- 月額費用
- 0円
(従量課金制)
- 初期費用
- 0円
- 無料お試し
- 要問合せ
- 導入社数
- 要問合せ
会費ペイとは?
会費ペイとは、様々なスクールやフィットネスジムなどの会員制サービスにおける入会申し込みから請求管理、決済、会員管理まで一元管理を可能にするシステムです。10,000店舗以上で導入されており、会員サービス・決済システムの効率的な運用が可能になります。
会費ペイの導入を検討する際は、特徴や費用などを把握した上で運用が可能なのか、必要なシステムなのか確認した上で判断しましょう。利用目的と会費ペイのシステムがマッチしていれば、会員制サービスを効率的に管理できるようになります。
会員サイト・会員管理のおすすめ製品
煩雑な会員管理を完全自動化【コエテコカレッジ 協会プラン】

| 月額費用 | 要問い合わせ | 初期費用 | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 無料お試し | 要問い合わせ | 導入実績 | 要問い合わせ |
コエテコカレッジ 協会プランは、GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社が運営する、協会・団体向けの運営DXシステムです。 会員管理、決済、講座作成、認定試験、デジタルディプロマの発行など、協会運営に必要なあらゆる機能を一つのプラットフォームに集約しています。バラバラに管理されていたツールを一本化することで、事務作業を自動化し、運営コストを大幅に削減できる点が大きな特徴です。
多様な形式での資格取得と収益化の実現
動画講座、ライブ配信、PDF等の資料配布など、あらゆる形式の講座を簡単に作成・販売できます。特に協会運営で重要な「資格認定」のプロセスにおいて、CBT形式(Computer Based Testing)の自動採点テスト機能を活用することで、試験の実施から合否判定までを効率化できます。
協会運営に必要なシステムを完全一本化
多くの協会では、会員リストはエクセル、決済は銀行振込や別ツール、メール配信はまた別のソフトと、複数のツールを使い分けているケースが散見されます。 コエテコカレッジ 協会プランでは、会員の登録・更新、学習進捗の管理、決済処理、メール配信といった事務機能をすべて一元管理できます。これにより、データの転記ミスや管理の手間が解消されます。
専任担当による手厚い伴走サポート
システムの導入に不安を持つ管理者向けに、専任の担当者がつくサポート体制が用意されています。導入時の初期設定から、実際の運用開始後のフォローまで、並走してサポートが行われます。 また、管理者だけでなく、システムを利用する受講生からの問い合わせ(ログイン方法や操作方法など)に対しても、コエテコカレッジ側で直接対応する仕組みがあります。
会員情報の一括管理を実現!【シクミネット】
(4.5)

| 月額費用 | 30,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 要問い合わせ | 最短導入期間 | 1〜1.5ヶ月程度 |
シクミネットとは、しゅくみねっと株式会社が運営している会員管理システムです。 会員情報の一括管理・決済と会員情報の連動・イベント運営管理の3つの機能が連動することで、事務作業を効率化させつつ、会員の利便性向上にも繋がるシステムになっています。
会員情報を一元管理
シクミネットを利用することで、会員情報の一元管理が可能となります。 会員ごとの決済履歴やイベント参加履歴が自動で紐づいていくだけでなく、メールの送信や宛名ラベルの出力など、会員への通知方法も取り揃えています。
使いやすくカンタンな操作で管理可能
シクミネットは、パソコンやスマートフォンでの操作が苦手な方でもストレスなくご利用いただけるよう、使いやすい画面作りを心がけています。 会員マイページも管理画面も、直感的な操作で必要な情報が確認できます。
優れたカスタマイズ性
シクミネットは、クラウド型でありながらも、導入企業のニーズに合わせたオリジナルのカスタマイズができる拡張性に優れています。シクミネットであれば、利用企業ごとにオリジナルの機能を追加することができるため、一般的な仕様のシステムでは導入するのが難しいという場合でも、まずは相談してみることで対応できるケースがあります。
会員管理を効率化【Smart Hello】
(4.5)

| 月額費用 | 10,000円〜 | 無料お試し | 要問い合わせ |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 150,000円 | 最短導入期間 | 2週間程度 |
Smart Helloとは、株式会社システム ディが運営しているクラウド型の会員管理システムです。 クラウド型のサービスであるため、インターネットに接続できれば場所を選ばず利用することができ、会員管理を効率化する機能で、日常業務の負担やリスクの軽減を実現します。
高品質かつ低コストの会員管理システム
Smart Helloは、豊富な施設導入実績から得たノウハウを活かした高品質なソフトウェアとして提供されており、クラウド型のため、専用のサーバー機器やライセンスを購入する必要がなく、安価に導入することができます。
店頭業務を効率化
Smart Helloは、店頭や店外など、利用シーンに合わせた豊富な機能を搭載しており、幅広い業務の効率化が可能です。 店頭では、これまで紙で申し込みしていた入会受付を電子サインによってペーパーレスな運用を可能とします。
幅広い業務をオンラインで完結
受付フォームを柔軟にカスタマイズすることができ、体験予約もオンライン上で完結することが可能です。 店舗の混雑状況は、オンライン上で確認できるため、利用者はわざわざ店舗に電話確認する手間が不要となります。
会費ペイについてのQ&A
Q:会費ペイの料金プランや初期費用は?
A:初期費用は0円、月額料金は1社あたり月々0円〜(税別)です。
※2026年2月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:会費ペイのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:会費ペイの主な評判や口コミは?
A:「書類の準備や郵送の手間がなくなった」「受付業務の負担が減った」等の好意的な評判が多いです。
会費ペイの特徴
会費ペイの特徴には以下のようなポイントがあります。
- 会員サービス・決済システムを完全自動化できる
- 従量課金制で月額費用と初期費用がかからない
- 幅広い決済に対応可能
会費ペイは、入会申込や支払い方法登録、会員管理DB登録、毎月の集金、催促などの自動化ができます。したがって、Web完結や管理・業務コストの削減、人的ミスや現金取扱リスクの削減などにも役立ちます。
また、従量課金制で初期費用や月額がかからないため、会員制サービスを新しく始める場合や、スタートアップ時にも扱いやすいシステムと言えるでしょう。加えて、幅広い決済方法にも対応が可能で、口座振替からコンビニ決済、カード決済など会員の支払い方法がひとつに限定されることもありません。
会費ペイを導入する企業側だけでなく、会員制サービスの利用者にも扱いやすいシステム構築を目指す方におすすめのサービスです。
LINE連携で会員の利便性と通知到達率を最大化
会費ペイは、多くの会員が日常的に利用するLINE公式アカウントとの連携機能を備えています。
この機能を活用することで、会員はLINEアカウントを使ってマイページへログインできるほか、請求確定の通知や決済エラー時の再請求案内をLINEメッセージで受け取ることが可能になります。
メールでの連絡は「迷惑メールに入ってしまう」「見落とされる」といった課題がありますが、LINE連携によりメッセージの開封率を高め、重要な連絡を確実に届けることができます。
会員にとっても、使い慣れたアプリ上で入会手続きから支払い状況の確認まで完結できるため、サービスの継続率向上にも寄与します。
※詳細な連携仕様や設定方法は公式サイトをご確認ください。
未払い時の入室制限まで自動化し、督促コストをゼロに

無人ジムやコワーキングスペースの運営において強力な武器となるのが、スマートロック「Akerun」との連携機能です。
会費ペイは決済システムと入退室管理を連動させることができ、「会費未払いの会員に対して、自動で入室鍵の権限を停止する」といった運用が可能になります。
従来、未払い会員への対応は電話やメールでの督促が中心で、精神的にも時間的にも大きな負担となっていました。
しかし、この連携により、支払いが完了するまで物理的にサービス利用を制限できるため、会員からの自発的な支払いを促し、未収金リスクを最小限に抑えることができます。
これら一連のフローが完全に自動化されるため、スタッフが督促業務に追われることはありません。
会費ペイの機能
入会申込WEBフォーム
入会申込のフォームでは、以下の機能が利用できます。
- メールアドレス認証
- 利用規約同意設定
- 申込コースの複数選択
- 初期費用のカード決済・コンビニ決済
- 日割・週割の自動計算
- カード・口座情報をWeb上で即時登録
- お客様ごとの個別
会員管理システム
- 申込情報の自動反映
- CSVインポートによる一括会員登録
- 契約ステータス管理
- 会員情報のCSVエクスポート
- 会員情報変更
- カード・口座変更案内メール
- メルマガ
- AIを活用したメール文案作成機能
- QR会員証
- 複数店舗管理
- 属性タグ
請求管理システム
- コースごとの金額設定
- 初回課金日の自動・手動設定
- 請求情報の自動作成・編集
- 請求情報のCSVエクスポート
- 領収書発行
- 請求書発行
- キャンペーン機能
会費ペイの料金・価格
会費ペイの料金・価格は従量課金制が採用されており、実際に入金が行われた際のシステム利用料金のみの支払いとなります。
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| システム利用料1(決済手数料込み) | 3.5% |
| システム利用料2(会員負担も可能) | 100円 |
※口座登録に別途500円の別途手数料が初回登録時に必要となる点にはご注意ください。
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会費ペイの導入事例・評判
会費ペイの導入事例には以下のようなものがあります。
| サッカースクール 「エルスト」のケース | 生徒数が大幅に増えたタイミングで、入会手続きや簡易管理を自動化できる会費ペイを導入。 結果、書類の準備や郵送の必要がなくなり、退会・休会の管理も簡単にできるようになった。 |
| フィットネスジム「GEED」のケース | スマートロックのakerunとの連携が可能な会費ペイを導入。 支払いが完了していないユーザーの入室制限が可能になったため、受付での支払い状況の確認が必要なくなった。 |
まとめ
会員制サービスや決済システムを一元管理し、自動化できる会費ペイの特徴や料金、導入事例などを紹介しました。初期費用や月額料金がかからない会費ペイは、会員の少ないスクールやジムでの運用もしやすく、業務の効率化やシステムの使いやすさの向上につながります。
費用も実際に入金が行われた際にのみ発生するため、コストを抑えながら運用したい方にもおすすめです。その他にもスマートロックのakerunとの連携やワンシステム化などができる機能もあるため、全機能を確認した上で導入を検討しましょう。
