LabBaseの料金·評判·機能について

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    大手求人媒体を利用しての採用活動は、多くの学生が登録していることもあり自社がターゲットとしている学生になかなか出会えないという場合もあります。

    今回紹介するLabBaseは理系学生にターゲットを絞り、高いマッチング率を実現していることで注目されています。

    本記事ではLabBaseの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

    LabBaseとは

    LabBaseとは株式会社POLが運営している就活サイトです。

    上位理系大学の大学院生や学部生が多数登録しており、研究が忙しくなかなか就職活動に積極的になれない理系学生に対してダイレクトリクルーティングを行うことができます。

    採用活動の効率化はもちろん、理系学生を深く知ることで企業として採用活動に関するノウハウを蓄積することにもつながります。

    LabBaseの機能·特徴

    優秀な理系学生が豊富に登録

    LabBaseに登録している学生は上位大学に在籍している学生が多く、累計40,000名の理系学生データが登録されています。

    驚くべきは上位理系大学就活層の学生4人に1人がLabBaseに登録しており、「東京大学」「京都大学」「早稲田」「慶應」、MARCHなどが登録学生の8割を占めているほどです。

    中にはLabBaseにしか登録していないという学生もいるため、他社サービスでは出会うことができなかった優秀な学生にダイレクトリクルーティングを行うことができます。

    学生のプロフィールが詳細に確認できる

    LabBaseでは、他社の就活サイトに比べて理系学生に特化しているため、プロフィールに載せる項目にも特徴があります。

    研究内容やプログラミングのスキル、フリーワードでのアピールポイントなど詳細な項目が確認できるため、企業のニーズにマッチする学生を見つけることが可能です。

    大まかなプロフィールしか確認できず、大学のブランドに影響された採用活動を行なっていた企業が、積極的な採用活動ができるようになるのがLabBaseの魅力と言えるでしょう。

    LabBaseの料金·価格

    LabBaseの料金は利用する企業ごとに異なります。

    詳細はお問い合わせが必要です。

    2022年3月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    LabBaseでは、無料トライアルについて明記がないため問い合わせが必要となります。

    LabBaseの導入事例·評判

    学生と1対1の関係を築けました

    “様々な技術を持つ人材を採用したいけれど従来のナビ型では待っていることしかできず、この課題を解消するためにLabBaseを利用してみました。従来のエントリー型と比べてプロフィールが詳細に入力されている学生さんが多く、プロフィールの充実度には大変満足しています。スカウトの返信率は高く、直接スカウトメールを送ってやりとりができるため、学生と1対1の関係を構築することができました。”(キヤノン株式会社様)

    導入1年目から成果がありました

    “これまではリファラルでの採用を行なっていましたが、新卒採用を行うにあたってLabBaseを導入してみることにしたんです。LabBaseはコスト感がよく、登録している学生の質も非常に高いという印象を受けました。導入して1年目から5件の面談、さらには採用1名という成果があり、非常に満足しています。”(フォージビジョン株式会社様)

    LabBaseで理系学生の採用を強化

    LabBaseについてご紹介させていただきました。

    • 理系学生に特化した就職サイト
    • 質の高い理系学生が多数登録
    • 詳細な学生プロフィールが確認できる

    上記の点から、理系学生の採用に力を入れたいという企業はもちろんのこと、効率的な採用活動を実現したいという企業にもおすすめのサービスと言えるでしょう。

    本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:LabBase公式サイト

        執筆者  STRATE編集部

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