web会議ツールのおすすめ8選を比較【2022年版】

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    新型コロナウイルスによる三密回避や働き方改革の導入によって、オフィス以外での勤務を取り入れる企業が増えてきました。

    離れた拠点にいながら通常のオフィスと同様の会議を実現するシステムとして、ここ数年で大きく認知度を上げたのがWeb会議システムです。

    今では数多くの企業からWeb会議用のビデオ通話ツールがリリースされていますが、どんなサービスを選べばいいのかわからない、そもそもWeb会議の始め方·やり方がわからないという方に向けて、本記事では基本的なWeb会議のやり方や必要なもの、マナー、おすすめシステムなどを紹介しますので参考にしてください。

    WEB会議とは?

    離れた場所にいる相手とインターネットを介して会議を行うためのツール全般をWeb会議ツールと呼びます。

    リアルタイムで資料や動画などを共有でき、小規模なミーティングはもちろん総会まで、さまざまな会議に利用することが可能です。

    昨今では会社説明会や採用面接に取り入れる企業も増加しています。

    web会議ツールには以下で説明する通り、「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類あります。

    クラウド型

    クラウド型はSaaS型とも呼ばれ、クラウド上にあるサーバーを利用してweb会議を行うシステムです。

    契約すればすぐに利用することが可能であり、会議室数・アカウント数・利用時間などに基づく従量制課金など、利用形態が柔軟です。

    管理の手間や導入の初期コストが少ないというメリットも魅力ですが、細かいカスタマイズ点をデメリットに感じることもあるでしょう。

    オンプレミス型

    オンプレミス型とは、自社内で専用のサーバーを構築し利用するもののことです。

    システムを利用するまでに時間がかかり、自社でサーバーの管理を行う必要がある上に初期投資のコストがかかりますが、自社のセキュリティポリシーに合わせてセキュリティを担保でき、細かく設定を変更して利用できる面が魅力です。

    おすすめの類似Web会議システム

    時間や場所を選ばずに高品質なWeb会議を: RemoteMeeting

    (4.5)

    定額制月額費用990円~従量制費用29円/分
    初期費用0円〜無料お試し要お問合せ

    プログラムをインストールすることなく、Webブラウザ環境だけで動作するWebRTCの技術をベースにした高品質なクラウド型Web会議サービス。インストール不要で、使い易い機能配置のため誰でも簡単に利用できます。

    使いやすいインターフェースを採用

    RemoteMeetingは、1つの画面でメンバーの招待や画面共有などの機能が選択できる使いやすいインターフェースで設計されています。 そのため、PC操作が苦手、初めてWeb会議システムを使うという方でも直感的に操作方法を理解することができるというメリットがあります。 Web会議への招待は、接続コードを発行して案内するか、招待メールを送るだけのため、ホストになる方でも操作方法に迷うことなく会議を始めることが可能です。

    安定した会議を実現

    RemoteMeetingには、Hybrid MCU AMS(Advanced Media Server)が搭載されており、効率的な映像音声処理が可能です。 メイン画面とサブ画面が2つの方式で処理されており、ネットワーク帯域を感知して最適な画質に自動で調整してくれるだけでなく、ネット環境が悪くなってもクリアな音声で会議を続けることができます。 画面共有やファイル共有、議事録作成機能が搭載されているため、会議をしながらの情報共有やプレゼンテーションが簡単に実現でき、画面録画機能でフィードバックを行うことも可能です。

    利用しやすい料金体系

    RemoteMeetingは、2つの料金プランを提供しており、導入企業の運用スタイルに合わせて選ぶことが可能です。 Web会議サービスの多くは、月額固定制の料金プランを採用しているものが多く、会議が少ない月でもコストが発生してしまうことがネックになってしまいます。 RemoteMeetingには、従量制プランがあるため、Web会議の利用が少ない場合でも、発生する費用は使用した時間分だけのため、予算を圧迫することなく導入企業にあった運用が実現できます。

    高品質なテレビ会議を実現: LoopGate

    (4.5)

    月額費用要問い合わせ無料お試しトライアル環境あり
    初期費用要問い合わせ導入社数2,500社以上

    日本で開発されたWeb会議・テレビ会議システム。パソコンやタブレットだけでなく、据え置きの専用機もあり、それらを組み合わせて接続できる利用シーンの豊富さと安定した接続性に優れたオンラインコミュニケーションツールです。

    接続や操作が簡単

    LoopGateの特徴は、操作性が良いことです。 ボタンを押すだけで、簡単に接続できるため、機械が苦手な方でも問題なく扱うことができます。

    きれいな画質

    画質がきれいなことも、LoopGateの特徴です。 最大で1920×1080ピクセルのフルHDに対応しています。 細部まで鮮明な画質となっており、相手の表情、資料などを確認しながら、テレビ会議が行えます。

    カスタマイズができる

    人感センサーと組み合わせた無人対応窓口の設置など、自社の用途に合わせてカスタマイズも可能です。

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    WEB会議ツールに必要な料金

    WEB会議ツールに必要な料金は以下の通りです。

    初期費用

    WEB会議ツールの導入には、初期費用が発生するものも少なくありません。

    機能が充実しているツールは、多くの場合初期費用が設定されており、主にサーバーソフト代(自社導入時の初期費用)がかかります。

    ライセンス月額・年額料金

    ライセンス料金とは、WEB会議ツールを使用するために提供元に支払う、サブスクリプションとしての料金です。

    参加可能人数・機能の充実度によりライセンス料金が設定されており、大規模向けのWEB会議ツールの場合、具体的な料金は明記されていないことも少なくありません。

    その場合、提供元に問い合わせる必要があります。

    また、ライセンス料金は月額課金よりも1年分を一括で支払ったほうが安く設定されている場合も多いです。

    従量課金制の料金

    一部のWEB会議ツールでは、開催時間と参加可能人数により料金が決まる、従量課金制のものも存在します。

    その他、プリペイド制として、開催時間・参加人数によってポイントが消費され、ポイントが足りなくなったらポイントを購入するようなスタイルのものもあります。

    Web会議のやり方と必要なもの·準備

    いざWeb会議を始めようと思っても、まずはなにからしたら良いのかわからないという方も多いでしょう。Web会議を始めるにあたって必要なものや準備しておくべきものを紹介しながらやり方を解説します。

    Web会議の基本的なやり方

    Web会議システムを導入する

    製品名参考価格無料トライアル
    LoopGate要問い合わせ
    あり
    RemoteMeeting29円~/分
    要問い合わせ
    どこでもSHOWBY0円~
    90日間無料
    bellFace要問い合わせ
    60日間無料
    Calling月1,500円~
    7日間無料
    VCRM月36,000円~
    10日間無料
    V-CUBEミーティング要問い合わせ
    15日間無料
    Zoom0円~
    30日間無料

    Web会議システムを導入することはスタート段階と言えるでしょう。

    Web会議システムはPCやスマホ、タブレットにからWeb会議を行うためのツールで、各種提供会社と契約することで利用が可能です。

    有料のものもありますが、Zoomをはじめとして無料で利用できるWeb会議システムも多いので手軽に始めることができます。

    料金面や機能面、一度に利用可能な人数などを比較して自社にマッチしたWeb会議システムを選ぶようにしましょう。

    スケジュールを決める

    Web会議システムを導入したあとは、実際に会議を行う日程を決めましょう。

    通常の会議と同じく参加メンバーの都合が良い時間を調整して選びます。ですが、オンラインで会議ができるので、場所を抑える必要がないというメリットがあります。

    通常の会議であれば、他のチームが先に会議室を抑えていて、なかなか会議の都合がつかないという場合もありますが、Web会議システムであればこの心配はいりません。インターネットに接続できる環境であれば場所を選びません。

    資料を共有しておく

    通常の会議であれば、事前に印刷した資料やデータを共有しておくことが多いでしょう。

    Web会議の場合は、システム上に資料をアップロードすることで、会議に参加しているメンバーが同じ資料の画面を共有できるようになるので、実際の会議と違いバラバラのページを読んでいるということがなくなります。

    フィードバックを行う

    Web会議システムを導入した当初は、会議が終わった後はWeb会議システムの使用感や音質、画質など問題がなかったか、改善点はあるかなどをフィードバックするようにしましょう。

    機能を追加すれば解決する問題であれば良いですが、音質や画質など向上させることが難しい場合は別のシステムを検討してみるのも有効です。

    Web会議に必要なもの

    Web会議を始めるにあたっては以下のものを用意しておくとスムーズに会議を進めることができます。

    • PC、スマホ、タブレット
    • インターネット環境
    • Webカメラ
    • マイク、ヘッドセット、イヤホンなど
    • タッチペン

    Web会議を行う上で、PCやスマホの用意は必須です。Webブラウザや専用のアプリを利用して会議を行うので、これらがない場合はまずは購入、または社用PCの貸し出しなどを申し込みましょう。

    PCにカメラやマイクが内臓されているものもありますが、付属していない場合には用意する必要があります。また、マイクやヘッドセットの性能によって、音声が聞き取りにくい場合もあるので、快適にWeb会議を行うために適したものを選ぶようにしましょう。

    一人暮らしなどであれば良いですが、家族やペットなどがいる場合、環境音は意外と会議に入り込んでしまうので、マイクが拾う音声の範囲を調整しておくことも重要です。

    これらの設定はWeb会議に参加する前に確認しておきましょう。

    また、ホワイトボード機能を活用する場合であれば、タブレット用のタッチペンなどがあるとより便利です。

    Web会議をやる際の進め方について

    事前準備も整い、いざWeb会議を始める段階まできたときにどのように進めればいいのかわからない、通常の会議と同じように始めたがうまくいかなったという方もいると思います。

    Web会議をスムーズに進めるためには以下の点に注意すると良いでしょう。

    進行役を決めておく

    対面の会議と違い、タイムラグが発生しやすいWeb会議では発言のタイミングがとりづらいと感じてしまう方もいます。

    そこで、予め進行役を決めておき、タイムキーパーとしての役割も担ってもらうことでスムーズな進行が実現できます。可能であれば、補佐役を決めておくと尚良いです。

    主催者は開始時間より前にログインしておく

    会議に参加するメンバーの中には早めにログインする人もいるでしょう。

    初めてWeb会議に参加する場合には不安で早めにログインすることが多いので、参加者を不安にさせないためにも、主催者は早めにログインしておき、必要あれば開始前にログインしてきた人と軽く雑談してリラックスしてもらうのも効果的です。

    チェックインタイムを設定する

    チェックインタイムとは事前の確認時間のようなものです。

    ログインしてすぐに会議を始めても緊張でうまく話せなかったり、マイクの音量が調整できていなかったりと何かトラブルが起きる可能性があるので、会議を始める前に軽く雑談を行い、音声チェックを行いましょう。

    参加人数が多い場合はチェックインタイムを設けると会議全体の時間が長引いてしまうので、省略してもかまいません。

    可能であればカメラ設定はONにしてもらう

    Web会議システムはカメラをオフにして音声だけで参加することも可能ですが、やはり顔が見えた方が相手の反応を把握しやすくなるので特段の事情がない限りはカメラ設定をONにしてもらうようにしましょう。

    画面共有機能を活用する

    Web会議システムには、自分が見ている画面を参加者と共有できる「画面共有機能」が搭載されているので、参加者全員で資料を見ながら会議したり、制作物の作成などでは実際に意見を出し合いながら制作することが可能です。

    また、システムによってはホワイトボード機能が搭載されているものもあるので、対面の会議と同様に参加者で書き込んでアイデアをまとめるのに活用すると、よりスムーズに会議を進めることができます。

    ビジネスマンが使うおすすめweb会議ツール8選

    RemoteMeeting(リモートミーティング)

     

    特徴

    RemoteMeetingは、OrangeOne株式会社が販売しているクラウド型のWeb会議サービスです。

    クラウド型のため、時間や場所を選ばずに利用することができ、簡単な操作でWeb会議を始めることが可能な点が高評価されています。

    マルチデバイスに対応しているため、外出先やテレワークでも活用することができます。

    画面共有やファイル共有、議事録作成機能などWeb会議に必要な機能をオールインワンで搭載しています。

    主な機能

    • 画面共有機能
    • ドキュメント共有機能
    • 議事録作成機能
    • 会議録画機能
    月額料金990円〜/ID
    初期費用0円〜
    無料トライアル14日間無料
    最大参加人数要問い合わせ

    2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:RemoteMeeting公式サイト

    LoopGate

    特徴

    LoopGateとは、ギンガシステム株式会社が運営しているWeb会議・テレビ会議システムです。

    Web会議システムにおいて不安視される安定した接続、画質、音質を高品質で実現しており、テレビ会議システムとしての導入実績は2,500社を突破しています。

    ダイレクト接続・クラウド接続・オンプレミスと柔軟な導入形式を選択できる点も魅力的です。

    国産のシステムであるためサポート体制も優れており、万が一のトラブル時でも技術スタッフによる丁寧なサポートを受けることができます。

    主な機能

    • ワンタッチ接続
    • 画面分割レイアウト
    • フルHD対応
    月額料金要問い合わせ
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアル1週間無料
    最大参加人数要問い合わせ

    2022年4月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:LoopGate公式サイト

    どこでもSHOWBY(どこでもショーバイ)

    特徴

    どこでもSHOWBYは、株式会社かんざしが運営しているWeb会議/オンライン商談システムです。

    営業や顧客対応への活用はもちろん、医療現場や不動産業など幅広い業界で利用することができます。

    直感的に操作できるシステムと利便性の高い機能を搭載しており、無料から利用することができるためコストパフォーマンスにも優れたサービスと言えます。

    主な機能

    • 画面共有機能
    • チャット機能
    • 名刺交換機能
    • カンペ機能
    月額料金0円〜
    初期費用0円
    無料トライアル90日間無料
    最大参加人数要問い合わせ

    2021年10月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:どこでもSHOWBY公式サイト

     

    Zoom(ズーム)

    特徴

    Web会議システムとしてだけではなく、オンライン飲み会など今では幅広く活用されているZoom。

    参加人数100名までであれば無料で利用できるという特徴があり、チャット機能も搭載されているので、映像だけでなく文字も活用して、より効率的にWeb会議を行うことができます。

    主な機能

    • 画面共有機能
    • チャット機能
    • 録画機能
    • カレンダー連携
    月額料金2,000円〜
    初期費用0円
    無料トライアルなし
    最大参加人数300名

    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Zoom公式サイト

    bellFace(ベルフェイス)

    特徴

    bellFaceはオンライン商談ツールとして多くの企業で導入されています。

    最短5秒で相手と繋がることができる手軽さと、営業を効率化させる機能が多数搭載されていることが特徴です。導入に関してのサポートも徹底しているので、導入に不安があるという方にも安心なサービスと言えます。

    主な機能

    • 録画機能
    • プレゼンテーション機能
    • CRM連携
    • デジタル名刺機能
    • トークスクリプト機能
    月額料金要問い合わせ
    初期費用0円
    無料トライアル要問い合わせ
    最大参加人数要問い合わせ

    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:bellFace公式サイト

    Calling(コーリング)

    特徴

    Callingはマルチデバイスに対応したWeb会議システムです。

    専用のソフトをインストールする必要はなく、会議に参加する場合は招待URLをクリックするだけという手軽さから多くの企業で導入されている実績があります。

    手軽ながらもオンライン会議に必要な機能をしっかりと搭載しているので、効果的なWeb会議を行うことができます。

    主な機能

    • 画面共有機能
    • 録音、録画機能
    • ホワイトボード機能
    • アンケート機能
    月額料金1,500円/ID
    初期費用20万円
    無料トライアル7日間無料
    最大参加人数30名

    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:Calling公式サイト

    VCRM(ブイシーアールエム)

    特徴

    次世代オンライン商談ツールとしてCMでも注目されているVCRM。

    オンライン会議はもちろんですが、注目すべきは営業に活用できる機能が多数搭載されている点です。プレゼン用の画面をリアルタイムで共有することやノート機能、非公開の商談用メモ機能などがあるのでオンラインでもスムーズな商談を行うことが可能となります。

    主な機能

    • 画面共有機能
    • 資料の事前セットアップ機能
    • 録画機能
    • ノート機能
    月額料金36,000円/4ルーム
    初期費用98,000円
    無料トライアル10日間無料
    最大参加人数10名

    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:VCRM公式サイト

    V-CUBEミーティング

    特徴

    V-CUBEミーティングはWeb会議システムとして高いシェア率を誇っており、企業だけでなく、大学や病院など幅広い場所で利用されています。

    映像画質が綺麗で音声もクリアに聞こえることに定評があるので、Web会議システム導入で挙げられがちな回線の途切れやすさに悩まされることもありません。

    リアルタイム翻訳機能が搭載されているので、海外とのWeb会議もスムーズに行うことができます。

    主な機能

    • マルチデバイス対応
    • 画面共有機能
    • リアルタイム翻訳機能
    • カスタマイズ機能
    月額料金要問い合わせ
    初期費用要問い合わせ
    無料トライアル15日間無料
    最大参加人数50人

    2020年12月現在/詳細は公式サイトを確認

    画像·データ出典:V-CUBEミーティング公式サイト

    Web会議導入のメリットと活用法

    メリット

    低コストで会議ができる

    Web会議はインターネット環境とPCやマイクなどのデバイスがあればすぐに会議を始めることができます。

    従来の会議であれば、オフィスに出勤しなくてはならず、交通費などが発生します。また、移動時間もかかります。

    Web会議は自宅にいながらすぐに会議を始めることができるので、これらの費用や手間をカットすることができるというメリットがあります。また、Web会議システムは無料で利用できるものもあるので導入コストを抑えることができる点もメリットです。

    場所を選ばずに会議ができる

    Web会議システムはインターネット環境と特定のデバイスが揃っていれば時間や場所を問わずに会議を行うことができるので、国内に複数の拠点がある企業はもちろん、海外の取引先と会議を行いたい企業にもマッチしています。

    テレワークなどのリモート下でも従来の会議と変わらぬクオリティで会議を行うことができるのは大きなメリットです。

    緊急の会議もすぐに行える

    従来の会議では、緊急の議題があっても全員が集まることができなかったり会議室が空いてないことなどから意思決定が遅れてしまうということもありました。

    Web会議であれば場所を選ばずに会議を行うことができるので、お互いのスケジュールさえ合えば迅速な意思決定が実現できるようになります。

    Web会議の活用法

    社内研修に活用

    Web会議システムにはグループを作成してビデオ通話を行う機能が搭載されているものもあるので、これを活用して、新入社員だけのグループを作り、画面を通して視覚的に研修を行うことができます。

    事務連絡手段として活用

    経理や労務などに提出しなければいけない書類の書き方を説明する際などにもWeb会議は活用することができます。

    対象社員を招待して、画面を共有しながら書き方をレクチャーすれば、効率的に書類を作成してもらうことができるようになります。

    Web会議をする上での最低限のマナー


    事前に周辺機器の確認をしておく

    Web会議が始まってからマイクの音量調整や、カメラ位置の確認などを行っていると相手を待たせてしまうことになり、マナー違反となります。

    もちろん軽微な調整程度であれば問題ありませんがインターネットの接続状況やマイクのミュート設定など、画面のオン/オフなど事前に確認できるものについてはしっかりと準備しておくことが最低限のマナーです。

    適切な服装に着替える

    自宅から参加するとはいえ、勤務中なので寝巻きやだらしない格好で会議に参加するのは失礼です。

    画面越しの相手にも自分の格好が見えているのを忘れずに、相手に不快感を与えない身形を意識しましょう。

    服装だけでなく、男性であれば髭や髪型などを整えることも意識し、女性であればある程度の化粧などをすると良いでしょう。

    また、服装は必ずしもスーツなどのフォーマルな格好をする必要はありませんが、ビジネスカジュアルな服装を意識することで、相手に不快感を与えないだけでなく、メンタル的にも仕事をするモードに切り替えることができるようになります。

    周辺環境を確認する

    家族やルームメイトが同じ空間にいる場合は、周囲に人やペットなどが映り込まないような場所に移動して会議に参加するようにしましょう。

    頻繁に人が映り込むと気が散ってしまうという人もいます。また、雑音についても同様で、生活音などが入ることで集中力が散漫になってしまうことがあるので、マイクの音量を調整して自分の声だけを拾うようにしましょう。

    一人暮らしの場合でも、周辺で工事などを行っている場合は騒音がマイクに入ってしまうことがあるので、こちらも調整が必要です。

    カメラの映り方を確認しておく

    カメラに映るのは自分の顔だけでなく、背景も映り込む可能性があります。身形が整っていても、背景に洗濯物が映っていたり、汚れたシンクなどが映っていては、相手に不快感を与えてしまう可能性があるので注意しましょう。

    周辺を事前に片付けたり、バーチャル背景を設定しておくことで背景を隠すことができます。バーチャル背景は全てのWeb会議システムで使えるというわけではないので、事前に確認しておきましょう。

    自分以外が話しているときはミュート機能を使う

    Web会議中で重要なことは、他人が話している時はマイクをミュートにすることです。

    一見必要性がないように思われるかもしれませんが、話している最中に人の咳やくしゃみが聞こえたりタイピング音が聞こえたりすると集中できないものです。また、別の作業をしている音が聞こえてしまう可能性もあります。

    多くのWeb会議システムにはミュート機能が備わっているので、自分の音声はもちろん、都合に合わせて全員の音声をミュートするようにしましょう。

    話し方を意識する

    この場合の話し方とは主に間をとって話すことを指します。

    対面の会議と違い、オンラインで会話を行うWeb会議では僅かながらタイムラグが発生することがあります。

    そのため、間をあけずに話してしまうと、質問したい人と会話がバッティングしてしまうことがあるので、話し終えたタイミングである程度間をあけるように意識しましょう。

    Web会議のやり方をマスターして業務を効率化しよう

    新型コロナウイルスの脅威はまだまだ収まらず、収束したあともテレワークという働き方は企業に根付いていくと予想されています。

    社員が働きやすい環境で働けるように、Web会議の効果的な導入、スムーズな進行を実現して生産性の向上を目指しましょう。

    効率的なWeb会議を行うには、自社にマッチしたWeb会議システムの導入が必須ですので、本記事を参考にして、サービスを比較検討してみてはいかがでしょうか。

    20代正社員、リアル(対面)会議よりもWEB会議の方が遅刻しない割合が多い【会議への遅刻に関するアンケート】


    【質問:WEB会議及びリアル(対面)会議に遅刻した事はありますか?】

    質問に対しての回答選択肢は以下

    1.Web会議・リアル(対面)会議のどちらでも遅刻したことはない

    2.WEB会議ではあるが、リアル(対面)会議ではない

    3.WEB会議ではないが、リアル(対面)会議ではある

    4.両方で遅刻したことがある

     

    20代の男女を対象とした「WEB会議及びリアル(対面)会議に遅刻した事はありますか?」というアンケートで最も多かった回答は「Web会議・リアル(対面)会議のどちらでも遅刻したことはない」で69%でした。

    次いで多かったのが「両方で遅刻したことがある」と回答した方の15%「WEB会議ではないが、リアル(対面)会議ではある」という回答が9%、「WEB会議ではあるが、リアル(対面)会議ではないという回答が7%で、WEB会議のほうがリアル会議よりも遅刻しない方が多いことが分かりました。

     

    【男性正社員でWEB会議、リアル(対面)会議両方に遅刻したことがあると回答した割合は、女性の2倍】

     

    WEB会議、リアル(対面)会議両方に遅刻したことがあると回答した割合を男女別でみてみますと、男性が20%、女性が10%という結果になりました。

    WEB会議、リアル会議のどちらも遅刻したことがある方は、男性のほうが女性より多い傾向にあることが分かりました。

    20代~40代正社員の約3割がビデオ会議での映り方対策(フィルターアプリの利用等)をしていると回答【オンラインビデオ会議での映りに関するアンケート】

    株式会社SheepDog(東京都品川区)が運営する、ITツール比較サイト・STRATE[ストラテ]は、2022年6月に『オンラインビデオ会議での映りに関するアンケート』を行いました。

    調査概要

    対象者:全国の20歳〜49歳の男女・正社員

    サンプル数:300人

    居住地:宮城県,東京都,愛知県,大阪府,福岡県

    調査方法:ネットリサーチ

    アンケート実施日:2022年6月3日

    調査メディア: STRATE[ストラテ]:https://strate.biz/

    【質問:オンラインビデオ会議の自分の顔の映り方を意識しての対策等を行なっていますか?】

    質問に対しての回答選択肢は以下

    1.オンライン会議用のライトを使用している
    2.フィルターアプリを使っている
    3.マスクをしている
    4.何もしていない
    5.仕事でオンラインビデオ会議をしない

     

     

    20代~40代の男女を対象とした「オンラインビデオ会議の自分の顔の映り方を意識しての対策等を行なっていますか?」というアンケートで最も多かった回答は「仕事でオンラインビデオ会議をしない」で44%でした。

    次いで多かったのが「何もしていない」と回答した方の27%「オンライン会議用のライトを使用している」と回答した方が18%、「フィルターアプリを使っている」と回答した方が15%「マスクをしている」と回答した方が12%で、全体の30%ほどの方がビデオ会議で自分の顔の映り方を意識して対策をしていることが分かりました。

     

    【ビデオ会議でフィルターアプリを使っているのは女性のほうが多く、男性の1.5倍】

     

    ビデオ会議でフィルターアプリを使っていると回答した割合を男女別でみてみますと、女性が18%、男性が12%という結果になりました。

    フィルターアプリを使ってビデオ会議での対策をしている方は、女性のほうが男性より1.5倍多いことが分かりました。

     

    【ビデオ会議で何も対策をしていないと回答したのは20代男性が最多】

     

    ビデオ会議で何も対策をしていないと回答した割合を年代×男女別でみてみますと、20代男性が最も多く41.18%、次いで40代男性の31.25%、30代女性は11.76%にとどまりました。

    いずれの年代も男性のほうが割合が高く、20代男性に至っては4割ほどの方がビデオ会議中何も対策をしていないことが分かりました。

     

    ■ ご取材、データ引用等可能です。
    ·STRATE[ストラテ]への取材、コメント
    ·本発表データの引用
    その他事項に関しても調整可能です。下記、お問い合わせまでお願いいたします。

    【本件に関するお問い合わせ先】
    株式会社SheepDog メディア担当
    メールアドレス:media@strate.biz

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      • qeee枠【WEB会議】

        時間や場所を選ばずに高品質なWeb会議を: RemoteMeeting

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        安定した会議を実現

        RemoteMeetingには、Hybrid MCU AMS(Advanced Media Server)が搭載されており、効率的な映像音声処理が可能です。 メイン画面とサブ画面が2つの方式で処理されており、ネットワーク帯域を感知して最適な画質に自動で調整してくれるだけでなく、ネット環境が悪くなってもクリアな音声で会議を続けることができます。 画面共有やファイル共有、議事録作成機能が搭載されているため、会議をしながらの情報共有やプレゼンテーションが簡単に実現でき、画面録画機能でフィードバックを行うことも可能です。

        利用しやすい料金体系

        RemoteMeetingは、2つの料金プランを提供しており、導入企業の運用スタイルに合わせて選ぶことが可能です。 Web会議サービスの多くは、月額固定制の料金プランを採用しているものが多く、会議が少ない月でもコストが発生してしまうことがネックになってしまいます。 RemoteMeetingには、従量制プランがあるため、Web会議の利用が少ない場合でも、発生する費用は使用した時間分だけのため、予算を圧迫することなく導入企業にあった運用が実現できます。

        高品質なテレビ会議を実現: LoopGate

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        日本で開発されたWeb会議・テレビ会議システム。パソコンやタブレットだけでなく、据え置きの専用機もあり、それらを組み合わせて接続できる利用シーンの豊富さと安定した接続性に優れたオンラインコミュニケーションツールです。

        接続や操作が簡単

        LoopGateの特徴は、操作性が良いことです。 ボタンを押すだけで、簡単に接続できるため、機械が苦手な方でも問題なく扱うことができます。

        きれいな画質

        画質がきれいなことも、LoopGateの特徴です。 最大で1920×1080ピクセルのフルHDに対応しています。 細部まで鮮明な画質となっており、相手の表情、資料などを確認しながら、テレビ会議が行えます。

        カスタマイズができる

        人感センサーと組み合わせた無人対応窓口の設置など、自社の用途に合わせてカスタマイズも可能です。

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