VideoPadの料金·評判·機能について

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    企業のプロモーション効果を高めたいのであれば動画コンテンツを作成すると良いでしょう。

    テキストや写真だけでは伝えることができなかった視覚的な情報を効果的に伝えることができるため、動画コンテンツを活用したプロモーションが増えていますが、自社で動画編集のノウハウがない場合は外注しなければならず、コストが高額になってしまうことが課題となっていました。

    今回紹介するVideoPadは、専門的な知識やスキルがなくても多様な用途の動画を作成できることから注目されています。

    本記事ではVideoPadの料金や特徴などを解説しますのでサービス選定の参考にしてください。

    VideoPadとは

    VideoPadとはNCHソフトウェアが提供している動画編集ソフトです。

    直感的でわかりやすいインターフェースで設計されているため動画編集ソフトを利用したことがないという方でも扱いやすいサービスとなっています。

    動画の保存方法も多様で、DVDに焼いてテレビで鑑賞したり動画ファイルへの保存によるスマートフォンでの再生、YouTubeなどの動画配信サイトへのアップロードにも対応しています。

    VideoPadの機能·特徴

    50種類以上のエフェクトを搭載

    VideoPadには豊富なエフェクトが搭載されており、多彩な切り替え効果で簡単にビデオ作成をすることができます。

    また、3D動画編集や2Dから3Dへの変換も容易で、エンドロールやクレジットなどの文字入れにも対応しているため、多様な用途で動画の作成ができる点が優れています。

    クロマキーを使った特殊な撮影も可能で、エフェクトはテンプレートを作成することができるため複数のプロジェクトで使い回すこともできます。

    音声の編集も可能

    VideoPadは動画編集はもちろん、音声編集の機能も優れています。

    動画に音声や音楽をミックスしてより効果の高い動画編集が可能で、エコーやコーラスなど本格的な音声編集ツールに搭載されているような機能も揃えているため高品質な動画作成を実現することができます。

    ナレーションや挿入音楽の録音はマイクからの取り込みや音楽CDからの取り込み、合成音声の使用など多様な方法に対応しています。

    作成した動画を簡単シェア

    VideoPadで作成した動画は多様な方法でシェアすることができます。

    DVDに焼いてテレビで鑑賞したり、YouTubeにアップロードすることで幅広い層へのプロモーションを実現することが可能です。

    また、作成した動画ファイルはOneDriveやDropboxなどのストレージにアップロードすることができるため、管理も容易です。

    多様な形式で動画の作成ができるためiPadやiPhone、3GP携帯などでの再生も可能で、動画のエクスポートはフルHDや2K、4K(720p、1080p、1440p、2160pなど)など様々な解像度で動画をエクスポートすることができます。

    VideoPadの料金·価格

    VideoPadの料金は以下の通りです。

    • マスター版:195ドル
    • ご家庭版:129ドル

    なお、2022年1月現在オンラインでVideoPadソフトを購入すると割引になるキャンペーンを開催中です。

    詳細はお問い合わせが必要となります。

    2022年1月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    VideoPadでは、トライアルについて明記がないためお問い合わせが必要となります。

    VideoPadでを

    VideoPadについてご紹介させていただきました。

    • 直感的なインターフェースで専門的な知識は不要
    • 豊富なエフェクトを搭載
    • クロマキー撮影にも対応

    上記の点から、動画編集のノウハウがないという方はもちろんエフェクトや音声編集にも力を入れたいという方にもおすすめなサービスと言えるでしょう。

    本記事を読まれて気になった方は、この機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

    画像·データ出典:VideoPad公式サイト

        執筆者  STRATE編集部

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