体型チームによって企業の健康管理をサポートしているサービスです。
担当者がチャットで相談し放題
人や時間が足りない、健康トラブル発生時に相談したいという場合も、& oneself.がサポートします。担当者が利用できる専用チャットグループが用意されており、保健師・産業医に相談することができます。
従業員のための窓口も用意
担当者だけでなく、従業員が保健師・産業医と直接やりとりできる相談窓口も設置されています。会社に相談しにくい内容や、病院に行くべきか、といったさまざまな悩みを相談することができ、面談の申し込みから実施まで迅速に対応してくれるため、従業員満足度の向上につながります。
事務作業の負担を軽減
専門性が求められ、煩雑になりやすい健康管理に関する事務業務も、& oneself.がサポートします。プロの保健師に事務代行を依頼することができ、担当者の心理的負担や業務負担を大きく軽減することができます。
メンタル不調を専門的にケア【INTERMIND】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 要問い合わせ |
INTERMINDでは、社員一人ひとりのメンタルの状態に合わせて「医師」・「臨床心理士」・「メンタルコーチ」がチーム体制になってサポートします。医師が監修だけにとどまらず、中心となってプログラムを策定、結果につながるサポートをしてくれるため、安心です。
個別に最適化されたサポートを提供
INTERMINDでは、社員一人ひとりのメンタルの状態に合わせて「医師」・「臨床心理士」・「メンタルコーチ」がチーム体制になってサポートします。医師が監修だけにとどまらず、中心となってプログラムを策定、結果につながるサポートをしてくれるため、安心です。
悪化する前にサポート
INTERMINDでは、メンタルに不調がある方から相談を受けるだけでなく、不調傾向がある方にはINTERMIND側から声をかけてくれるため、安心です。医師と臨床心理士、メンタルコーチがチームとなってメンタル不調者を専門家の視点からケアします。
産業医との組み合わせで高い効果を発揮
INTERMIND社が提供しているスマート産業医サービスとメンタルマネジメントプログラムを組み合わせることで、より高い効果が期待できます。産業医の役割としても、メンタルヘルスケアは非常に重要となっており、適切なプログラムによる課題解決と組織の状態をいつでも適切に把握できるようになります。
リモート産業保健の特徴
2名体制でのサポート

リモート産業保健は、産業医と産業看護職の2名体制が特徴です。産業医との面談調整から、低〜中ストレス層の相談を産業看護職が担うことで、高ストレス層を確実に産業医に紹介できます。社員一人ひとりの状況に合わせた適切なサポートが可能です。
認定取得支援サービス
リモート産業保健では「健康経営優良法人」の取得支援サービスを行っており、申請書類の作成から認定基準のチェックまで、しっかりサポートします。専門知識がない場合も安心です。
小規模事業所も対応
企業・法人の義務と定められている産業医の選任は、従業員が50名を超える企業で適用されますが、リモート産業保健であれば50名未満の小規模事業所でも利用できます。
高ストレス者を出さない仕組み。産業看護職による「予兆」のキャッチアップ
高ストレス判定を受けた後の事後対応だけでなく、不調の予兆を早期に掴む「定期ヒアリング」を重視しています。産業看護職が定期的に全従業員のコンディションをチェックすることで、産業医面談に至る前の「ちょっとした悩み」や「体調の変化」を吸い上げます。この独自のステップがあることで、メンタル不調の深刻化を未然に防ぐとともに、従業員側も「いつでも専門家に相談できる」という安心感を得られ、社内のウェルビーイング向上に大きく寄与します。
おすすめの産業医・健康相談サービス
リモート産業保健の導入メリット
50名未満の事業場なら助成金でお得に

リモート産業保健では、従業員50名未満の事業場を対象とした「各種助成金」の活用提案も積極的に行っています。 特に「団体経由産業保健活動推進助成金」などを活用することで、産業医や保健師のサービス利用料の大部分を補填できる可能性があります。 申請要件の確認からサポートしてくれるため、コストを抑えて本格的な産業保健体制を整えたい中小企業にとって大きなメリットとなります。 ※助成金の適用には条件があります。詳細は公式サイトへお問い合わせください。
ストレスチェック実施・事務代行もコミコミ価格
他社サービスではオプション料金(従量課金)となることが多い「Webストレスチェック」が、基本プランの月額料金に含まれている点も大きな魅力です。 システム利用料だけでなく、実施者・実施事務従事者の代行業務までカバーされているため、年1回の実施義務をスムーズかつ低コストでクリアできます。 実施後の集団分析レポート作成も任せられるため、組織改善のPDCAを回すためのデータも手に入ります。
リモート産業保健の料金

リモート産業保健の料金は、顧問契約形式により企業ごとに決定されます。
基本プランは月額3万円からです。中にはストレスチェックや職場巡視、記録作成、実務相談などが含まれます。
契約時は初期費用5万円(税別)+交通費などの請求があります。
企業の要望や状況に合わせて最適なプランを提案してくれますので、詳しくはお問合せください。
リモート産業保健の評判・口コミ
リモート産業保健の評判・口コミをみていきましょう。
・産業看護職がいてくれるおかげでわからないことも気軽に相談できる。
・従業員が50名を超えて産業医の選定が急務となった。産業医の紹介のみならず、産業保健体制を整えてもらえたことで、従業員のメンタルケアや健康サポートが促進できた。
・メンタル不調者が発生したため、社内状況のヒアリングから、休職者の対応、復職のサポートまでお願いした。
このように、2名体制だからこその相談しやすい雰囲気や、企業の状況を踏まえた提案が好評のようでした。
リモート産業保健をおすすめ
リモート産業保健は、業界でも珍しい産業医と産業看護職による2名体制が特徴の健康管理サービスです。産業看護職がいれば、人事労務担当者の負担を大幅に軽減できるため、ぜひ利用をおすすめします。
