ISL Online(アイエスエルオンライン)の料金·評判·機能について

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    テレワークでもオフィス勤務と変わらぬ生産性を発揮するために、リモートコントロールツールを導入する企業が増えてきました。

    今回紹介するISL Onlineは、安心·安全なリモートコントロールを実現できるとして注目されているサービスです。

    機能面や特徴、料金などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

    ISL Onlineとは

    ISL Onlineとは株式会社オーシャンブリッジが運営しているリモートコントロールソリューションです。

    世界100ヵ国、300,000社以上の導入実績があり国内での導入実績も2,000社を突破しています。

    おすすめの類似リモートアクセスツール

    遠隔地からPCをリモートコントロール: Remote View

    (4.5)

    月額費用12,000円〜無料お試し14日間無料
    初期費用6,000円導入会社要お問合せ

    インターネットを利用して遠隔地から自分のPCに接続し、その場にいるような操作感で作業ができる社内PC遠隔操作型のリモートサービス。離れていても異なるOSでも遠隔操作が可能です。

    専用ソフトのインストールは不要

    RemoteViewにはRemoteView Webビューアというサービスが提供されており、専用のソフトをインストールすることなくWebブラウザから簡単にリモートアクセスをすることができます。 Google ChromeやSafari、Firefoxなどに対応しており、リモートコントルール開始までの時間はわずか3秒という手軽さです。 フレームレートが高いため、スムーズな操作が実現でき、離れていながら手元でPCを操作している感覚で利用できます。

    シンプルな操作性

    RemoteViewのUIはとてもシンプルなため、直感的に操作することが可能です。 無駄を省いたシンプルな画面のため、読み込みも早く、アイコンが大きいためタブレットなどのタッチスクリーンでも操作しやすいという点が優れています。

    遠隔操作でもプライバシーを保護

    リモートコントロールにおいて、操作中のPCがオフィスにいる人から見えてしまうことはプライバシーの観点、また情報漏洩などのリスクの観点からも避けたい部分です。 RemoteViewでは、遠隔画面ロック機能が強化されておりユーザーの利用しているデバイスに合わせて以下の3種類のロック方式を利用することができます。

    ISL Onlineの機能·特徴

    豊富な機能を搭載

    ISL Onlineでは、離れた場所からPCを操作するための便利な機能が豊富に搭載されています。

    • ワンタイム接続(インストール不要)
    • 常駐接続
    • デスクトップ画面共有
    • ドラッグ&ドロップによるファイル転送
    • ホワイトボード
    • 遠隔プリント

    上記以外にも豊富な機能が搭載されており、ヘルプセンターやリモートワークなど幅広い場面で活用することができます。

    堅牢性の高いセキュリティ

    リモートコントロールツールにおいて、操作先の端末の情報が外部へ流出することがないように、強固なセキュリティを実現することは必須と言えます。

    ISL Onlineでは、以下のセキュリティ対策を行っており、その堅牢性は非常に強いものとなっています。

    • 全セッションでSSL 256bit-AESによる暗号化
    • オペレーターの許可制
    • 2段階認証
    • オペレーターの利用制限(IPアドレス、Macアドレス)

    上記以外にも、トラブル時には別のサーバーがセッションを維持する、アクセス集中時には別サーバーで分散処理をするなど安定した通信を維持するための機能が搭載されています。

    コストパフォーマンスに優れた導入形態

    ISL Onlineは同時に利用する接続数の分だけライセンス料金がかかるためコストを抑えた導入が可能となります。

    オペレーターが利用するPCやユーザー数に制限がないため、コストを抑えながら効率的に利用することができます。

    ISL Onlineの料金·価格

    ISL Onlineの料金体系は、500分利用することができるプリペイドクーポン版が50,000円。

    クラウドで利用することが可能なパブリッククラウド版が150,000円〜、専用サーバーで運用するオンプレミス版が500,000円〜、プライベートクラウド版が要問い合わせとなっています。

    プリペイドクーポン版以外はいずれも契約期間が1年間からとなります。

    2021年5月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    ISL Onlineでは、事前に機能や使用感について確認したいという方に向けて15日間無料のトライアルを提供しています。

    公式サイトからメールアドレス、パスワードなどを設定することで体験版を利用することができます。

    体験版の同時接続数は2台までとなっているので注意が必要です。

    ISL Online導入のメリット

    柔軟な管理体制を実現できる

    ISL Onlineには柔軟な管理体制を実現するための機能が搭載されており、自動レコーディングや権限管理、セッション履歴の確認があることで不正な利用を未然に防ぐことができます。

    オペレーターのID作成も自在に可能です。

    ISL Onlineの導入事例·評判

    成約率向上に貢献

    “自社サービスの利用に至らない原因はデータ移行にあるという課題を解消するためにISL Onlineを導入しました。ISL Onlineでリモートサポートできることで、成約率も向上し、お客様のサービス体験を創造することができるようになりました。”(株式会社エス·エム·エスサポートサービス様)

    テレワークにも活用

    “ヘルプデスク業務の効率化を目的としてISL Onlineを導入しました。今ではテレワークにも活用するようになり、ワンタイム接続のため、パスワード等の流出の心配もなく、安定して利用できています。”(株式会社エス·エス·マネジメント様)

    類似サービスとの比較

    ISL Onlineの類似サービスとしてはRemoteViewやSplashtopなどが挙げられます。

    RemoteViewはシンプルなインターフェースで直感的に操作できるリモートアクセスサービスです。

    Webブラウザから簡単に操作することが可能で、WindowsにもMacにも対応しているためデバイスを選ぶことなく利用できます。リモートコントロール開始までが3秒という手軽さも魅力的です。

    料金は小規模オフィス向けのプランであれば月額1,100円からとなっています。

    Splashtop直感的なインターフェースで初めてリモートアクセスツールを利用する方にもおすすめなサービスです。

    セキュリティ対策も強固に行われており、安全性を維持しながら安定した通信を実現しています。

    料金は公式サイトから見積もりをだすことが可能で、おおよその目安としては、1IDにつき月額15,000円程度からとなります。

    ISL Onlineで効率的なリモートワーク を

    ISL Onlineについてご紹介させていただきました。

    • 豊富な機能
    • 強固なセキュリティ
    • コストパフォーマンスに優れた導入形態

    上記の点から、リモートコントロールツールを初めて利用する方だけでなく、セキュリティを重視したサービスを探している方にもおすすめなサービスと言えます。

    本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:ISL Online公式サイト

      • qeee枠【リモートアクセス】

        遠隔地からPCをリモートコントロール: Remote View

        (4.5)

        月額費用12,000円〜無料お試し14日間無料
        初期費用6,000円導入会社要お問合せ

        インターネットを利用して遠隔地から自分のPCに接続し、その場にいるような操作感で作業ができる社内PC遠隔操作型のリモートサービス。離れていても異なるOSでも遠隔操作が可能です。

        専用ソフトのインストールは不要

        RemoteViewにはRemoteView Webビューアというサービスが提供されており、専用のソフトをインストールすることなくWebブラウザから簡単にリモートアクセスをすることができます。 Google ChromeやSafari、Firefoxなどに対応しており、リモートコントルール開始までの時間はわずか3秒という手軽さです。 フレームレートが高いため、スムーズな操作が実現でき、離れていながら手元でPCを操作している感覚で利用できます。

        シンプルな操作性

        RemoteViewのUIはとてもシンプルなため、直感的に操作することが可能です。 無駄を省いたシンプルな画面のため、読み込みも早く、アイコンが大きいためタブレットなどのタッチスクリーンでも操作しやすいという点が優れています。

        遠隔操作でもプライバシーを保護

        リモートコントロールにおいて、操作中のPCがオフィスにいる人から見えてしまうことはプライバシーの観点、また情報漏洩などのリスクの観点からも避けたい部分です。 RemoteViewでは、遠隔画面ロック機能が強化されておりユーザーの利用しているデバイスに合わせて以下の3種類のロック方式を利用することができます。

      執筆者  STRATE編集部

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