FaceHub(フェイスハブ)の料金·評判·機能について

    今現在オンラインでのコミュニケーションツールは、無料有料含めてさまざまにあり、どれを選んで利用すれば良いかわからない人も多いでしょう。
    この記事では、そんなオンラインコミュニケーションツールとしてFaceHub(フェイスハブ)を、その特徴から強み、料金プランなどの観点からご紹介します。

    ほかにも注意点や口コミ、利用企業からの評判なども合わせて書いてあるので、オンラインコミュニケーションツールを選ぶときの参考にしてみてください。

    FaceHubとは

    FaceHubとは、FacePeer株式会社の製品です。主にビジネス用に使われる、リアルタイムのオンラインコミュニケーションツールです。

    新卒や中途採用、派遣採用などの採用面接やクライアントとの商談、代理店の営業支援やサポート、業務点検などの販売サポート、遠隔による建築現場や損害保険などの現地支援などを、効率的かつ緊密なものとして実現し、企業の持続的な成長を支援します。

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    時間や場所を選ばずに高品質なWeb会議を: RemoteMeeting

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    定額制月額費用990円~従量制費用29円/分
    初期費用0円〜無料お試し要お問合せ

    プログラムをインストールすることなく、Webブラウザ環境だけで動作するWebRTCの技術をベースにした高品質なクラウド型Web会議サービス。インストール不要で、使い易い機能配置のため誰でも簡単に利用できます。

    使いやすいインターフェースを採用

    RemoteMeetingは、1つの画面でメンバーの招待や画面共有などの機能が選択できる使いやすいインターフェースで設計されています。 そのため、PC操作が苦手、初めてWeb会議システムを使うという方でも直感的に操作方法を理解することができるというメリットがあります。 Web会議への招待は、接続コードを発行して案内するか、招待メールを送るだけのため、ホストになる方でも操作方法に迷うことなく会議を始めることが可能です。

    安定した会議を実現

    RemoteMeetingには、Hybrid MCU AMS(Advanced Media Server)が搭載されており、効率的な映像音声処理が可能です。 メイン画面とサブ画面が2つの方式で処理されており、ネットワーク帯域を感知して最適な画質に自動で調整してくれるだけでなく、ネット環境が悪くなってもクリアな音声で会議を続けることができます。 画面共有やファイル共有、議事録作成機能が搭載されているため、会議をしながらの情報共有やプレゼンテーションが簡単に実現でき、画面録画機能でフィードバックを行うことも可能です。

    利用しやすい料金体系

    RemoteMeetingは、2つの料金プランを提供しており、導入企業の運用スタイルに合わせて選ぶことが可能です。 Web会議サービスの多くは、月額固定制の料金プランを採用しているものが多く、会議が少ない月でもコストが発生してしまうことがネックになってしまいます。 RemoteMeetingには、従量制プランがあるため、Web会議の利用が少ない場合でも、発生する費用は使用した時間分だけのため、予算を圧迫することなく導入企業にあった運用が実現できます。

    高品質なテレビ会議を実現: LoopGate

    (4.5)

    月額費用要問い合わせ無料お試しトライアル環境あり
    初期費用要問い合わせ導入社数2,500社以上

    日本で開発されたWeb会議・テレビ会議システム。パソコンやタブレットだけでなく、据え置きの専用機もあり、それらを組み合わせて接続できる利用シーンの豊富さと安定した接続性に優れたオンラインコミュニケーションツールです。

    接続や操作が簡単

    LoopGateの特徴は、操作性が良いことです。 ボタンを押すだけで、簡単に接続できるため、機械が苦手な方でも問題なく扱うことができます。

    きれいな画質

    画質がきれいなことも、LoopGateの特徴です。 最大で1920×1080ピクセルのフルHDに対応しています。 細部まで鮮明な画質となっており、相手の表情、資料などを確認しながら、テレビ会議が行えます。

    カスタマイズができる

    人感センサーと組み合わせた無人対応窓口の設置など、自社の用途に合わせてカスタマイズも可能です。

       

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    FaceHubの特徴·機能

    FaceHubにはさまざまな機能が付いています。
    今回はいくつか紹介します。

    企業の持続的な成長をサポート

    • コスト削減を実現
    • 生産性の向上も見込める
    • CVRアップも可能に

    FaceHubでは、企業が持続的に成長できるよう、オンラインツールならではのさまざまなサポートをしています。
    まずはコスト削減です。オンラインでのコミュニケーションツールを使うことで、出張時などにかかる交通費や宿泊費を削減します。

    また、新人教育にかかる研修費、会議や打ち合わせ調整の時間、人件費などもFaseHubを使えば削減可能です。
    FaceHubを利用すれば、さまざまな生産性向上につながります。無駄な労働時間や手間などの排除や残業削減ができるのと同時に、リモートワークをすることで省いた時間を有効活用することもできるのです。

    そして企業や会社で働く個人個人の生産性と能力を向上し、発揮させていける働き方の応援もしています。
    さらに、FaceHubの利用により、ユーザーである企業や会社の収益拡大にもつながっていきます。

    FaceHubがサポートするものとして挙げられるのは、企業や会社で販売している商品の販売数や受注数、資料請求や利用登録などの成約率(CVR)の向上がその一つです。
    また、現在ある商品を検討している顧客や以前に商品を購入した顧客に、その商品をよりレベルアップさせた上位モデルに乗り換えてもらう「アップセル」を実現させるため、それに必要な各要素を拡大することもできます。

    コスト削減はもちろん、生産性の向上によって収益拡大の目標をクリアし、その先にある成長までもサポートしていくことが、FaceHubの重要な機能の一つでもあるのです。

    さまざまなセキュリティ対策

    • 通信の暗号化
    • 幅広い企業のセキュリティ対策に対応
    • 有名なデータセンターを利用

    FaceHubではユーザーに安心して利用してもらえるよう、さまざまなセキュリティ対策を実施しています。
    まずは暗号化対策です。
    ユーザー同士がやりとりした通信内容は、サーバー通信の場合はSSLで、メディアデータ通信の場合はSRTPですべて暗号化しています。そのため、第三者の不正アクセスなどによるメッセージの盗聴はブロックされており、また情報の漏洩や改ざんもできないようにしているので、安心して利用可能です。
    また、FaceHubでは、音声や映像の通信方式にUDPを採用しています。ただ、企業によってはセキュリティポリシー上UDPを利用できないケースもあるのです。しかし、FaceHubでは、映像や音声をHTTPSで通信する方式にも対応しているので、あらゆる企業のセキュリティ形態に対応できるようになっています。
    さらに、FaceHubではデータセンターとして、Yahoo! JAPANグループのIDCFrontierを利用しています。このデータセンターでは、高速大容量ネットワークや強固なセキュリティを運用し、国内3箇ヶ所にメガデータセンター拠点を構えているため、通信する際の信頼性や時間差や遅延などの問題が少ないなどのメリットも多いです。

    企業や会社以外でのさまざまな利用方法

    • 様々なシーンでの活用
    • インバウンド向けに活用するケースも
    • ストレスチェックにも活用できる

    FaceHubは、採用面接や販売サポート、現地支援以外のさまざまなシーンでも利用されています。

    教育や学習シーンとして、リモートでの個別指導塾で活用されています。授業や問題添削はもちろん、保護者との面談や無料学習体験でも活用されているのです。
    また、インバウンドの観光客向けの通訳サービスとしての活用方法もあり、店舗やホテルでの接客や案内ができます。

    医療現場でも医療通訳としての利用があったり、自宅や外出先などでもスマホを使えば診療が受けられたり、再診を受診することも可能です。オンラインでのカウンセリングや企業のストレスチェックとしても活用されていて、ビデオ映像を使うことでリアルなカウンセリングを自宅で簡単に受けることもできます。

    ほかには、結婚式のためにウェディングプランナーとの打ち合わせ(式場予約やドレス選び、結婚式の演出や進行相談など)、ユーザーがスマートフォンで映した車の状態を査定し買取交渉する中古車の買取サービスなど、さまざまに活用されています。

    利用できる機能一覧

    FaceHubには基本機能とオプション機能、管理機能が搭載されており、それぞれの機能は以下から構成されています。

    基本機能

    • ビデオ通話
    • チャットボード
    • ファイル送信
    • ホワイトボード
    • カメラ切り替え機能(イン·アウト)
    • カメラ、マイクのオン·オフ切り替え
    • スクリーン切り替え

    オプション機能

    • 録画
    • 録音
    • ログ保存/提供
    • 画面共有
    • 画面キャプチャ
    • 音声自動文字化
    • 動画ストリーミング再生
    • 着信自動振分
    • N対N接続

    管理機能

    • ダッシュボード
    • ビデオ通話URL作成
    • 通話/待機モニタリング
    • SMS送信

    アプリ版について

    FaceHubにはWebブラウザやスマートグラスだけでなく、スマホやタブレットから利用できるアプリ版もリリースされています。

    スマホアプリ版はiOSとAndroidに対応しているので端末を選ぶことなく利用できるというメリットがあります。

    FaceHubのアプリは1対1はもちろん、1対複数、複数対複数での通信方式が利用できます。

    アプリ版ではビデオ通話におけるビデオの拡大や縮小、イン·アウトといったカメラ切り替え、マイク&ビデオのオン·オフが可能です。

    また、チャット機能も利用できるのでテキストによるコミュニケーションも可能という特徴があります。

    ビデオ通話の使い方について

    FaceHubのビデオ通話の使い方を解説します。

    まず、管理画面からビデオ通話をするためのURLを作成します。

    その後、作成したURLを通話したい相手にメールやSMSで共有し、お互いにURLをクリックすることで簡単にビデオ通話を開始することができます。

    以上3ステップと非常に簡単な使い方なのでPC操作が苦手という方でも安心して利用することが可能です。

    FaceHubの強み

    • 直感的に操作が可能
    • ソフトのインストールが不要
    • シンプルな設計

    多機能なオンラインコミュニケーションツールはその分便利でもありますが、使いこなせない場合には不便に感じることやパソコンが苦手な方だと複雑で使い方がわからないという場合もあるでしょう。

    しかし、FaceHubではボタンは少なく抑えられており、マニュアルもいりません。パソコンに不慣れな人を含め、誰でも簡単に使えるようにしてあります。
    また、ソフトのインストールやID·パスワードなどのアカウント作成が必要ないのも、FaceHubの特徴の一つです。

    ツールを使うときに必要とされることが多いソフトのインストールやアカウント取得などの作業は、負担に感じられる方も多いでしょう。アカウントやパスワードの管理もしなくてはいけず、万が一忘れた場合にはより面倒な手続きをする必要があります。
    しかし、FaceHubでは専用の管理画面で作成したビデオ通話用のURLさえ相手に共有すれば、ワンクリックで簡単に利用可能です(専用アプリを使うバージョンもあり)。これは、複雑な操作や設定をユーザーに負担させてはいけないという、FaceHubの優しさでしょう。
    とにかくシンプルな作りやデザインにすることが、FaceHubの特徴であり重要なことなのです。WebRTCや独自技術により、インターネットに不慣れな人でも簡単に使えることを実現したFaceHubでは、クリック一つでリアルタイムにコミュニケーションが可能になる世界を目標として掲げています。

    FaceHubの価格·料金プラン

    FaceHubを利用するには「初期費用」と「月額費用」を支払う必要があります。
    初期費用には、利用企業に向けたデータ設定やサーバー設定などの初期設定や環境構築、FaceHubへの企業·サービスのロゴ掲載作業などが含まれています。
    月額費用は1ライセンス10,000円からで複数の料金プランがあり、オプション機能を付ける場合は追加料金が必要です。
    詳細な料金についてはお問い合わせください。

    2020年7月現在/詳細は公式サイトを確認

    無料トライアルについて

    FaceHubでは資料請求や見積もりを経た後に最大2週間デモ環境を利用することができます。

    その後最大3ヶ月のトライアル環境での利用が可能となりますがデモ環境と違い有料となるので注意が必要です。

    ですので無料トライアルはありませんが無料でデモを試すことは可能ということになります。デモ環境は社内限定での利用となるので実際に顧客を相手に利用することはできません。

    FaceHubの注意点

    • 導入までの工数が多い
    • 契約期間が3ヶ月単位

    FaceHubの注意点は、本番導入までにいくつかの工程を踏まなくてはならないところです。

    まずはお問い合わせして、ヒアリングや見積もりの相談をします。

    次に、お試し利用として無料でデモ環境を利用できますが、最大でも2週間で社内限定の利用になります。

    その後トライアル環境で利用し、実際の企業と顧客での利用が可能になりますが、申込書締結が必要で有料です。

    そしてトライアル利用が問題なければ、継続利用としてようやく本番導入ができるようになります。
    また、導入してずっと使えるわけではなく、契約期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選ぶようになっているのも、注意点として挙げられるでしょう。

    FaceHubの口コミ·利用企業からの評判

    面接がスムーズにできました

    “主に面接で使用しました。それまでは遠方の応募者の場合は面接への参加に壁を感じさせてしまい、コスト増加が目立ちましたが、手軽にオンラインで受けられることによって面接がスムーズにできるようになりました。受け手の準備が必要なく、やりとりが複雑でないのも利用のしやすさにつながっています。”(会社名非公開)

    リモート環境の整備ができました

    “FaceHubの導入で、遠方の生徒が自宅でも講義を受講できるようになりました。一方通行の講義ではなく、生徒側からの質問もリアルタイムで受け付けられて助かってます。”(サービス/外食/レジャー系企業様)

    簡単操作で助かっています

    “経営会議のときに使用しています。システムはネットワークを繋ぐだけだったので簡単にできました。”(メーカー/製造系企業様)

    コミュニケーションの円滑化ができました

    “社内間のコミュニケーションツールや社外と社内対応係とのコミュニケーションツールとして活用しています。スマホに対応しているので、さまざまな場面で活用できるので助かっています。”(IT/通信/インターネット系企業様)

    類似サービスとの比較

    FaceHubと類似しているツールはたくさんありますが、その中でも利用者の多いZoomと比較してみましょう。
    まず、価格面ではZoomのほうが高く評価されています。

    FaceHubでは価格が高く設定されていますが、Zoomでは無料版が利用可能です。

    また、Zoomの無料版ではフル機能を備えており、ビデオに100人まで参加できるなど、多くの便利な機能があります。

    ただ、セキュリティの脆弱性が指摘されている面もあるようなので、大事な会議などセキュリティ面を重視したい場合はセキュリティをしっかりと整えているFaceHubのほうが安心して利用できるでしょう。

    FaceHubを含むおすすめのweb会議ツール比較

    web会議ツールについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

    FaceHubで企業や会社を持続的にサポート

    FaceHubは有料で、導入に少し工程を踏む必要がありますがその分セキュリティ対策や企業や会社のコスト削減、成長への支援など機能性は高いです。シンプルな操作で使えるのも、ユーザーへの配慮が伺えます。
    もし企業や会社での無駄なコストを削減したいと考えているのなら、安心·安全、使いやすさに長けたFaceHubでの導入を検討してみてください。

    画像·データ出典:FaceHub公式サイト

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