リモートアクセスの仕組みについて
リモートアクセスの3つの仕組みについて解説します。
VPN
VPN(Virtual Private Network) は、仮想的な専用線を構築する技術のことです。
VPNの種類としては、インターネット回線を利用する「インターネットVPN」と、通信事業者が独自に構築する閉鎖した通信網を利用する「IP-VPN」があります。
リモートデスクトップ
リモートデスクトップは、社外からでも社内サーバーやパソコンにアクセスすることが可能な技術のことです。社内PCなどの画面情報をリモート側のデバイスへ転送することができます。
代表的な例としては、Windowsの端末に標準搭載されているMicrosoftリモートデスクトップなどがあげられます。
リモートデスクトップを利用することで、社内のパソコンを直接遠隔操作することができ、オフィス環境と変わらぬ状態で仕事をすることが可能となります。
セキュアブラウザ
ブラウザを使用して社内システムに接続する方式のことをセキュアブラウザと言います。
セキュアブラウザでできる範囲としては、勤怠管理システムやメール・メッセージ、ExcelなどのOfficeツールもWebブラウザから利用することができます。
遠隔地からPCをリモートコントロール: Remote View (4.5) インターネットを利用して遠隔地から自分のPCに接続し、その場にいるような操作感で作業ができる社内PC遠隔操作型のリモートサービス。離れていても異なるOSでも遠隔操作が可能です。 RemoteViewにはRemoteView Webビューアというサービスが提供されており、専用のソフトをインストールすることなくWebブラウザから簡単にリモートアクセスをすることができます。
Google ChromeやSafari、Firefoxなどに対応しており、リモートコントルール開始までの時間はわずか3秒という手軽さです。
フレームレートが高いため、スムーズな操作が実現でき、離れていながら手元でPCを操作している感覚で利用できます。 RemoteViewのUIはとてもシンプルなため、直感的に操作することが可能です。
無駄を省いたシンプルな画面のため、読み込みも早く、アイコンが大きいためタブレットなどのタッチスクリーンでも操作しやすいという点が優れています。 リモートコントロールにおいて、操作中のPCがオフィスにいる人から見えてしまうことはプライバシーの観点、また情報漏洩などのリスクの観点からも避けたい部分です。
RemoteViewでは、遠隔画面ロック機能が強化されておりユーザーの利用しているデバイスに合わせて以下の3種類のロック方式を利用することができます。おすすめの類似リモートアクセスツール

月額費用 12,000円〜 無料お試し 14日間無料 初期費用 6,000円 導入会社 要お問合せ 専用ソフトのインストールは不要
シンプルな操作性
遠隔操作でもプライバシーを保護
リモートアクセスツールを導入する際のポイント
自社の課題解消や目的にマッチするサービスか
リモートアクセスツールはさまざまなベンダーから提供されており、どれを導入しても同じというわけではありません。
リモートデスクトップタイプやセキュアブラウザタイプ、Webアプリタイプなど様々なサービスがあるため、自社の課題解消にマッチしているか、使いやすい操作性か、といった点に注目してみましょう。
自社の利用環境にマッチしているか
企業によって使用しているPC・スマートフォン端末のOSは様々です。
ひと昔前であれば、WindowsPCを利用している企業が多かったですが、現在のビジネスシーンではマルチデバイスに対応できるツールであることが望まれます。
Android OSやiOSなど様々なOSに対応しているか、しっかりと確認しましょう。
セキュリティ対策を確認
安定した操作ができるか
リモートアクセスツールで不満がでやすい点として、操作がカクついたりラグが発生してストレスを感じるという点です。
トライアルが利用できるサービスを選んでみたり、使用する回線の帯域保証などを確認してみると良いでしょう。
