- 月額費用
- 0.0132円~
- 初期費用
- なし
- 無料お試し
- 要問合せ
- 導入社数
- 5,000社以上
「Kurocoってどんなサービス?特徴や料金、導入事例について知りたい。」
このように思われている方も多いのではないでしょうか?
そこで本記事では、Kurocoの料金や特徴・導入事例について紹介しますので、サービス選定の参考にしてください。
本記事を読み終える頃には、Kurocoのサービスや料金について理解できるようになりますので、最後までお付き合いください。
それでは解説していきます。
KurocoについてのQ&A
Q:Kurocoの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は0円〜となります。
※2025年7月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:Kurocoのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせとなります。無料トライアルが用意されています。
Q:Kurocoの主な評判や口コミは?
A:「誰でも簡単に更新ができる」「サポート体制がしっかりしている」等の好意的な評判が多いです。
Kurocoとは?
Kurocoは、株式会社ディバータが提供するコンテンツを管理するためのヘッドレスCMSです。
Kurocoでは、パーソナライズ機能やAPI連携機能、セキュリティ対策、コンテンツホスティングサービスなどさまざまな機能が利用できます。使い慣れた開発言語をそのまま利用できる手軽さもあり、導入企業は5,000社を超えます。また、従量課金制のため初期費用無しで導入が可能です。
CMSのおすすめ製品
会議の記録・要約を完全自動化【SITEMANAGE】

| 月額費用 | 0円~ | 初期費用 | 30万円~ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | デモあり | 導入実績 | 700サイト以上 |
SITEMANAGEは、株式会社シフトが自社開発・提供している、プラグイン選択型の国産CMS(コンテンツマネジメントシステム)です。 「だれでも楽しく」をコンセプトに設計されており、HTMLやCSSといった専門知識を持たない担当者でも、直感的な操作でWebサイトの更新や管理が行えます。
柔軟性とコストを両立する設計
SITEMANAGEは、フルスクラッチ開発とパッケージCMSの良い部分を融合させたシステムです。 パッケージ製品に見られがちな仕様の制限が少なく、各企業の要件に合わせた柔軟なサイト構築が可能です。
100種以上のプラグインで機能拡張
SITEMANAGEは、導入時に不要な機能までパッケージ化されているシステムとは異なり、100種類以上の豊富なプラグインの中から、自社に必要な機能だけを選択して組み込むことができます。 最初は最低限の機能でスモールスタートし、サイトの成長や事業展開に合わせて段階的に機能を追加していくといった運用も可能です。
専門知識不要の直感的な操作性
「だれでも使える」というコンセプトのもと、現場の担当者が迷わず操作できるわかりやすい管理画面が採用されています。 実際のWebページと同じ見た目のままテキストや画像を編集できる機能や、多彩なテンプレート機能などが備わっており、専門知識がなくてもスムーズに情報更新が行えます。
オウンドメディア型に進化させるCMS【StoryStocker】
(4.5)

| 月額費用 | 3万円〜 | 無料お試し | 無料デモ画面あり |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最低契約期間 | 1年 |
Story Stockerとは、株式会社リリクが運営しているオウンドメディア型CMSです。コンテンツ重視のCMSのため、一般的な採用サイトで実装しているコンテンツは標準搭載しており、デザイン会社に依頼するより大幅なコストカットと工数削減をした上で、自社の特色を活かしたサイトの構築を可能とします。
より充実したコンテンツが作成できる
Story Stockerは、コンテンツ重視のCMSのため、一般的な採用サイトに必要なコンテンツは標準で用意された上で、より自社の特色をアピールできるコンテンツを追加することが可能となります。 企業が学生を選ぶ側の時代から、学生が企業を選ぶ側の時代になった昨今においては、自社が他社とどのような違いがあるのか、魅力と感じてもらえる部分はどこなのかを、採用サイトに織り込むことができるのは大きなメリットです。
更新や修正に伴うコストをカット
従来の採用サイトであれば、毎年度、ATSへのリンク変更を行う際や、年次に伴う文字修正、社員変更等を行う度に高額の費用が発生していました。 Story Stockerでは、定額を支払うことで、採用担当者自らが簡単操作で更新作業が可能となり、社員の追加や変更も制限なくできるようになるため、コストカットへとつながります。
更新作業がノーコードで可能
Story Stockerで構築した採用サイトの更新·編集は、直感的操作、ノーコードで行うことができます。 テキストの修正は、実際に画面を見ながら編集できるため、編集後にイメージが違うといって何度も修正を行う手間が発生しません。 画像の変更も、Story Stocker内の画像フォルダから変更したい画像を選ぶだけです。
Kurocoの特徴
Kurocoの特徴について下記3点紹介します。
特徴① パーソナライズ機能がある
Kurocoは、強力なパーソナライズ機能を搭載しています。
Kurocoでは、コンテンツ配信やアンケート、パスワードリマインダー、メルマガ配信など顧客に適したコンテンツの配信が可能です。会員制サイト内でサイト登録者に対して情報の出し分けを行うことにより、購買の促進や満足度向上などの効果が見込まれます。
特徴② API連携機能を搭載
Kurocoは、API連携機能を搭載しています。
Kurocoでは、柔軟なエンドポイント設定やIP制限など、API経由でデータの出力が行えるため、さまざまなデバイスで簡単に最新情報の表示が可能です。また、SFAであるSalesforceやクラウドプラットフォームであるAWSと情報連携ができ、バックエンドの工数を大幅に削減します。
特徴③ 高度なセキュリティ対策を提供
Kurocoは、高度なセキュリティ対策が標準で提供されます。
Kurocoでは、ISMS/ISO 27001の認証取得や管理画面のIP制限、API認証設定などさまざまなセキュリティ対策が搭載されています。コンテナ更新時や顧客サイトでカスタマイズされたAPIなどについては脆弱性診断が実施されるため、導入後も高いセキュリティを保つことが可能です。また、セキュリティチェックシートも用意されており、提供を希望する場合には受け取れます。
Kurocoの料金・価格
Kurocoの料金は、従量課金制のため初期費用をかけずに導入が可能です。6つの項目の合計金額が月額費用として計上されます。
毎月1,100円分まで無料になります。
それぞれの項目は以下の通りです。
| 項目 | 月額費用(税込) |
| 1. APIリクエスト | 55円 / 1,000hit |
| 2. キャッシュされたAPIリクエスト | 44円 / 10,000 hit |
| 3. コンピューティング | 0.0132円 / 100ミリ秒 |
| 4. CDN転送量 | 110円 / 5GB |
| 5. メール | 11円 / 100通 |
| 6. ファイルストレージ | 55円 / 1GB |
※2024年1月時点の料金です。最新の情報は公式HPより別途ご確認ください。
月間10万円以上利用する場合は、ディスカウントも可能なため詳細の料金は公式HPより別途お問い合わせください。
Kurocoの導入事例・評判
株式会社サイバーエージェント様の導入事例
“管理運用の負担を軽減すること、多言語対応を目的に導入していただきました。
普段はHTMLを書かない広報担当の方をはじめ、誰でも簡単に更新ができ、かつ情報管理ができ、効率的な運用を実現するためのサイト構築のお手伝いをさせていただきました。”
日本ハム株式会社様の導入事例
“パフォーマンスの向上、SEO対策、セキュリティの強化を目的に導入していただきました。
別のCMSを使用していた際にコストがかかっていたカスタマイズも自由度が高い点や、国産のCMSである点、自社だけでは対応や判断が難しいセキュリティ対策においてもサポート体制がしっかりしている点を評価いただいております。”
KurocoのXの口コミ
今までCMSはWordPressしか使っていなかったけど、Kurocoも結構いいな
自由自在にカスタマイズ出来るようにするにはもっと勉強が必要だけど、やっていくか〜
— ブルース中野 (@blues_nakano) January 26, 2023
KurocoはAPI中心設計のヘッドレスCMS
Kurocoは、パーソナライズ化されたWebサイトを構築できるヘッドレスCMSであり、API連携によりバックエンドの負担を抑えつつ運営が可能です。
IT初心者でも利用できるサービスであり、5,000社を超える導入企業を誇ります。また、セキュリティに配慮された仕組みのため安全にWebサイトの運営が可能です。
