LAPLINK 14(ラップリンク14)の料金や評判などについて

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    仕事をする上で、都度そのオフィスにパソコンを覗きにいくのは手間がかかってしまいますよね。もし遠隔にあるPCを手元のPC画面に共有できたら、手間がかからず楽だと思うのではないでしょうか。そんな望みを叶えてくれるのがLAPLINK 14です。LAPLINK 14はインターコムが提供しているサービスになります。

    LAPLINK 14の特徴・機能

    遠隔地にあるPCの画面を手元のPC画面で共有できる

    狭いオフィスならまだしも、広いオフィスになると目的のPCの場所まで行くのに時間や手間がかかりますよね。また、リモートワークになるとさらに手間がかかるでしょう。そんな時に、手元のPCに目的のPC画面を共有できたら楽ではないのでしょうか。LAPLINK 14ならば遠隔地にあるPCでも手元のPC画面に共有できますで、手間がかかりません。

    リモートコントロールができる

    LAPLINK 14の嬉しい点は、画面共有できるだけではなくリモートコントロールもできるという点です。相手のシステムを手元のマウスとキーボードで操作できるので、口頭で相手に伝える必要がありません。そのため、「言いたいことがうまく伝わらずに作業が進まない。」と言う心配もないでしょう。

    画面上に書き込める

    LAPLINK 14はリモートコントロールだけではなく、ホストPC画面上にペンで文字などを書き込むことが可能です。そのため画面を都度スクリーンショットして、画像編集をして相手にわかりやすく伝えるという手間が省けます。「言葉では説明するのが難しい、よりわかりやすく説明したい」という方はLAPLINK 14が向いているでしょう。

    おすすめの類似リモートアクセスツール

    遠隔地からPCをリモートコントロール: Remote View

    (4.5)

    月額費用12,000円〜無料お試し14日間無料
    初期費用6,000円導入会社要お問合せ

    インターネットを利用して遠隔地から自分のPCに接続し、その場にいるような操作感で作業ができる社内PC遠隔操作型のリモートサービス。離れていても異なるOSでも遠隔操作が可能です。

    専用ソフトのインストールは不要

    RemoteViewにはRemoteView Webビューアというサービスが提供されており、専用のソフトをインストールすることなくWebブラウザから簡単にリモートアクセスをすることができます。 Google ChromeやSafari、Firefoxなどに対応しており、リモートコントルール開始までの時間はわずか3秒という手軽さです。 フレームレートが高いため、スムーズな操作が実現でき、離れていながら手元でPCを操作している感覚で利用できます。

    シンプルな操作性

    RemoteViewのUIはとてもシンプルなため、直感的に操作することが可能です。 無駄を省いたシンプルな画面のため、読み込みも早く、アイコンが大きいためタブレットなどのタッチスクリーンでも操作しやすいという点が優れています。

    遠隔操作でもプライバシーを保護

    リモートコントロールにおいて、操作中のPCがオフィスにいる人から見えてしまうことはプライバシーの観点、また情報漏洩などのリスクの観点からも避けたい部分です。 RemoteViewでは、遠隔画面ロック機能が強化されておりユーザーの利用しているデバイスに合わせて以下の3種類のロック方式を利用することができます。

    LAPLINK 14のメリット

    LAPLINK 14を導入するメリットは主に以下の2つです。

    スムーズに作業が進められる
    簡単に操作できる

    先ほども言ったようにLAPLINK 14は遠隔地のPC画面から操作までを手元のPCにて可能にさせるため、都度目的のPCまで足を運ぶ必要がありません。こ席を外さなくても作業が進められるため、作業が止まってしまうと言うこともありません。また、画面上に直接文字を書き込めるので、視覚的にわかりやすい説明もできません。操作アイコンもシンプルなものとなっているので、誰でも簡単に使えるでしょう。

    LAPLINK 14の価格・料金プラン

    LAPLINK 14のパッケージ版は1ライセンスから取得可能で9,800円となっています。2ライセンスで15,800円、5ライセンスパックで39,500円です。

    LAPLINK 14のダウンロード版は1ライセンス8,000円、14用ライセンスキーで7500円となっています。

    費用を抑えたい方は、ダウンロード版がお勧めです。

    2021年8月現在/詳細は公式サイトを確認

    LAPLINK 14の注意点

    LAPLINK 14は1ライセンスから取得できるものの、ホストとゲストの2種類が必要になるため、接続するためには2ライセンスの取得が必要です。ダウンロード版を選択しても最低16,000円はかかります。

    LAPLINK 14の導入事例・評判

    LAPLINK 14を導入することで、お客様からの要望も即時に対応でき、出張回数も軽減して業務効率化に大きく貢献しています。

    PHC株式会社 メディコム事業部様

    LAPLINK 14はプッシュインストールができて、展開がしやすい。リモート接続もスムーズに可能。グループ全体で標準ソフトとしてLAPLINK 14を使いたい。

    ポーラ・オルビスグループ様

    類似サービスとの比較

    サービス名月額料金特徴
    Remote Utilities(10ライセンスから)36,220円/30日無料トライアルセキュリティが高い
    Radmin3,920円/30日無料トライアルクライアント毎にアクセス制限、ログインID/パスワードの設定
    Splashtop Business15,000円/無料体験ありIOS・Androidなどのモバイル端末から接続可能

    情報漏洩が心配という方はセキュリティが高い、クライアント毎にログインID/パスワードの設定がされるRemote Utilities、Radminがいいでしょう。モバイル端末からも接続したいという方はSplashtop Businessvがおすすめです。

    LAPLINK 14によって業務をスムーズに

    LAPLINK 14を導入すると、遠隔地のPCを手元のPCで共有できるだけではなく、画面上に直接文字を書き込むことも可能です。「文字だけの説明じゃ伝わりにくい」「遠いパートナーにも画面を共有して作業をスムーズに進めたい」という方はLAPLINK 14を導入してみてはいかがでしょうか?

      • qeee枠【リモートアクセス】

        遠隔地からPCをリモートコントロール: Remote View

        (4.5)

        月額費用12,000円〜無料お試し14日間無料
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        インターネットを利用して遠隔地から自分のPCに接続し、その場にいるような操作感で作業ができる社内PC遠隔操作型のリモートサービス。離れていても異なるOSでも遠隔操作が可能です。

        専用ソフトのインストールは不要

        RemoteViewにはRemoteView Webビューアというサービスが提供されており、専用のソフトをインストールすることなくWebブラウザから簡単にリモートアクセスをすることができます。 Google ChromeやSafari、Firefoxなどに対応しており、リモートコントルール開始までの時間はわずか3秒という手軽さです。 フレームレートが高いため、スムーズな操作が実現でき、離れていながら手元でPCを操作している感覚で利用できます。

        シンプルな操作性

        RemoteViewのUIはとてもシンプルなため、直感的に操作することが可能です。 無駄を省いたシンプルな画面のため、読み込みも早く、アイコンが大きいためタブレットなどのタッチスクリーンでも操作しやすいという点が優れています。

        遠隔操作でもプライバシーを保護

        リモートコントロールにおいて、操作中のPCがオフィスにいる人から見えてしまうことはプライバシーの観点、また情報漏洩などのリスクの観点からも避けたい部分です。 RemoteViewでは、遠隔画面ロック機能が強化されておりユーザーの利用しているデバイスに合わせて以下の3種類のロック方式を利用することができます。

      執筆者  STRATE[ストラテ]編集部

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