会員管理システムのおすすめ5選を比較【2022年版】

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    自社サイトやサービスに登録してくれた会員を効率的に管理するためには、会員管理システムの導入がおすすめです。

    ただ偏に会員管理システムと言われても、どんなことができるのか、自社にあったサービスがわからないという方も多いでしょう。

    本記事では、会員管理システムの基本的な概要や、おすすめの会員管理システム、導入するメリットや導入時のポイントなどを紹介しますのでサービス選定の参考にしてください。

    会員管理システムとは?

    会員管理システムとは、企業のサイトやサービスなどに対して登録してくれた会員の情報を蓄積し、属性や購買履歴など条件を絞ってマーケティングやキャンペーンを行うことができるシステムです。

    会員情報を適切に管理できるようになるため、会員ごとに最適なサービスや商品の情報を最適なタイミングで配信することが可能と可能となります。

    会員管理システムを導入すれば蓄積した顧客情報に対して、メルマガ配信やポイントの付与などができるため良好な顧客関係の構築に役立ち、効果的な会員サイトの運営が実現できます。

    おすすめ会員管理システム5選

    シクミネット

    特徴

    シクミネットは、低コストで利用できる会員管理サービスです。

    会員情報の管理機能やイベント運営管理機能などの連携によって事務作業の効率化を実現します。

    クラウド型のシステムでありながら柔軟なカスタマイズが可能で、導入企業の運用スタイルに柔軟に対応することができます。

    料金

    • 初期費用:50,000円〜
    • 月額料金:1,000円〜
    • 無料トライアル:要問い合わせ

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    MiiT+(ミータス)

    特徴

    無料で利用できる会員管理サービスがMiiT+です。

    豊富な検索項目でスマートな会員情報の検索を実現します。会員検索したデータからメール配信やラベル印刷ができるため、効率的な会員管理が可能となります。

    自動消込機能が搭載されているため、会費や月謝の集金、入金管理も効率的に行うことができる点も魅力的です。

    料金

    • 初期費用:0円
    • 月額料金:0円
    • システム利用料:400円〜
    • 無料トライアル:デモあり

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    会費ペイ

    特徴

    入金手続きから集金、入金確認までを自動化して会員管理を効率化するのが会費ペイです。

    初期費用、月額費用ともに0円から利用することができるため、コストを抑えて会員管理を効率化したい方には特におすすめとなっています。

    クレジットカードやコンビニ決済など豊富な支払い手段が導入できるようになるため、会員の利便性向上につながります。

    料金

    • 初期費用:0円
    • 月額料金:0円
    • システム利用手数料1.:3.5%
    • システム利用手数料2:100円
    • 無料トライアル:要問い合わせ

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    SMOOSY

    特徴

    会員の情報管理や会費請求、入金情報などが一元管理できる会員管理システムがSMOOSYです。

    もともと学会向けの会員管理サービスを提供していたアトラス社が運営しているシステムなので、汎用的になりつつも継続したバージョンアップでより使い勝手のシステムとして運用していける点が優れています。

    料金

    • 初期費用:0円
    • 月額料金:10,000円〜
    • 無料トライアル:要問い合わせ

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    Smart Core(スマートコア)

    特徴

    学会や協会、医師会など幅広い会員管理が可能なSmart Coreはクラウドで利用することができます。

    基本機能にオプションを組み合わせることで導入企業にあった運用を実現します。

    専用のカスタマーサポートシステムがあるため、導入から本格的な稼働までをスムーズにすることができるだけでなく、プライバシーマークの取得など安全面にも注力した会員管理システムです。

    料金

    • 初期費用:0円〜
    • 月額料金:13,250円〜
    • 無料トライアル:2週間無料

    ※2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    会員管理システム導入のメリット

    初期構築コストを抑えた利用が可能になる

    会員管理システムは大きくわけると自社で運用サーバーを用意するオンプレミス型と、サービス提供側のサーバーを利用して運用するクラウド型がありますが、クラウド型を導入することで初期構築コストの削減が可能となります。

    オンプレミスの場合、ライセンス料やサーバー構築の費用は数十万円〜数百万円かかることもあり、本格的な稼働までには数ヶ月の時間を要する場合もあります。管理費や維持費用も当然かかります。

    クラウド型の会員管理システムを導入することで、サーバーの設置代やライセンス料が不要となるため、コストを抑えた導入が実現できます。

    基本的にインターネットが利用できる環境があれば導入できるため、初期費用が安く月額の料金も安価なサービスが多いことから費用をかけずに会員管理を効率化できる点はメリットと言えるでしょう。

    効率的な会員管理が可能になる

    会員管理システムでは、企業が蓄積した会員情報をデータベースとしてシステム上で管理することができるようになります。

    システムに蓄積した会員データは、一括でメルマガやお知らせを配信することもできますし年齢や性別、地域などの属性をセグメント化して、会員ごとに最適なキャンペーンなどを配信することもできます。

    いつでも最新のセキュリティシステムで利用できる

    クラウド型のサービスを利用することで、サービス提供側がいつでも最新のセキュリティ対策を行なってくれるというメリットもあります。

    自社でセキュリティシステムを構築する手間もコストもかからないというメリットもありますし、個人情報の漏洩などのリスクを防止することができる点も大きなメリットです。

    会員管理システムを選ぶ際のポイント·注意点

    必要な機能が備わっているかを確認

    会員管理システムはサービスによって様々な機能を有しています。

    多機能なシステムは便利ですが、その分料金が高額になったり操作性が複雑になる場合があります。

    特に、決済機能の有無は確認しておく必要があり、決済システムを後からオプションで追加できるシステムでない場合は、新たにサービスを契約しなくてはいけないため注意が必要です。

    ですので、自社で解消したい課題や実現したい目標を明確にした上で、そのためにはどんな機能が必要かを確認した上でサービスの比較検討をしましょう。

    料金やサービスの提供形態のチェック

    サービスの導入において料金の比較は欠かすことができません。

    初期費用や月額料金の比較はもちろんですが、会員管理システムにはオプション機能を搭載しているものがおおいため、オプション価格の比較も重要です。

    また、無料トライアルがあるサービスであれば操作性を確かめることもでき、費用対効果を実感しやすいためトライアルやデモを提供しているかの確認も行いましょう。

    セキュリティとカスタマイズ性の確認

    会員情報を扱っている特性上、システムに登録した情報が漏洩するようなことはあってはなりません。

    データベースへのサイバー攻撃はもちろん、内部からの不正なアクセスに対してもしっかりと防ぐことができるシステムを選ぶようにしましょう。

    プライバシーマークの取得や、情報セキュリティマネジメントシステムの認証などのセキュリティ対策を行なっているかなど、どのようなセキュリティ対策を行なっているか問い合わせることをおすすめします。

    効率的な会員情報の管理にはシステムの導入がおすすめ

    会員管理システムについて、概要やおすすめのシステム、導入のメリットなどを紹介しました。

    会員が増えるほどに手動での管理は煩雑化してしまう傾向にありますので、個人情報の漏洩などトラブルが起きる前にシステムの導入を検討した方が良いでしょう。

    本記事で紹介したおすすめサービスや導入のポイントを参考にして自社にあったサービスを探してみてください。

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