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要件のやり取りの際、様々な形式のデータを扱っていると情報が散逸してしまいませんか?まとまった情報が得られないことで、やり取りに漏れが発生してしまうことがありませんか?トレーサビリティ管理ツール「ConTrack」を用いればそのようなお悩みを解決することができます。
本記事を読むことで、ConTrackがどのようなサービスなのか概要をつかむことができますよ。
ConTrackとは?

株式会社ベリサーブが提供する、トレーサビリティ管理ツールです。上位成果物から下位成果物までの関連性を保つことで、トレーサビリティ管理を行います。要求の取り込み漏れや対応漏れをゼロに近づけることが可能です。
ConTrackについてのQ&A
Q:ConTrackの料金プランや初期費用は?
A:初期費用、月額料金共に要問い合わせとなります。
※2026年1月時点。実際の詳しい料金等については公式へお問い合わせください。
Q:ConTrackのお試しプランや最低利用期間は?
A:最低利用期間は要問い合わせです。お試しプランについては公式へお問い合わせください。
Q:ConTrackの主な評判や口コミは?
A:「要件情報が一元化された」「要求仕様の漏れが減った」等の好意的な評判が多いです。
ConTrackの特徴
プロジェクトの品質向上に貢献

ConTcackは要求管理、変更管理、構成管理、文書解析エンジン機能を持つ、複合的なトレーサビリティ管理ツールです。成果物の登録変更、トレース設定の行負荷の軽減、ツールとの連携により、プロジェクトの品質向上に貢献します。
使いやすい操作画面
ドラッグ&ドロップで簡単に成果物の登録が可能です。複雑な操作を覚える必要はありません。また、トレースの設定も3種類から使いやすいものを選択いただけます。使い方についての研修をわざわざ設ける必要は全くありません。
独自フォーマット不要で楽々活用
Word、Excelなどの成果物をそのまま取り込むことができます。対応しているファイル形式はMicrosoft Office, TEXT, PDFなど、多種多様です。編集時もConTrack経由でそのままファイルを開くことができるため、わざわざ再度取り込む必要はありません。
無駄な手間を省き、業務の効率化が図れます。
外部ツール連携とAPIによる自動化
RedmineやJiraといったチケット管理ツール(ITS/BTS)や、Git/Subversionなどの構成管理ツールと連携することが可能です。 これにより、仕様変更が発生した際に、どのソースコードやテストケースに影響があるかを即座に特定できます。 また、公開APIを活用することで、外部システムからのデータ操作や、CI/CDパイプラインへの組み込みなど、開発プロセス全体の自動化・効率化(DevOps)を強力に支援します。
ConTrackの料金
無償トライアルに対応しています。詳しくは公式ホームページよりお問い合わせください。
ConTrackの評判・口コミ
以下のような口コミが見られました。
・先方の情報形式やコミュニケーションツールが多岐にわたるため、情報が散乱してしまい管理ができていませんでした。導入後は要件情報が一元管理化されたことで、どの情報も漏れなく把握することができるようになっています。また、今まで発生していた要求仕様の漏れも減りました。弊社の品質の向上に一躍買っていただいています。
まとめ
いかがでしたでしょうか。ConTrackは非常に優れたトレーサビリティ管理ツールです。
本記事が参考になり御社の業務効率化の一端となれば幸いです。
